男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/04/26 18:33:07|その他
自慢は・・・
 今日は、飼い主さんが作った若竹煮で晩酌でした。若竹煮の基本は、名前の通りわかめと筍ですが、それにわらびと蕗(ふき)が入っていました。自慢は、これら材料の全てを山や海で採って来たことです。調味料以外は、すべて自然の恵みでいただきました。田舎暮らしの良いところでしょうか。
 皆さんも、良い週の真ん中の夕べをお過ごしください。







2023/04/26 4:11:30|エッセイ
僕には書けない
 飼い主さんのことを悪くばかり書いていたら、誰かが、惚気でも良いから優しく書きなさいと言うので、やってみました。
 「いろいろ書いてはいるけど、僕は妻を愛しています。妻も愛してくれているようで、いつも笑顔で優しく僕に接してくれます。細かいところにとてもよく気が付き、喉が渇いたときには言わなくてもお茶やコーヒーなどの飲み物を入れてくれますし、晩酌のときは自分は食べないけど、僕の好きなものばかりがテーブルに並び、猪口が空きそうになると、『もう少し飲んだらいかが』と言いながら、優しくお酌をしてくれます・・・・」
 ダメです。ここまで書いたら、手が震えてしまいました。正直者の僕に、嘘は書けません。
 すみません!







2023/04/25 11:25:40|男の手料理
安きに流れる・・・
 人は、ともすれば真面目に働いて苦労するよりは、安きに流れるものです。かって壮大の歴史上の実験だった共産主義も、人々が安きに流れるという習性を無視したために、その本質を失い、独裁主義と言う形だけを残してしまいました。
 今日は朝から雨、最初は晴耕雨読よろしく本でも読もうと思っていたのですが、本にはすぐに飽きて、パソコンの囲碁ゲームで時間を潰し、録り貯めておいた番組を見ていましたが、それも退屈で昼前から酒に走ってしまいました。写真のキャベツとウインナをアテに、バーボンを飲んでいます。
 共産主義だって、みんなが真面目に働けば、素晴らしい社会システムなのですけど、残念ながら偉大な思想家のマルクスも、そのことを見逃していたようです。
 今、我が家は、妻と言う独裁者が支配しています。







2023/04/25 6:14:45|エッセイ
父親の確信
 母親は自分のお腹を傷めて産むので、自分の子供であることに疑いを持つことはありませんが、父親はそうは行きません。時として、本当に自分の子供だろうかなどと思うことがあります。
 豊臣秀吉と淀君の間に産まれた秀頼については、歴史学者の間でもいろいろと言われています。果たして、秀頼が本当の秀吉の子供だったかどうなのかは、淀君しか知らないでしょう。歴史上永遠の謎のままです。
 我が家には、二人の男の子がいて、下の息子は顔かたちや癖毛の髪の毛など僕に似ていますが、上の息子は髪も真っ直ぐだし、顔立ちも飼い主さんに似ています。
 ある日、上の息子と焼き鳥屋に行くことにしました。僕と飼い主さんは先に行って、息子は仕事の関係で後からやって来ることになりました。
 僕は、大好きなレバーとホルモンを注文して飲みながら、息子が来るのを待っていました。しばらくしてからやって来た息子が、店に入るとすぐに言いました。
「レバーとホルモン」
 このとき、僕は息子が自分の子供であることを確信しました。







2023/04/25 6:08:56|エッセイ
雨
 こちらは朝から雨で、今日は一日雨の予報です。カラカラだった畑は潤っているので、野菜達は喜んでいるでしょう。
 でも、バイクが移動手段の僕は、畑にも行けないし、茶臼山での修行もできそうもありません。今期茶臼山連続登頂記録は34日で途切れてしまいます。
 さて、雨の一日、何をして過ごしますかねえ・・・
 皆様も良い一日を過ごしてください。