男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/03/10 21:30:01|その他
幸せとは・・・







2026/03/07 15:16:18|エッセイ
お前、俺をバカにしていたのか!
 来月の旅行の準備で、飼い主さんがネットでフェリーの予約をしていました。ところが「車種番号が何のことかわからない」と言って、2階の僕のところに車検証を持って来ました。
 僕もわからないので、フェリー会社に問えば良いと言うことで、飼い主さんは「車検証は持って行くね」と言って階下に降りて行きました。
 直後のことです。飼い主さんが「車検証がない」と騒ぎ始めました。あちこち探しましたが、ありません。しばらく一緒に階下の部屋を探していましたがどうしても見付かりません。
 半分諦めて、僕が部屋に戻るとありました。棚の上に置いてあったのです。持って降りたつもりが、持って降りてはいなかったのです。
 飼い主さんが言いました。
「あたしゃ、あんたのことをバカにしていたが、あたしもボケちゃったのかねえ。」
 それを聞いた僕は、思わず言いました。
「お前、普段から俺をバカにしていたのか!」
 男性の皆さん、女房が日頃から何を考えているのか、考えたことがありますか?







2026/03/06 6:04:49|エッセイ
今日は雨
 今日の日中、当地はほとんど雨の予報です。
 この通りだと、山歩きは難しいようです。しばらくは空を見上げて判断しますが、早めに降り始めた場合は山歩きは止めて、家でゴロゴロ、のんびり過ごすことにします。
 金曜日、皆さんは良い週末の一日をお過ごしください。







2026/03/05 17:28:39|エッセイ
風呂
 寒い日の風呂は、身体が温まるし疲れは癒されるしで最高のご馳走です。
 我が家は、冬の間しか風呂を沸かしてくれません。水道代やガス代の節約もあるのでしょうけど、最大の理由は風呂掃除が面倒くさいようです。
 子供の頃の風呂は、五右衛門風呂でした。鉄の風呂釜を薪で暖めるのですから、底には板を敷きますし、風呂釜に身体が触れると火傷をしてしまいます。
 防大は大浴場でした。大きな風呂が5つあって、ひとつに4〜500人が入ります。空手部の僕は、稽古が遅くまであって入るのが遅かったです。サッカー部やラグビー部が入った後は、風呂の底は泥だらけで、身体を洗っているのか汚れに入っているのかわからない状態でした。
 春から秋にかけては風呂を沸かしてもらえない僕は、たまに市営の温泉「ユーパーク光」に行くようにしています。
 入浴料410円で広い風呂でお湯がたっぷり使えて、貧しい年金生活者のささやかな贅沢になるのです。
 皆さんのお風呂の思い出はありますか?







2026/03/05 1:09:00|エッセイ
啓蟄
 今日3月5日は、24節季のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。地中で冬眠していた虫たちが、冬眠から覚めて土を啓いてぞろぞろと出て来る頃なのです。
 悪い虫は、野菜にとっても大変ですし、蜂やムカデ、蚊などは人間にとっても大変です。
 良い虫もいます。テントウムシは野菜の天敵のアブラムシを食べてくれますし、トンボは蚊を食べてくれます。
 これから虫が出て来るようになりますが、山歩きには少々厄介な季節です。