男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/07/16 4:56:08|エッセイ
俺の予報とあたしの予報
 梅雨末期、不安定な天気が続いています。山や海、畑が主な活動場所である僕にとっても、毎日ウォーキングをする飼い主さんにとっても、雨が降るか降らないかは大きな関心事です。
 そこで、次のような会話が交わされます。
「俺の予報じゃ朝から雨になっているけど、お前の予報はどうなってる?」
「あたしの予報じゃ、10時ごろまで降らないわ。」
 気象予報士の制度が発足してから予報士が天気予報をすることができるようになりましたが、予報士によって微妙に予報内容が異なります。慎重を期す人もいれば、あくまで正確を期そうとする人もいます。
 特に、梅雨前線が近くにいる昨今では予報が難しいらしく、予報士によって違って来るのです。
 その昔、自衛隊の気象幹部だったT君が言いました。
「自信をもって予報できるときは誰も聞いて来ないが、自信が無いときに限ってジャンジャン問い合わせの電話がかかって来る。」
 今どきの天気予報と、女房の機嫌、本当に先が見えません。







2024/07/15 18:26:42|エッセイ
卵と玉子

 鶏などのたまごのことを、卵と書いたり、玉子と書いたりしますが、果たしてどっちが正解でしょう。
 主婦の方はご存知でしょうけど、男は意外と知らない人が多いのではないでしょうか。僕もこの歳になって初めて知りました。
 正解は、のちほどコメント欄に掲載します。








2024/07/15 13:16:20|畑と釣り
庭の西瓜

 庭の西瓜とその弟は、今日も元気でした。







2024/07/15 12:51:37|その他
茶臼山968回目

 線状降水帯がやって来るかも知れないと予報されている山口県地方ですが、この辺りは朝から雨の降らない時間が続いています。
 畑から帰って来て、すぐに968回目の茶臼山千日回峰行に行って来ました。今日は、天候の都合で登っていなかった、東の尾根を遠回りに登るD2ルートからでした。
 今日このルートを登った人はいないらしく、何度も蜘蛛の巣に顔を引っ掛かけてしまいました。
 山の上は時々雲の中の状態で、下界の景色はぼんやりと見えていました。







2024/07/15 12:24:56|畑と釣り
今日の畑

 昨日、一昨日と雨で2日間畑に行っていなかったので、今日は雨の合い間を縫って畑に行って来ました。
 野菜も雑草も元気でしたが、何者かがゴーヤを齧っていました。場所が高いところなので、カラスかヒヨドリでしょうけど、あの苦いゴーヤまで齧りますかねえ?
 今日の収穫は、トマト、胡瓜、オクラ、ニラ、ゴーヤなどでした。これが、貧しい老夫婦の食事の食材になります。







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