男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/05/17 4:25:12|エッセイ
ライオンとシマウマ
 シマウマは草食動物で、しばしばライオンの餌食になってしまいます。ライオンに襲われた時、シマウマの群は必死になって逃げます。
 ところが、1頭が倒されると、他のシマウマは逃げることを止め、その辺で草を食べたりしています。シマウマは、ライオンが自分達が食べる分以上の狩りをしないことを知っていて、1頭が犠牲になれば安全だからです。
 我が家は今、子供達も独立し、夫婦二人暮らしです。子供がいる頃は、子供のどっちかが叱られているときは、僕は安泰でした。飼い主さんも、同時に二人は叱らないからです。
 子供達が独立し2人きりになってからは、僕は、もっぱら食われるシマウマになってしまいました。







2023/05/16 4:40:22|その他
ライオン
 ライオンの群は、通常1、2頭のオスと数頭のメス、それとその子供達で構成されています。
 群で狩りをするのはメスです。メスが苦労して獲物を獲ると、そこに悠然とオスがやって来て、メスを追い払って悠々と餌を食べます。その間、メスも子供達も黙って見ています。そしてオスが満腹になって餌から離れたとき、初めてメスや子供達が餌にありつけるのです。小さい獲物だと、骨と皮しか残っていないこともありますが、それだけオスが威張っているのです。
 何とも羨ましいライオンのオス、うちの飼い主さんにメスライオンの爪の垢を煎じて飲ませたいものです。







2023/05/15 23:12:57|男の手料理
塩豆で・・・
 今日の酒のアテは、今朝畑で採れたグリーンピースの塩茹ででした。







2023/05/15 5:03:12|エッセイ
コットン・キャンディ
 昨日は、市内の大きなお祭り、普賢市に行って来ました。たくさんの露店が出ていました。
 昔から、お祭りの露店で売られているものに、イカ焼きやバナナチョコなどと並んで綿菓子(飴)がありました。
 ところが普賢市で見ていると、綿菓子屋がありません。そのことを言うと、妹がすぐ近くの屋台を指さしました。
 そこにはコットン・キャンディと書いてありました。コットンは綿、キャンディは飴ですから、まさに綿飴です。
 光市は、香具師が綿飴をも英語にしてしまうモダンな町です。







2023/05/15 5:00:20|エッセイ
蝶々
 多くの動物は、オスが求愛しても、メスは一旦逃げます。恋の駆け引きをしているのです。それでもオスが追い掛けて来たとき、初めてメスは身体を許します。
 晩夏のある日、花の写真を撮るために、カメラを持って散歩していました。畑には、キバナコスモスが咲いています。カメラを向けたとき、2匹の蝶々が上になったり下になったりしながら舞い飛んでいました。多分、つがいなのでしょう。僕は、その様子を連続写真でカメラに納めました。
 後で写真を見て驚きました。お互いに楽しく舞い合っていると思ったのですが、写真で見ると、一方が逃げ、一方がずっと追いかけているのです。追い掛けているのがオスで、逃げているのがメスでしょう。
 蝶々の世界も、メスはオスを焦らす恋のテクニックに長けているようです。