ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2014/11/14 11:42:00|早寝早起き
今秋1番の冷え込みが!、川越は夜明け前3℃迄下げた。

 

 
 昨日の16::30頃リハビリセンターでマシントレニング中、四階の窓に富士山のシルエットが綺麗に見られた。雲一つ無い夕焼け空に暫し目を奪われた、「明日は良い天気だが放射冷却で朝は寒いぞ!」同席の衆と呟いた・・・。

 家に帰れば、屋外において置いた「鉢植えの観葉植物」が寒さを避けて屋内へ(リビング等)戻されていた。


 
先程11:00のテレビ中継に御殿場コースから「白雪を被った富士山」雄大な姿が青空にさえていた。

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2014/11/13 18:20:00|怒り心頭・・・。
「戻れば漁船を破壊」サンゴ密漁に中国当局


中国浙江省象山県の漁港。同県の当局者は「この周辺からも日本の海域に出た漁船がいる」と語った(11日)
小笠原諸島の周辺海域などで希少な「宝石サンゴ」を中国漁船が密漁している問題で、浙江省象山県の漁業管理当局の幹部は11日、同県の漁港からサンゴ漁船数十隻が日本の海域に出ていることを認め、「戻れば厳しく処分し、再発防止のため漁船を破壊する」と明言した。
 ただ、サンゴを採取した密漁船は漁港に戻ることは少ないとみられ、幹部は「摘発が極めて難しいのも事実だ」と語った。実際にどこまで厳しく取り締まれるかは不透明だ。
 漁民がサンゴを所有していれば、刑事処分を行う方針だ。浙江省政府が緊急会議を開き、サンゴ密漁船を厳しく取り締まることを確認している。
 
 







日中「対立から協調へ舵を切るときが!・・・。

 安倍首相と習近主席は北京で会談し、「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻り、関係を改善することで一致した。様々なレベルで協力することも確認した。 首相は「中国の平和的発展は国際社会と日本にとって好機だ」と指摘した。習主席は、首相発言を評価し、「徐々に関係改善の努力をしていきたい」と応じた。

 尖閣諸島や歴史認識などを巡る日中の深刻な対立は、政治・経済関係を冷え込ませ、両国の世論にも悪影響を与えている。米国など国際社会も懸念を示す。 約3年ぶりの本格的な首脳会談の実現は、新たな協調関係を築く重要な好機である。

 中国は、尖閣諸島周辺での公船の領海侵入や戦闘機による軍事的挑発を繰り返している。東・南シナ海で力による現状変更を目指す姿勢は改めさせる必要がある。 政府は、米国などと連携し、国際ルールの順守を中国に引き続き働きかけることが重要だ。

 安倍首相は会談で、「歴代内閣の歴史認識を引き継いでいる」と改めて表明した。中国が首相の靖国神社参拝などに反発していることに配慮したのだろう。 習主席は靖国問題に言及せず、「歴史問題は13億人以上の中国国民の感情に関することだ」と述べた。「歴史を直視して未来に向かうことが重要」とも語った。

 来年は戦後70年の節目の年だ。中国では反日感情が高まる恐れがある。両首脳は、歴史認識の問題が日中関係全体を損なうことがないよう努力すべきだ。

 
 
 
 
 
 
 







2014/11/11 10:00:00|窓の外・・・。
「エボラが勝利しつつある」――今すぐ行動を!

 西アフリカのギニアから始まったエボラ出血熱の流行は、感染制御ができずに拡大し、国際問題へと発展してしまいました。流行地域となったリベリアは「国家存亡の危機」と訴え、シエラレオネでも感染者が相次いでいます。また、ナイジェリアやセネガルでも感染例が報告されています。西アフリカとの関連は不明ですが、アフリカ中部のコンゴ民主共和国でも、熱帯雨林の奥地でエボラ流行が確認されています。

国境なき医師団(MSF)は、各流行地域にエボラ治療センターを設置。各事務局から派遣した約260人と現地スタッフ約2800人が、緊急対応にあたっています。また、MSFインターナショナル会長のジョアンヌ・リュー医師が国連総会で演説するなど、国際社会に対して緊急援助の重要性を呼びかけ続けています。







2014/11/10 10:46:00|怒り心頭・・・。
宝石サンゴ密漁 看過できない中国船の「無法」
宝石サンゴの採取には、日本漁船でも許可が要る。資源管理や生態系保護を無視した中国密漁船の乱獲が続けば、日本の貴重な生物資源は危機に 瀕ひん しよう。
 中国は、国内法でサンゴの採取を厳しく禁じている。赤サンゴはパンダやトキと同様、国が重点的に保護する対象の野生生物だ。
 母国での厳罰を避けるように、中国漁民が日本の海を荒らし回る現状は看過できない。
 密漁横行の背景には、中国での赤サンゴの高騰がある。上海では、5年前の4倍以上の1グラム約15万円で販売されているという。
 中国の不動産市況が悪化し、経済成長が減速する中、投機マネーが流入しているのではないか。目立たず、高値で換金できるため、賄賂や隠し資産にも使える。
 海保は、警察や水産庁とも連携し、密漁船摘発の態勢を強化すべきだ。経済権益や資源を守るばかりではない。小笠原諸島周辺の漁民や住民、海保要員などの安全確保も急務になっている。
 密漁船の夜間の無灯火航行は、危険極まりない。尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、韓国近海で相次ぐ海洋警察と中国漁民の衝突は、「一獲千金」を夢見る密漁者の凶暴性を示している。
 海保は、尖閣諸島周辺の警戒など、他の重要任務も抱える。巡視船の増強には限界がある。
 根本的な密漁対策には、中国での出港時の監視強化のほか、違法な流通ルートの摘発など、日中両政府の協調行動が欠かせない。
 日本は、密漁の再発防止を中国に申し入れている。違法に採取されたサンゴが市場に出回らないようにすることは、中国の利益ともなるはずだ。国境を超えた犯罪への共同対処を急ぐ必要がある。







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