男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/10/19 5:28:52|エッセイ
お願いです!
 朝から何度もくしゃみが出ています。きっと魅力的な女性達が朝から僕の噂をしているに違いありません。
 素敵な女性達よ、お願いです。いい男だからって僕の噂話をするのはやめてください。くしゃみが止まりませんから。







赤い糸・白い糸−24−
赤い糸・白い糸−24−

 さっきから、一人の神様が不器用な手つきで糸を結ぶのに苦労をしていた。
「う〜ん、最近は色々な素材が出来て丈夫なのはいいけど、滑りやすくて困るねえ。」
「そうですね、昔は、糸そのものはそんなに丈夫じゃなかったけど、結び目はしっかりしていました。」
「そうだよ、ビニールやナイロンなんてのが出来てからおかしくなったんだよ。これなんかも大丈夫だろうか?」
 神様は手に持っている赤い糸を隣の神様に見せながら、不器用な手つきで結んだ。
 その頃、地上では・・・・・

 高徳典子は、芯の強い性格で子供の頃から負けず嫌いだった。高校を卒業すると市内の会社に勤めたが、上司との不倫が公になり退社せざるを得ない状況になった。地元にも居辛くなり、東京の友達を頼って上京した。そこで会社の同僚の政男と1年の同棲の末に結婚した。しかし仲が良かったのは最初の2年だけだった。政男の女関係が発覚したのである。政男は土下座して謝ったが、典子は許そうとしなかった。半年後に、二人は離婚した。
 次の結婚は、それから1年後である。相手は会社の取引先の男で優作といい、彼も再婚だった。優作は、おとなしい性格で、典子に対しても優しかった。しかし結婚2年で夫は自らの命を絶った。会社の業績が上がらず、リストラを言い渡されていたのを典子に言うことができず、そのことを苦に鉄道自殺を図ったのであった。
 3度目の結婚は、年下の男だった。スナックで一人で飲んでいるときに声を掛けられ、そのまま付き合うようになって、2ヵ月後には同棲していた。最初は優しかった男も、だんだん酒に溺れるようになり、酔ったときには典子に暴力を振るった。気の強い典子は、すぐに離婚届に判を押させ、翌日には役場に行って提出した。
 神様が悩んでいたのは4度目の結婚をしようとしていたときのことである。
 今度の男は、職場の上司の岡村圭介で、数年前に奥さんを亡くしていた。圭介45歳、典子は33歳になっていた。
 ある日、圭介が典子に言った。
「高徳さん、明日の会議資料を作らなければならないのですが、今日ちょっと残業して手伝ってくれませんか。」
その言葉に典子は「はい。」と返事をした。
資料は3時間ほどで出来上がり、終った後で、圭介は典子を食事に誘った。
これが、二人が付き合い始めたきっかけだった。付き合うようになって半年後、圭介は、食事に誘った典子にプロポーズをした。
「典子さん、結婚して欲しいんだ。自分に18歳になる女の子がいるんで気が引けるのですが・・・・・。」
 典子は、プロポーズの予感は感じていたのだが、しばらく考えていた。過去の結婚の失敗のこともあるし、圭介は良い人であるが、娘とうまくやって行けるかどうかの自信がなかったのである。
            −続く−







2026/10/19 4:32:10|エッセイ
降水確率

 降水確率は、1時間に1mm以上の雨が降る確率で、1mm未満なら雨が降っても降水確率でいう降水の対象にはなりません。
 今日の午前中の降水確率は50%前後になっていますが、予報だと小雨が降りいずれの時間帯も0.5mm程度です。どうやら午前中の山歩きは止めた方が良さそうです。何をして過ごしますかねえ。
 月曜日が始まりました。今週も元気に頑張って行きましょう。








2026/10/18 15:04:38|季節の花と写真
アサギマダラ

 今日も、茶臼山でアサギマダラに出会えました。
 麓の花畑では昨日は30頭以上いたのですが今日は10頭ほど、上の男郎花の花には昨日は7頭ほどでしたが今日は17〜8頭いました。今が、最も多い時期のようです。
 いつ見ても、あの優雅な姿で遠く沖縄や台湾まで飛んでいくなんて信じられません。








2026/10/18 14:56:15|エッセイ
刺すのはメス
 今朝のこと、山を歩きながらラジオで「子供科学電話相談」を聞いていたら、小さい男の子が、「なぜ蜂は刺すのですか。」と聞いていました。
 回答者の先生は、「自分や巣が攻撃されたと思うとき、自分や家族を守るために刺す」と答えていましたが、最後に「刺すのはメスだけです。」と付け加えました。
 それを聞いて、僕は驚くと共になるほどとも思いました。僕だって、しばしば女に刺されているからです。







[ 1 - 5 件 / 2739 件中 ] 次の5件 >>