男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/09/11 5:40:41|エッセイ
ぎっくり腰
 ぎっくり腰は、寝返りを打っても咳やくしゃみをしても笑っても激痛が走りますが、外から見たのではわからないため、なかなか人からは理解して貰えません。そして1週間もすると自然に治ります。
 宮崎に赴任してしばらくしたとき、ぎっくり腰になりました。原因は、半年で6Kgと急に太ったことで、腹筋と背筋のバランスが崩れ、背筋の腰部の筋肉が炎症を起こしたことのようでした。
 最初の腰痛は、月曜日に発症しました。医務室に駆け込んで湿布をしコルセットをしてもらいました。お陰で、木曜日、金曜日くらいになると、次第に痛みも収まります。それで土日は、飲みに出掛けました。そして月曜日になるとまたぎっくり腰の再発です。それも金曜日には治り、また飲みに出掛けました。そんなことが数回続き、みんなからすっかり疑いの目で見られるようになりました。
 でもあの痛さは本当だったのです。どうか信じてください!







2024/09/11 5:07:07|エッセイ
腰痛
 高齢者やスポーツマンなど腰痛を訴える人はけっこう多いようです。その原因は幾つかありますが、大きく次があります。
1 急性腰痛症(ギックリ腰)
2 椎間板ヘルニア
3 その他(脊椎間狭窄症など)
 いわゆるギックリ腰については、腰の周囲の筋肉の組織が破れたり炎症を起こして激しい痛みを伴います。この場合、組織が炎症を起こしていますから、対処としては冷やします。
 一方、椎間板ヘルニアの場合は、脊髄の間の軟骨がはみ出したりして神経を圧迫するもので、冷やすより温めた方が良いことが多いようです。
 今、腰の近くが痛いのですが、これを温めるべきか冷やすべきかがわかりません。とりあえず今朝は冷水シャワーを浴びましたから、午後は市内の温泉にでも行って温めてみようと思っています。何事も、我が身で確かめたい性分ですから。







2024/09/10 14:15:41|エッセイ
酒は百薬の長?
 山歩きから帰って来た後も、腰の近くの大腿の痛みが治りません。立ったり座ったりするときも痛みがありますし、しゃがんでも背伸びを歩いても痛みます。
 家に帰って来たとき、飼い主さんが言いました。
「あんた、天婦羅を作ったけど昼飲みする?」
 この後、市営の温泉で療養でもと思っていたのですが、酒の誘惑には勝てません。思わず「うん!」と言ってしまいました。
 しばらく飲んでいるうちに、足の痛みもすっかりどこかに行ってしまいました。まさに「酒は百薬の長」なのです。
 でも問題は酔いがさめてからですが、果たして大丈夫ですかねえ?







2024/09/10 4:33:37|エッセイ
秋を知る
 「天高く馬肥ゆる秋」と言います。多くの生き物は、実り豊かな秋にしっかりと食べて食べ物の厳しい冬に備えます。
 9月に入っても暑い日が続いています。連日30度を超す真夏の暑さで、本当に秋なのだろうかと疑ってしまいます。
 ここのところ、体重が増えています。夏に比べて2Kgほど重くなっているのです。
 僕の身体も、本人が知らない間に秋を感じ取っているようでした。







2024/09/09 17:04:19|エッセイ
絶対にできない仕事

 茶臼山からの帰りのこと、山の中腹にある高圧線鉄塔の上で作業をしている人達がいました。聞けば、高圧線の上に避雷用のケーブルを交換する作業とのことでした。
 崖もあって、下は百メートル以上ありそうです。見ているだけでお尻がムズムズ、背筋が凍る思いがしました。どんなに努力しても頑張っても、僕には絶対にできない仕事です。
 しかしそんな彼等の働きがあってこそ、我々は安定した電気の生活を送ることができるのですね。