男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2025/12/25 14:57:22|エッセイ
愛情の反対語
 マザー・テレサが言いました。
「愛情の反対語は、憎しみではありません。無視することです。」
 僕もしばしば無視したいと思うのですが、無視するにはあまりに存在が大きいです。
 誰のことだって?
 そんなこと、恐ろしくて言えません。







2025/12/24 1:45:34|エッセイ
クリスマス
 今宵はクリスマスイヴです。今から2千年以上前のこの夜、キリストが誕生しました。
 信心深い僕は、神様も仏様もキリスト様も拝みます。お神酒や料理、プレゼントが楽しみだからです。
 子供の頃、イヴの夜には両親が枕元に凧や独楽など正月用のおもちゃを置いてくれていたのを思い出します。
 でも昨日のこと、飼い主さんが言いました。
「明日はイヴだけど、(料理は)何もしないからね。」
我が家は、何もないクリスマスになりそうです。
 皆さんは、良いイヴの夜をお過ごしください。







2025/12/22 23:23:08|男の手料理
料理の楽しみ

 男の道楽は、飲む(酒)、打つ(博打・金)、買う(女)でした。
 気が弱くお金がない僕は、酒はほどほど、ギャンブルはパチンコか低レイトの仲間内麻雀、女は女房しか知りませんでしたが、それでも若い頃はささやかな男の幸せを楽しんでいました。
 この歳になって、ギャンブルも女も絶ち、最近は料理に目覚めました。
 料理と言っても、所詮ものぐさな僕ですから、面倒臭いものは作れませんし、貧乏ですから高級なものも作れません。
 安くて簡単なものばかりですが、これがけっこう楽しみです。山で採って来た山菜やキノコなどをいかに美味しく食べるかなどを調べたり考えたりするのが、面白くなったのです。
 かっての六本木のプレイボーイも、すっかり田舎のおじさんになってしまいました。
 写真は、平茸入りのきのこうどんです。








2025/12/21 18:46:46|エッセイ
漢字が書けない・・・
 年賀状を書きました。数枚なので宛先、本文など全てを手書きにすることにしました。
 ところがいざ書こうとすると漢字が出てきません。読むのは読めるのですが、書こうとすると手がスムースに動いてくれないのです。思わず白紙の紙に下書きをしてから本番に臨みました。
 これって、パソコンのせいでしょうか、認知症の始まりでしょうか・・・・・







2025/12/21 18:36:31|エッセイ
常に四周を警戒せよ!
 僕は航空自衛隊にいたとはいえ、自衛官です。若い頃は野外戦闘訓練もしました。
 戦闘訓練のとき、指導官が言いました。
「野外行動においては、常に四周を警戒せよ。」
どこに敵がいるかわからないからです。
 茶臼山に登るようになって、キノコや山菜を見付けるのが上手になりました。常にキョロキョロ辺りを見ながら歩いているので見付かるのです。
 戦闘訓練のときは生きなかった教えが、喜寿を迎えようとするこの歳になって山で生きているのです。
 教育って、ずっと将来に生きることがあるのですね。