男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/05/27 5:33:15|生き物達のつぶやき
熊公�U
 去年、茶臼山に登る度に歓迎してくれていたクマバチの熊公、今年も1カ月ほど前から姿を見せているのですが、なかなか写真に撮らせてくれませんでした。
 今日、やっと写真に撮ることができました。去年の熊公は生を終えたでしょうから、今日会えたのは熊公�U世でしょうか。
 相変わらず、元気に飛び回っていました。







2023/05/27 5:31:28|エッセイ
シギと千鳥
 通常、動物は、オスがメスを巡って戦うのが普通です。戦いに勝ったオスは、晴れてメスと交尾をして子孫を残すことができます。 
 これはDNAの本能によります。良い子孫を残すためには、精子をたくさん持つオスはたくさんのメスと交尾することによりその中に強い子供がいれば良いし、出産回数に限りのあるメスはより優れたオスを選ぶことによって優れた子孫を残すことができるからです。
 子孫を残すチャンスをたくさん持つオスと、出産の機会の少ないメスとの間に交尾のチャンスの格差が生じ、オス同士がメスを巡って争うようになるのです。
 しかしどこの世界にも例外はあります。磯の鳥であるシギや千鳥は、他の動物と違って、メスがオスを奪い合って争います。理由は、オスが一度交尾をすると次の交尾が可能になるまでにかなりの時間が必要で、たくさんいるメスの要求に対応できないためです。
 僕も最近、あっちの元気がありませんが、残念ながら僕を求めて争っている女性はいないようです。







2023/05/26 5:29:31|エッセイ
姿か声か
 多くの動物は、メスがオスを選びますが、選ぶ基準のひとつとしてオスの美しさがあります。人間で言えば、女性がイケメンの男を選ぶケースです。
 孔雀のオスは美しい羽根を持っています。一昔前の研究によると、羽根の星模様の数が多いほど交尾回数が多いとのことでした。孔雀にとっては、星模様の数が美の基準だったのです。
 ところがそれは動物園などで多くのオスを比較できる場合の話で、最近の研究では、野生では違うと言います。野生では、それぞれが離れて暮らしているので、大きな良く通る声で鳴く孔雀の方がメスに出会える機会が多く、交尾できるチャンスが多いのです。
 僕も、ハンサムだけでは今ひとつモテないので、声で訴えるためにカラオケの練習でもしますかねえ。







2023/05/25 5:06:05|エッセイ
ツバメ
 田植えのシーズンを前に、ツバメが飛び交っています。
 松戸に住んでいる頃、マンションの隣の棟のベランダの手すりに2羽のツバメが仲良く囀(さえず)っていました。嘴(くちばし)を合わせながらジュジュジュっと鳴き、いかにも愛を語らっているように見えますし、これからどうして巣作りをして、子育てをするかの相談をしているようにも思えます。
 ツバメは、とても夫婦仲の良い小鳥で、夫婦で協力して巣を作り、子育てをします。
 ところが雛のDNAを調べてみると、24%はカップル以外のもの、すなわち4羽に1羽は不倫の子なのです。オスもメスも上手に浮気をしているようです。
 夫婦仲が良いことと、浮気をするのとは、別のことのようです。







2023/05/24 16:38:17|その他
テニス
 水曜日は、僕にとって週に一回のテニスの日です。
 仲間は8人、みんな良い歳ですから、楽しみながら急がずゆっくりとやっています。
 一人暗く歩いて行く山登りだけでなく、みんなと楽しいスポーツも良いものです。
 今日は、山登り前だったのでそれ程疲れてはいない筈なのに、なぜか調子が良くありませんでした。元気が故に、力が入りすぎたのでしょうかねえ・・・