男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/08/02 18:16:07|エッセイ
セクハラとは
 人間は、不公平な扱いを受けると不快な思いをします。ラーメン屋で、先に注文して、後から来た人に先に出されただけで不愉快です。
 セクハラの定義は、�@性的、差別的な言動により、�A不快な思いをさせることで、差別的な言動で不快を覚えたら、そのままセクハラになってしまいます。
 昔、職場で、女性にはみんな「今日もきれいだね」などと声を掛けていました。声を掛けた人から、セクハラと言われることはありませんでした。ところが声を掛けない人からセクハラだという噂が立ちました。その人達は、よく知らないので声を掛けなかったのですが、それがいけなかったようです。セクハラと言われないためには、女性には平等に接することが必要なのです。
 ただし、妻の座という特権を持った女性は別です。これを他の女性と平等に扱うと、酷い目に遭いますので気を付けましょう。







2023/08/01 14:53:38|エッセイ
忙しい一日

 昨日で、畑の枝豆の収穫を終えたので、ビールのつまみがありません。そこで海にキス釣りに行きましたが、まるでいけませんでした。魚がいないのです。
 早めに諦めて、海から帰って来てすぐに570日目の茶臼山千日回峰行に向かいました。今日は、楽々コースのBルートから登りました。山頂の寒暖計は33度を指していましたが、空気が乾燥しているせいか、さほど暑くは感じませんでした。
 山から下りるとそのまま床屋に行き、引き続き畑に行きました。
 日照り続き12日目、今日も畑の作業は野菜への水やりでした。








2023/08/01 14:40:01|エッセイ
ちょっと違う・・・
 十条から浜松に転勤が決まったとき、先に十条から浜松に転勤していた事務官のSさんから電話があり、何か準備することがあるでしょうかと言ってくれました。そこで僕が言いました。
 「Sさんは、テレビではぐれ刑事純情派の中で、最後に藤田まことが行く真野あずさがやっている店があるでしょう。あんなママさんのいる店で安いところを探しておいて欲しいです。」
 しばらくして勇躍、浜松に赴任しました。すると、すぐにSさんが浜松市内の店に連れて行ってくれました。
 店に入ると、随分高齢の女性が一人いるだけです。聞けば、数年前に定年退官したM事務官のお姉さんだと言います。事務官の定年は60歳ですから、そのお姉さんとなるともう70歳に近いと思われます。真野あずさの倍の年齢でしょう。
 いくら年齢が倍だと言っても、真野あずさが二人いる心境にはなれませんでした。







2023/07/31 3:44:51|エッセイ
色気
 女性の魅力の大きな部分に色気があります。英語にすればセックスアピールになるのでしょうけど、セックスアピールと色気では、かなりニュアンスが違うような気がします。
 色気を、上手に説明するのは難しいです。美人であるとか、教養があるとかだけではだめだし、だからと言って好色というのも違います。着物姿の襟足、胸のちょっとだけ開いたブラウス、しなやかな身のこなし、そんなことに男は色気を感じます。
 こっちの目をじっと見つめながら、ちょっと小首をかしげて人の話を聞いているのは若い娘の色気ですし、しなを作りながら流し目でこっちを見るのは中年の色気です。
 女優でいえば、「はぐれ刑事、純情派」のクラブのママさん役の真野あずさのような人に、僕は色気を感じます。藤田まこと扮する刑事の恋人役で、デートの約束が仕事の都合で破られたときの、拗ねた顔が何とも言えません。
 拗ねた顔が良いと言っても、真野あずさだから良いので、普通の女性が真似をしたら単にふて腐れているだけになりかねませんので気を付けましょう。







2023/07/30 6:42:37|エッセイ
仕事の生き甲斐
 宮崎にいたとき、あるスナックのママさんから聞いた話です。
 彼女の知り合いの女の子が、モーテル(ラブホテル)の受付の仕事をしていました。しかし彼女は、自分はこんな仕事をして果たして人のためになっているのだろうか、これで良いのだろうかと悩んでいました。おそらく、不倫などの利用客が多かったのでしょう。
 あるとき、軽トラに乗ったカップルがやって来て、モーテルを利用して行きました。それからは、定期的にやって来るようになり、しばらくすると野菜などをくれるようになりました。
 宮崎は農業県です。農家では、今でも舅や姑との同居が多く、若夫婦は家では自由にセックスをすることができません。そこで彼等はモーテルを利用することにしたのです。
 そのことを知った受付の女の子は、自分の仕事の生き甲斐を見付けたのだと言っていました。
 自分の仕事が人のためになっていることも、仕事をする上で大事なことなのですね。