男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/02/07 1:49:15|エッセイ
覚せい剤
 早く寝たら、夜中に目が覚めました。本を読み始めたのですが、目は字づらを追うものの、内容が全く頭に入って来ません。このままでは起きている意味がありません。
 そこで焼酎をショットグラスに一杯キュッと飲みました。しばらくすると頭がすっきり、本に没頭できるようになりました。
 アルコールは、僕にとって覚せい剤の効果もあるのです。







2023/02/06 18:38:58|季節の花と写真
春はまだ?
 春を待つ畑の蕗の薹(ふきのとう)です。







2023/02/06 6:35:12|エッセイ
ニアミスとセクハラ
 航空機が異常に接近した場合、ニアミスとして報告されます。
 ニアミスは、主観の問題です。どちらか一方、または双方が危険だったと認識すればニアミスになりますが、双方が相手に気が付いていて安全を確保できると思えばどんなに近付いていてもニアミスにはなりません。
 それはあたかもセクハラに似ています。セクハラは、性的または差別的言動によって相手に不快感を与えることであり、相手の主観によるのです。どんなにエッチなことをしても、相手が気持ち良いと思えばセクハラになりません。
 我々は、ニアミスを起こす心配はありませんが、セクハラは相手が不愉快だと思えばいつでも起こす可能性があるので、女性には親切にしておきましょう。







2023/02/05 7:05:59|エッセイ
酒豪
 商家尾張屋の主人と、商売なじみの近江屋の主人が、尾張屋の下男 の久蔵が5升の酒が飲めるかどうかで賭けをしました。それを聞いた久蔵は、ちょっと待ってくれと言ってしばらく席を外します。帰って来た久蔵は、5升の酒を飲んでしまいます。
 驚いた近江屋の主人は、「さっき席を外したが、どこに行っていたのか」と問いただします。久蔵が言いました。
「俺は、5升の酒は飲んだことが無い。それで試しに、そこの酒屋で5升飲んでみた。」
 これは、落語「試し酒」の話ですが、世の中には酒の強い人がいます。
 六本木に勤務していた頃のことです。正月に、班員や奥さん6人を呼んで、家で飲むことにしました。最初はビールを飲んでいましたが、そのうちウィスキーや日本酒に変えました。
 宴会が終って見ると、家にあった酒は全部なくなっていました。ウィスキーも日本酒も3〜4本ありましたから、ビールの後で、一人で平均ボトル1本、または1升の酒を飲んだことになります。
 酒豪の人がいるのは何度か見たことがありますが、これだけ酒豪が揃ったのを見たのも初めてでした。







2023/02/04 16:22:49|季節の花と写真
山と海

 虹ケ浜から見た茶臼山と、茶臼山から見た虹ケ浜です。