男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/01/09 7:12:23|エッセイ
何の罪?
 大阪の岸和田市で警察官をボンネットに載せたまま走り怪我をさせた無免許運転の男が、殺人未遂罪で逮捕されたと報じていました。本人は、殺人の意図はなかったと言っているようです。
 この事件、何の罪でしょうか。
 考えられるのは、殺人未遂罪と傷害罪です。この2つの罪の罰則規定について調べてみました。
・殺人未遂罪
 死刑、無期懲役、または5年以上の懲役
 通常は3〜7年の懲役刑が多い
・傷害罪
 15年以下の懲役
 通常は、6か月以上3年以下の懲役
 警察は、より刑が重い殺人未遂罪で逮捕したのでしょうが、裁判になった場合どっちの罪で起訴されるのか、気になります。
 いずれにしても、この男の場合は無免許運転や公務執行妨害、危険運転などもあるでしょうから、かなり重い刑が科せられるでしょう。
 皆さん、警察官をボンネットに乗せて走るのはやめましょう。







2026/01/08 17:37:04|エッセイ
短くて良かった!
 今日は、義弟の霊祭(神道の儀式で、仏教における法要のようなもの)でした。
 妹は、30分ほどで終わるので、その後は兄弟で食事(飲み会)でもしましょうと言っていました。
 神主さんは、手元に配られた冊子に従って祝詞をあげていきます。冊子を追いかけていると、最初の10ページで17〜8分かかりました。冊子は全部で80ページほどあります。この調子でいけば、2時間以上はかかりそうです。
 聞かされる方もたまったものではありません。でもその辺は、神主さんの方も心得たようで、結局は途中を省略して30分ほどで終わりました。ホッとしました。
 宴会の前の挨拶、坊主の読経、神主さんの祝詞、いずれも短い方が良いですよねえ。
 その後は、兄妹で故人を懐かしみながら、昔の思い出話に花を咲かせました。







2026/01/08 7:03:07|エッセイ
ピカソの絵
 フランスで、ピカソの絵を譲るとの発表がありました。抽選権を100ユーロで売り出し、当選者1名には100万ユーロの作品が当たるというのです。
 何枚売れるかわかりませんが、1万人以上の人が購入すれば十分に絵の価値以上の利益が上がるはずです。こういう商売の方法もあるのですね。

 ピカソの小話です。
 美術館でいかにも高貴な感じの婦人が絵を鑑賞していました。
婦人:「これはゴッホ、これはゴーギャン、みんな素晴らしい絵ですわねえ。あっ、これはピカソかしら。」
係員:いいえ、奥様、それは鏡でございます。」

 今日も元気に頑張って行きましょう。







2026/01/06 13:03:16|男の手料理
今日の昼飲み
 茶臼山トレッキングから下りて来て、早速昼飲みです。
 酒は大好きなバーボン、アテは暮れに買って来ておいた鶏の燻製です。小さな幸せを大事に生きて行きたいと思う今日この頃です。







2026/01/06 13:00:51|茶臼山
山歩き1423回目

 今日の山歩きは、茶臼山の西の尾根を登るA2ルートでした。
 山頂の気温は9℃と暖かく、風もなく心地よいので、下のベンチで本を読んでいました。
 今読んでいるのは池波正太郎の「剣客商売」、実に気楽に読める時代小説です。読んでいて全く疲れないというか、次々と先を読みたくなります。
 1時間ほど本を読んだあとで、楽々コースのBルートを下りて来ました。家では。昼飲みの酒が待っているのです。







[ 1 - 5 件 / 2869 件中 ] 次の5件 >>