男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/03/05 17:28:39|エッセイ
風呂
 寒い日の風呂は、身体が温まるし疲れは癒されるしで最高のご馳走です。
 我が家は、冬の間しか風呂を沸かしてくれません。水道代やガス代の節約もあるのでしょうけど、最大の理由は風呂掃除が面倒くさいようです。
 子供の頃の風呂は、五右衛門風呂でした。鉄の風呂釜を薪で暖めるのですから、底には板を敷きますし、風呂釜に身体が触れると火傷をしてしまいます。
 防大は大浴場でした。大きな風呂が5つあって、ひとつに4〜500人が入ります。空手部の僕は、稽古が遅くまであって入るのが遅かったです。サッカー部やラグビー部が入った後は、風呂の底は泥だらけで、身体を洗っているのか汚れに入っているのかわからない状態でした。
 春から秋にかけては風呂を沸かしてもらえない僕は、たまに市営の温泉「ユーパーク光」に行くようにしています。
 入浴料410円で広い風呂でお湯がたっぷり使えて、貧しい年金生活者のささやかな贅沢になるのです。
 皆さんのお風呂の思い出はありますか?







2026/03/05 1:09:00|エッセイ
啓蟄
 今日3月5日は、24節季のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。地中で冬眠していた虫たちが、冬眠から覚めて土を啓いてぞろぞろと出て来る頃なのです。
 悪い虫は、野菜にとっても大変ですし、蜂やムカデ、蚊などは人間にとっても大変です。
 良い虫もいます。テントウムシは野菜の天敵のアブラムシを食べてくれますし、トンボは蚊を食べてくれます。
 これから虫が出て来るようになりますが、山歩きには少々厄介な季節です。







2026/03/03 22:56:15|その他
月食

 山口県の光市、雲の合間に月食が見られました。







2026/02/28 18:52:37|エッセイ
林の街路樹

 我が山口県には、山や森の中を通っている道路がたくさんあります。
 先日、河津桜を見に行ったとき、山の中の道路を運転をしていたNさんが言いました。
「こんな林の中の道路にも街路樹がいるのですかねえ。」
 考えてみれば、夏も林に囲まれているので日除けにもならず、ほとんど意味がありません。これって地元の見栄か、あるいは造園業者の売り込みの成果でしょうか。
 世の中には、そんな無駄がたくさんあるのでしょうねえ。








2026/02/28 13:32:36|男の手料理
春の恵みで

 今朝の茶臼山トレッキングの途中で採って来た平茸と、畑で採って来た蕗の薹を一緒にバターとオリーブオイル、塩・胡椒で炒めました。
 飼い主さんの提言で、そんなのは合うのかと疑念を抱いていたのですが、食べてみたらけっこう行けました。料理にも先入観はよくないようです。
 なお添えてあるのは今朝小川で採って来たクレソンです。