男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/10/02 0:18:51|男の手料理
大きくなろう!
 人間は、幾つになっても成長し続けることが大事です。そうしないと退化が始まります。
 テレビでラーメン番組を観ていたら、無性にラーメンが食べたくなりました。生ラーメンを作るのは面倒なので、インスタントラーメンを作り、夕食で残しておいた栗ご飯のお握りと一緒に食べました。
 お相撲さんは、体重を付けるために寝る前に食べると言います。僕も、夜食をたっぷり食べて益々大きな人間になろうと思います。







2024/10/01 3:41:30|エッセイ
妻ともしないのに
 昨日のローカルニュースで、山口駐屯地の自衛官が14歳の娘と性行為を続け、裁判で懲役の実刑判決を受けたと報じていました。
 それを見ていた飼い主さんが、僕の方を向いて言いました。
「ふん、とんでもないわ。世の中には、妻ともしない男がいるというのにねえ。」
 僕は、どう考えれば良いのでしょうかねえ・・・







2024/10/01 3:38:23|エッセイ
推薦はしたけれど・・・
 財務大臣に内定した加藤元官房長官は、先の総裁選挙では議員票が16票でした。立候補するには20人の推薦人が必要なわけですから、推薦した人の少なくとも4人は他の候補に投票したことになります。頼まれて無理やり推薦人にはなったけど、本心は違ったということでしょうかねえ。
 仁義など無いと言われる政治の世界ですが、さすがにこれには首を傾げてしまいます。
 自民党は、大丈夫ですかねえ・・・







2024/09/30 3:48:46|エッセイ
静かな家庭
 僕は、結婚前から静かな家庭に憧れていました。雑誌か何かで見たのですが、アメリカの家庭の様子が挿し絵に描かれていて、暖炉のある居間で、お父さんが本を読み、奥さんが編物をしていて、子供達は本を読んだりテレビを見ています。そして横には、犬が寝そべっています。もちろんそんな家庭ですから、主人は優しくて紳士的、奥さんはいつも笑顔で夫にも子供達にも優しく、子供達は素直で明るいに違いないと思います。僕は、そんな家庭を夢見ていました。
 最近、我が家も静かな家庭になりました。子供達は独立し、夫婦二人暮らしです。そして飼い主さんは、しばしば不機嫌で口をききません。そんなとき、家の中は本当に静かです。
 でも、かって夢見ていた静かな家庭とは、何かが大きく違っています。







2024/09/29 5:38:12|エッセイ
矛盾
 「矛盾」という言葉は、昔の中国で盾(たて)と矛(ほこ)を売っている人が、「この矛はどんな物でも通し、この盾はどんな矛で刺しても通らない。」と言ったときに、客の一人が「じゃあ、お前の矛で、お前の盾を突いてみろ。」と言ったことに由来します。
 僕には、飼い主さんの考えていることで、理解できないことがたくさんあります。家にいると、いつも邪魔だと言って追い立てるのに、家を留守にするとどこへ行ったかと責めたて、家事が忙しいから手伝えと言うので掃除や洗濯を手伝ったらそれでは駄目だと後で全部やり直します。
 愛情は感じられないのに、嫉妬は人一倍する、夫婦であるからセックスもしキスもするのに、亭主の歯ブラシは使えないと言い、洗濯は別々にする、ことほどこんな調子で、矛盾という言葉はまさに飼い主さんのために作られたのではないかと思っています。