男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/04/12 16:57:55|エッセイ
山菜の天婦羅

 先日畑で採って来た「タラの芽」と、今朝茶臼山で採って来た「こしあぶら」の天婦羅で飲みました。
 タラの芽は山菜の王様、こしあぶらは山菜の女王様と言われています。タラの芽は味が良く、こしあぶらは香りが良いです。
 海老だの白身魚が一緒にあればもっと良いのでしょうけど、貧しい年金生活者の我が家にはそんなゆとりはありませんでした。








2026/04/12 14:13:33|男の手料理
男の料理

 男が作る料理は、野性的であると信じています。
 写真は、今日の昼食兼昼飲みです。アテに添えてあるキャベツは、今朝庭で採れたばかりのもので、超新鮮でした。
 キャベツの千切りの不揃い、ウィンナソーセージのいい加減な焼き方は、まさに男の料理の典型です。








2026/04/12 2:55:07|エッセイ
ユーモアは身を助く!
 昨日茶臼山で出会った女性が60歳を過ぎているというので、「20歳過ぎかと思った」と言ったら、お菓子をくれました。
 随分昔のことになりますが、ミサイル射撃訓練でアメリカに行き、向こうのお世話になっている人達を招いて感謝のパーティを開きました。
 アトラクションでビンゴゲームをしましたが、一人のうら若い夫人がいつまでも当たらなくて寂しそうにしていました。僕は、近付いて言いました。
「奥さん、申し訳ありません。その景品は、僕のキスです。」
 彼女は、嬉しそうに笑うと僕にキスをして、後日自宅に招いてくれました。
 ユーモアは、世の中を明るくするとともに、時として思わぬ余禄があるものですね。







2026/04/11 14:21:19|男の手料理
今日の昼食
 今日の昼食もラーメンでした。これまで、塩、醤油、味噌と作って来たので、今日は豆板醤を入れて辛くしてみました。
 味に何かが足りないような気がしました。どうやら激辛の場合は、エスニック料理がそうであるように、砂糖や味醂などの甘みの要素も必要だと思いました。
 次回の反省です。







2026/04/11 14:18:36|エッセイ
誘惑に勝った!
 今は、茶臼山でも、わらび、筍、木耳、タラの芽、こしあぶらなどの山菜が豊富な季節です。美味しそうなのがあると、思わず採りたくなる誘惑にかられます。
 出掛ける前に飼い主さんが言いました。
「もうわらびも筍もいらないからね!」
前回採って来たものが、まだ残っていて冷蔵庫がいっぱいなようなのです。
 茶臼山に登る途中、道端で筍を見付けました。頭だけを出していて、見るからに柔らかくて美味しそうです。数えて見ると10数本あります。思わず掘りたくなりましたが、飼い主さんの怖い顔を想像して思い留まりました。
 今日の僕は、飼い主さんの怖い顔に背を押されて誘惑に勝ったのでした。







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