男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/09/10 4:33:37|エッセイ
秋を知る
 「天高く馬肥ゆる秋」と言います。多くの生き物は、実り豊かな秋にしっかりと食べて食べ物の厳しい冬に備えます。
 9月に入っても暑い日が続いています。連日30度を超す真夏の暑さで、本当に秋なのだろうかと疑ってしまいます。
 ここのところ、体重が増えています。夏に比べて2Kgほど重くなっているのです。
 僕の身体も、本人が知らない間に秋を感じ取っているようでした。







2024/09/09 17:04:19|エッセイ
絶対にできない仕事

 茶臼山からの帰りのこと、山の中腹にある高圧線鉄塔の上で作業をしている人達がいました。聞けば、高圧線の上に避雷用のケーブルを交換する作業とのことでした。
 崖もあって、下は百メートル以上ありそうです。見ているだけでお尻がムズムズ、背筋が凍る思いがしました。どんなに努力しても頑張っても、僕には絶対にできない仕事です。
 しかしそんな彼等の働きがあってこそ、我々は安定した電気の生活を送ることができるのですね。







2024/09/08 4:43:41|エッセイ
見たくなかった!
 最近、野菜の高騰が続いています。そんなとき、出来が悪くても、畑で採れる野菜は僕にとっては自慢でした。
 先日のこと、ドライブの帰りに農協の直売所に寄りました。いろいろな野菜を安く売っているのですが、ピーマンやゴーヤを見てがっかりしました。
 うちの畑で採れるくらいの大きさのピーマンを一袋100円で売っていました。日々採れる量の数倍も入っています。苗が1本98円でしたから、畑で採れるのよりずっと経済的です。
 またゴーヤも、畑で採れるものよりずっとずっと大きくて立派なのが1本百円でした。
 値段の高いものは作るのが大変だし、素人が簡単にできるものは買った方が安いのです。
 さて、ピーマンやゴーヤの次は何を植えますかねえ。素人野菜作りの悩みは尽きません。







2024/09/07 6:54:50|エッセイ
クマタカ
 谷川連峰の森にクマタカの夫婦が子育てをしていました。クマタカは、羽根を広げると1.5mにもなる大型の鷹です。
 餌を獲って来るのはオス、メスは巣の近くでオスから餌を受け取り、小さく噛み切って雛たちに与えます。
 その姿は、外で仕事をして給料を持って帰り、それを元に女房が料理をして子供達に食べさせていた自分の姿に重なりました。
 あの勇壮なクマタカのオスでさえ、メスの前では奴隷の如く働かされているのです。僕が、妻の前に頭が上がらないのも仕方がないのでしょうかねえ・・・







2024/09/07 3:36:28|エッセイ
白露
 今日は24節気のひとつ白露(はくろ)です。
 朝夕には山野に白露(しらつゆ)が宿り、秋の気配が感じられる季節で、せきれいが鳴き始め、燕が去って行きます。
 それにしても今日も最高気温32℃とか、処暑が過ぎ白露になっても、一向に涼しくなりませんねえ・・・・・