男と女
「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
プロフィール
■ID
miyoshi
■自己紹介
30年余り勤めた航空自衛隊を退職後「富士電機ITソリューション」、「(株)SES」に勤務、古希を機に退職して、54年ぶりに故郷の山口県光市に帰って来ました。 家族は、子供も独立して飼い主さんと二人暮し、すっかり飼い殺し状態です。
■趣味
本当にあったことや思っていることをエッセイに、夢を小説に書いています。テーマは「男と女」、興味のある方は寄ってみてください。
また趣味の花の写真や旅行記、料理なども載せています。
■アクセス数
1,944,731
メッセージ
メールにてメッセージを送ります。
(メールフォームへ)
カレンダー
<--
2026 / 4
-->
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
⇒今月
カテゴリー
・エッセイ(808)
・季節の花と写真(40)
・男の手料理(70)
・旅・サイクリング(48)
・諺(8)
・生き物達のつぶやき(11)
・小説「小鳩の風景」(30)
・小説「女の園の物語」(14)
・小説「木枯らしの果て」(15)
・小説「春風の唄」(30)
・小説「望郷の夢」(6)
・小説「お色気ママの物語」(40)
・小説「白雪の夢」(4)
・小説「美しき夢」(6)
・小説「天使の悪戯」(47)
・小説「早春譜」(33)
・小説「赤い糸・白い糸」(78)
・小説「奈津子と亜希子」(44)
・小説「遅かった春」(30)
・小説「吟詠物語」(11)
・小説「月夜の花」(35)
・小説「愛しのメルフレ」(6)
・小説「孤島の風」(4)
・小説「閻魔特別小法廷」(75)
・小説「天国の夢」(5)
・小説「春の行方」(51)
・小説「花畑の夢」(18)
・小説「紅葉の歌」(15)
・小説「怨念寺」(7)
・小説「貧乏神物語」(30)
・小説「砂の時計」(20)
・小説「孤島の風」(7)
・小説「遠き日の夢」(10)
・小説「桜宵」(0)
・小説「夜の訪問者」(23)
・小説「朧月夜」(10)
・小説「愛の行方」(1)
・小説「幽霊船」(14)
・小説「春の嵐」(16)
・小説「春風の歌」(55)
・小説「パピーの冒険」(31)
・小説「春の嵐」(21)
・小説「若葉の唄」(21)
・小説「ふたつの花」(57)
・小説「恋しぐれ」(40)
・小説「オフィスラブ物語」(26)
・小説「愛の行方」(21)
・小説「春宵の歌」(23)
・小説「晩秋の歌」(36)
・小説「春宵の夢」(16)
・小説「盆の恋歌」(14)
・小説「謀略」(7)
・小説「ひとときの恋」(10)
・小説「花の情念」(82)
・小説「幽霊の郷」(21)
・小説「嘘」(72)
・小説「幽愁」(12)
・小説「タクシードライバー」(72)
・小説「恋盗人」(39)
・小説「憧れ」(0)
・小説「漂流記」(7)
・小説「遅かった春」(25)
・小説「学校の怪談」(20)
・小説「晩秋の歌」(43)
・小説「夜の釣り友」(15)
・小説「秋雨の詩」(6)
・小説「春風の唄」(7)
・小説「初冬の風」(27)
・小説「寒椿」(5)
・小説「春の思い出」(7)
・小説「プレイガール自伝」(35)
・小説「若草の唄」(23)
・小説「食虫花」(17)
・茶臼山(27)
・畑と釣り(36)
・小説「妖精の歌」(17)
・小説「朧月夜」(22)
・小説「遭難記」(11)
・その他(159)
コンテンツ
・
山菜の天婦羅(4/12)
・
男の料理(4/12)
・
ユーモアは身を助く!(4/12)
・
今日の昼食(4/11)
・
誘惑に勝った!(4/11)
・
山歩き1516回目(4/11)
(一覧へ)
検索
コメント
コメントする
・
馬の酔っ払い運転(4/8)
・
ブランドN級品ブランドコピー 代引(7/8)
・
雷神官舎(6/22)
・
愛の行方を読んで(4/21)
・
新たな一歩(1/3)
(一覧へ)
リンク
・
男と女
(一覧へ)
携帯アクセス
読者になる
メールアドレスを登録すると、このページの更新情報が届きます。
(登録する)
投票する
このページをランキングに投票できます。
(投票する)
2025/01/23 5:45:42|
エッセイ
恋心
婦人自衛官で人妻のI2尉が、言いました。
「私には、おばあちゃんがいました。おばあちゃんは、数年前に亡くなりましたが、亡くなる1年ほど前に、一人のおじいさんが娘さんと一緒におばあちゃんを訪ねて来ました。わざわざ兵庫県から熊本県の人吉まで来たのだといいます。
おばあちゃんは、まだ若くして夫を失いました。そのとき、一人の男の人が、まだ若かったおばあちゃんに、結婚を申し込みました。おばあちゃんは、子供のこともあったので、その申し出を断りました。
それから50年後に、おばあちゃんを訪ねて来たのは、そのとき結婚を申し込んだ人だったのです。本当の恋なんて、そんなことを言うのでしょうか。」
僕は、その話を聞いて深く感勤しました。軽い恋の横行する今の世の中、長い間自分の思いを貫いたおじいさんの恋に生きる姿に感勤したのです。
恋心は、幾つになっても失いたくないものです。
コメントする
2025/01/22 3:23:25|
エッセイ
ボーイハント
昭和46年、まだ学生の1年生だった頃の夏のある日、大分から出て来た同期生と一緒に横須賀の海に遊びに行きました。夏の海岸は、海水浴客で賑わっています。当時は、ビキニの水着が流行っていて、随分と目の保養になったものです。
二人でしばらく目の保養をしていると、むこうからスタイルの良いビキニの美人が僕達のすぐ前にやって来て、折り畳んであったゴムボートを広げ、足踏みポンプのホースを繋いで、ポンプを踏み始めました。ところがポンプが故障しているのか、ボートは一向に膨らむ気配がありません。彼女は、そんなことには一向に気にする様子もなく、ポンプを踏み続けています。
30分も踏み続けていた頃、若い男がやって来て、彼女に声をかけました。そして何か話して、ゴムボートとポンプのホースをちょこちょこっと触ったと思うとすぐにボートは膨らみました。ボートが膨らむと、二人は海へは入らず、ボートを抱えてどこへともなく立ち去りました。
田舎から出て来たばかりの僕達は、口をポカンと開けて、その様子を見ていました。
コメントする
2025/01/22 3:21:24|
エッセイ
ラブレター
文章を書くのは難しいです。同じようなテーマの小説を読んでいても、読みやすいのと、読んでいて疲れるのがあります。
学生の頃、同じ部屋にいた後輩のM君が僕のところにやって来て、1枚の紙を見せながら「手紙を書いているのですが、この文章のどっちが良いでしょうか?」と聞きました。
見ると2つの文章が書いてありました。
ひとつには「雨の中、君が風邪をひかなかった心配です。」とあり、もうもうひとつには「雨の中、君に風邪をひかせなかったか心配です。」とありました。
聞けば、先日雨の中でデートをして、彼女へのお礼文だと言います。僕は、後者の方が君の主体性があっていいよと答えました。
彼は、そのことは百も承知で僕に聞いたのだと思いました。彼は、彼女もいなくていつも寂しそうにしている先輩の僕に、プライドを傷つけないように恋のテクニックを教えようとしていたのでした。
コメントする
2025/01/20 6:24:52|
エッセイ
大寒
今日は、二十四節気のひとつ大寒です。
暦には、「寒さの絶頂期で、極寒の辛苦に悩まされるが、ふきのとうが出始め春の足音が聞こえそうな季節」とありました。
そうは言いながらも、比較的暖かい朝です。畑のふきのとうでも見て来ますかねえ。
月曜日、良い一日をお過ごしください。
コメントする
2025/01/20 5:05:00|
エッセイ
責任を取れ!
宮崎から帰って東京での4年間の勤務の後、再び、浜松への転勤の話がありました。僕は、飼い主さんと子供に、その話をしました。
すると息子が言いました。
「父ちゃん、地方に行くのなら、母ちゃんを連れて行きなよ。母ちゃんを貰ったのは父ちゃんなんだから、ちゃんと自分で責任を取れよな。」
飼い主さんは、「あんた、どうするのよ」というような顔をしてこっちを見ています。仕方なく、僕は頷きました。
ということで、浜松には飼い主さんと二人で赴任しました。その間、子供達は自由を謳歌していたようです。
結局、我が人生での単身赴任生活は、宮崎での2年間だけでした。
コメントする
<< 前の5件
[
276
-
280
件 /
2905
件中 ]
次の5件 >>
<< 最新の記事へ >>
[
easy my webトップ
|
HOME
|
▲ページ上部へ
]
[
easy my web
]
Copyright (C) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.
Powered by
Loyal Planning Co.Ltd.
&
TriQ Association Inc.