新年を迎え、長瀞町の荒川の河原では、子どもたちが空手の稽古始め・・・。
長瀞町の空手のスポーツ少年団では、寒さに負けずに技や体を鍛えようと、正月2日に、河原で稽古始めを、空手着姿の子どもたちおよそ50人が集まり、はじめに、川岸に広がる岩場ではだしで正座をして精神を集中させました。
このあと、子どもたちは突きや蹴りを繰り出す基本練習や、指導者を相手に実戦形式の稽古に取り組みました。
2日の秩父地方は、最低気温が氷点下6度6分まで下がる厳しい冷え込みとなり、地面はところどころ凍りついていましたが、河原には子どもたちの大きなかけ声が響きわたっていました、最後に、中学生や指導者が川に入り、腰まで水につかりながら突きの型を披露して稽古を締めくくりました。
小学5年生の女の子は「寒さで体の感覚がなくなりそうでした。空手は東京オリンピックの種目に選ばれる可能性も、稽古を積んで出場を目指したい」と。
3日の今朝も、小江戸川越は厳しい寒さで(ー3℃)目覚めた。新春の

陽射しを全身に一杯浴びてリハビリ運動していると心身ともに暖かい!・・・。

リハビリライフの生活習慣で空調には留意する。特にインドアーで一日過ごすので、室温は快適温度をキープ、「冬暖か(24℃位に)・く夏涼しく(28℃以下に)」維持してる・・・。通所施設等も外出も自家用車か送迎バス等で温度管理はベターだ。