男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/06/17 15:06:13|男の手料理
貧しい年金生活者の昼食

 今日の僕はよく働いて、山の修行も頑張りました。
 石川啄木は、自らの貧しさを詩に歌いました。
「働けどはたらけど我が暮らし楽にならざりじっと手を見る」
 僕の生活も、啄木と同じです。一生懸命働いたにもかかわらず、今日の昼食はインスタント焼きそばand芋焼酎でした。







2024/06/16 18:25:26|エッセイ
タイトル
 ブログでエッセイなどの記事を投稿するときは、タイトルに気を使います。
 ネットサーフィンをするとき、長い文章は読む気がしませんが、タイトルで興味を引くと読んでみようかと思います。
 難しいのがタイトルの付け方です。内容を的確に表わすと共に、人の興味を引くものでなければなりません。電車の吊り広告の週刊誌の見出しのように、タイトル倒れではいずれ信用を失ってしまいます。
 エッセイなどを書くとき、中味よりタイトルを何にするかにずっと時間を使ったりします。
 楽しい記事に的確なタイトル、それができるように努力して、ボケたくないものです。







2024/06/14 3:02:33|その他
復讐の誓い
 先日、畑の草刈りをしていたら蜂に刺されました。手が腫れ上がり、酷く痛い思いをしました。
 昨日のこと、刺された場所でアシナガバチの巣を見付けました。まだ親蜂は1匹だけの小さい巣です。これが大きくなってたくさんの蜂がいるようになったら退治するのも大変なので、今のうちに復讐を兼ねて退治しようと思っています。
 この蜂をどのようにして退治するか思案中、ひたすら復讐の爪を研いでいるところです。







2024/06/14 2:54:08|エッセイ
身代わり妻
 林真理子の「正妻」を読み始めました。
 江戸末期、京の公家一条家の姫千代は、一橋慶喜(後の15代将軍)と婚約しますが、疱瘡に罹ってしまいます。醜い顔の女を将軍になるかも知れない男の妻にはできないと婚約は破棄され、その代理として今出川家の延(美賀子)に白羽の矢が立てられ、慶喜に嫁ぐことになります。
 上流社会では政略結婚は常識であった時代のことですが、千代の病気で延の運命が大きく変わってしまったのです。
 その点、我が正妻は身体が丈夫で病気になることもなく、今も正妻の地位をガッチリと守っています。







2024/06/13 2:00:24|エッセイ
不眠症
 世の中には、不眠症で悩んでいる人がけっこういるようで、Youtubeでも安眠を誘導する朗読などがたくさんあります。
 眠れないことは辛いものです。
 夜中の12時に目が覚めました。目が冴えて眠れません。
 仕事をしている頃なら、寝よう寝ようとして益々眠れなくなり、不眠症に陥るでしょう。ところが、今は仕事もなく、明日しなければならないことはありません。眠れないからと言って、どうってことはないのです。寝なければならないと思う時に眠れないから不眠症になるので、寝る必要がないときに眠れなくても不眠症の感覚はありません。明日眠くなれば、そのときに寝れば良いのです。そのまま起きていることにしました。
 仕事を辞めて時間から解放されたことで、不眠症も無くなったのです。