男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/04/24 5:02:52|エッセイ
遺伝
 すべての生き物は、親から引き継いだ遺伝子に支配されていて、子供は、大なり小なり、親に似ます。
 ある美人女優が、イギリスの哲学者バートランド・ラッセルに次のように言って結婚を申し込みました。
「あなたの頭脳と私の美貌を備えた子供ができたら、どんなに素晴らしいでしょう。」
するとラッセルは次のように言って断ったと言います。
「そうなれば良いが、私の容貌と、失礼だがあなたの頭脳を持った子供ができたら可哀想です。」
 宮崎の綾町に、大きな吊り橋があります。高さ140mもある、とても怖い吊り橋です。飼い主さんと子供達が来た時、怖がらせてやれと思ってその吊り橋に連れて行きました。ところが、飼い主さんと上の息子は怖がるような様子もなく、平気で渡って行きます。僕と下の息子は怖くて、橋に近付くことさえできません。
 高所恐怖症も遺伝するようです。
 







2023/04/23 23:39:06|畑と釣り
キスはまだダメ?
 暖かい日が多くなりました。そろそろキス釣りのシーズンです。
 去年最初に行ったのが5月31日で24尾釣れましたので、それより早い時期から釣れるかと思うのですが、それがいつかわかりません。
 今日、バイクで海の近くを走っていたら、釣り竿を持った親子連れがいたので、釣果を聞いてみたら全くダメとのことでした。まだ早いようです。
 それでも山からの帰りに釣具店に寄って、キス用の仕掛け買って来ました。
 今年は、5月初めの大潮の時期にするか、半ばの大潮のときにするか、ただいま思案中です。
 写真は、去年5月31日の釣果です。







2023/04/23 5:26:05|エッセイ
これって愛情?
 妻が先に亡くなると夫は後を追うように死に、逆に夫が先に死ぬと妻は生き生きとして長生きするとよく言われます。身近でも、実際にそのようなケースをよく耳や目にします。
 優しい妻を失った夫は、生きる気力を失うのでしょう。それに対して、夫を失った女性は夫からの束縛を逃れ、自由を謳歌するのです。
 我が女房は、ことあるごとに嫌味を言ったり、小言を言ったりします。これって、自分が先に死んでも、僕が力を落としたりしないようにとの配慮による愛情表現でしょうかねえ。







2023/04/21 5:51:30|季節の花と写真
海

 昨日行ってきた虹ケ浜の海です。
 ナマコと赤ちゃん蛸を見付けました。







2023/04/21 5:48:18|エッセイ
米糠3合あれば・・・
 子供の頃、僕の田舎では、「米糠3合あれば、婿養子には行くな。」と言われていました。婿養子に行けば、強い女房の尻に敷かれるから大変だというのです。
 茨城にいた頃、いつも行き付けの旅館があって、よく同期生のF君などと泊り掛けで飲みに行っていました。基地は町から離れていて、飲むと車が運転できないから、泊り掛けです。
 その旅館のお嬢さんにM子さんがいました。僕と同じ年で、ちょっと気が強いけど、とてもきれいな人でした。あるとき彼女のお母さんが僕に、あなたは婿養子でもいいのかと聞きました。それとなく、婿養子に来ないかと言っているのです。僕は長男だったし、昔の諺を思い出したので、色よい返事をしませんでした。
 結局、今の飼い主さんと結婚したのですが、やはり尻に敷かれています。もし彼女と結婚していれば、今頃は老舗旅館の大旦那だし、どうせ尻に敷かれるのならそっちの方が良かったのではないかと思う今日この頃です。