男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/09/01 15:19:57|その他
みんな違ってみんないい
 我が故郷山口県の詩人金子みすゞが詠いました。

「私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地面を速く走れない。
 私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。
 鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。」

 僕は、酒に関する限り、日本酒、ウィスキー、焼酎、泡盛、ワイン、ブランデー、老酒、何でも飲みます。
 酒と女性は、みんな違ってみんないいのです。







2024/08/31 4:51:04|エッセイ
台風一過
 台風10号が行った昨夕から雨も上がり、今日は良い天気になりそうです。
 昨日の夜体重を測ったら、いつもより2Kgほど増えていました。2日間の食っちゃ寝のグータラ生活と運動不足がモロに効いたようです。
 ということで今日は畑の無事を確認した後で、茶臼山に登って運動不足を解消しようと思います。茶臼山は、僕にとってスポーツジムでもあるのです。







2024/08/30 16:07:10|エッセイ
気象予報士のジレンマ
 どっちに行くかわからない台風が日本を通過中です。
 台風の進路予想は気象庁しかできませんが、地域の天気予報は気象予報士でもできます。
 各放送局は、専属の気象予報士と契約しているようで、いつも同じ人が予報や解説をしています。
 今日もある予報士が自信たっぷりの感じで予報していましたが、果たしてそうなるだろうかと懸念しています。
 予報士としては、自信なさそうな予報をしていたのでは視聴者の不振を買うでしょうし放送局からも見放されかねません。だから自信はなくても、自信があるような言い方をしなければならないのです。
 ここのところの天気で、自信をもって予報できる人はいないのではないでしょうか。その証拠に、しばしば次のような予報がなされていました。
「曇り時々晴、ところによって雨が降るでしょう。雷を伴うことがあります。」
 また、自衛隊の気象幹部だった同期のT君が言いました。
「自信をもって予報できるときは誰も聞いて来ないが、予報に自信が無いときに限ってジャンジャン問い合わせの電話がかかって来る。」
 天気予報と女心、本当に先が見えません。







2024/08/30 12:57:50|エッセイ
本音と建て前
 台風が来ています。
 Facebookやブログの記事やコメントを見ていると、どこにも被害がないと良いですねというような投稿が多いです。
 でもこれは建前で、本音では「こっちに来るな。どうせ来るなら隣の県や国に行け」と考えている人も多いのではないでしょうか。
 東京人には建前を言う人が多く、大阪人には本音で物を言う人が多いと言いますが、どうなのでしょうかねえ。







2024/08/29 12:57:47|エッセイ
迷走しているのは・・・
 今回の台風10号、テレビなどでは迷走台風だと言っています。
 でも台風が通った軌跡を見ると、けっこう変な動きはしていません。迷走なのは、むしろ気象庁の予報のような気がします。
 最初から予報円が広く、東に行くと予報したのに西に向かいました。要するに台風の動きより、気象庁の予報の方が迷走していたのだと思います。
 それにしても、今回の台風の進路と女房のご機嫌の行方、スーパーコンピューターを使っても予想は難しいのでしょうねえ。
 こちらは、強い雨が降っています。