男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/06/20 15:20:27|エッセイ
癒しの時間

 午後2時に、釣り、茶臼山、畑と、高齢者の僕にとってハードな時間が過ぎました。これからは癒しの時間です。
 最初はビールです。一息に飲みました。
 落ち着いたときに、飼い主さんが、さっき畑で採ってきたばかりの枝豆を茹でて持って来ました。これは美味しかったです。50円の種を撒いてから育てたのですが、品種的には決して立派なものではありません。野菜も、新鮮さこそ美味しさの基本なのでしょうね。







2024/06/20 14:40:53|畑と釣り
キスはどこに行ったの?

 大潮の日になりますが、明日から雨が続く予報なので、今日は朝早く起きて釣りに行って来ました。
 300円で餌を買いました。普通に釣れれば3時間分です。ところがいけません。釣れないのです。何度投げ入れても餌が残っているので、付け替える必要がないのです。結局、3時間の予定が4時間になり、その間立ったままで過ごしました。子供の頃からよく立たされていましたが、4時間も立ち続けたことはありませんでした。
 今日の釣果はキス12尾、飼い主さんからは「あんた、あたしゃ今日の酒の肴は買って来ないからね」と言われていたので、12尾のキスで晩酌をすることになります。
 一昨年はたくさん釣れたキス達は、一体どこに行ってしまったのでしょうかねえ・・・・・








2024/06/20 3:34:46|エッセイ
忙しい!
 今日から2〜3日が大潮、満潮が釣りのチャンスです。
 ここのところ梅雨前線が近付いて天気が不安定なようで、予報もコロコロ変わっています。直近にならないと正しい予報は期待できません。
 今日も午後からは雨の予報です。ということで今朝は早めに起きて、これから準備して釣りに行きます。
 畑では胡瓜が収穫を待っている筈です。山の修行もサボりたくないし、今日は忙しい午前中になりそうです。
 







2024/06/18 5:35:37|エッセイ
女の視点
 林真理子の「正妻ー慶喜と美賀子ー」を読んでいます。徳川15代将軍慶喜とその妻美賀子を描いたれっきとした歴史小説ですが、男性作家のものとは大きく視点が違います。
 江戸末期の激動の時代ですが、政治的記述はスポーツ新聞の政治蘭ほどしかなく、恋、結婚、出産、授乳た旅先でのトイレ問題から嫉妬まで、女の視点で女心を描いています。
 読んでいて、男と女が考えていることが違うのだとまざまざと教えられます。
 男と女でこうも考えていることや世の中に対する視点が違うのでは、結婚して50年、未だに女房が何を考えているかわからないのも頷けるような気がします。







2024/06/17 15:53:06|エッセイ
親の意見と冷や酒
 火消しの親方新門辰五郎には娘のお芳がいました。お芳は、父親の反対をよそに福次郎と結婚します。しかし1年もしないうちに夫に女がいることを知り、別れて実家に戻って来ます。
 辰五郎が、娘のお芳に言いました。
「親の意見と冷や酒はあとからじわじわ効いてくるぜ。」
 親の意見も冷や酒も、その場ではあまり気にならないんですよねえ。
 お芳は、やがて最後の徳川将軍慶喜の妾になります。
       林真理子「正妻ー慶喜と美賀子ー」より