男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/01/17 18:26:58|エッセイ
鼻のうがい
 昨日からかなり黄砂が飛んでいます。鼻がムズムズ、喉がイガイガしています。
 風呂に入るとき、鼻のうがいをしました。塩をお湯で溶いたのを鼻から吸って、鼻や喉から吐き出すのです。
 喉のイガイガはまだ残っているのですが、鼻の中はすっきりしました。花粉症にも効果があるように思うので、汚れた空気の中でお過ごしの人には是非お勧めです。
 真水ですると鼻にツ〜ンと来ますので、塩を入れることをお忘れないように!







2026/01/17 17:43:20|エッセイ
落語

 午前中は山歩きをして、午後から私立図書館の50周年記念で催された山口大学の落研の落語を聴いて来ました。出演者は、大学院生と大学2年生でした。
 山口大学は、遠い昔に受験したことがあるので、親近感を覚えました。
 観客は、圧倒的に女性が多かったです。(高齢の・・・)
 演題は、「鈴ヶ森」、「親子酒」などいずれも古典でしたが、なかなか上手で面白かったです。下手なプロの前座に劣らない感じでしたが、ここから先に芸を磨くのが難しいのでしょうねえ。
 楽しい午後のひと時でした。








2026/01/16 16:00:06|エッセイ
それぞれの人生
 人にはいろいろな人生があって、その結果今日に至っているのだと思います。
 関東に住んでいる頃、何度もホームレスに出会いました。
 河原に並んでいるブルーシートの家並みにも大きさの違いがあって、貧富の差はこのようにして生まれたのかと人類の歴史を見るような気になったものです。
 また別の場所では、グループの中に女性が一人いました。彼女はまさに中心的存在で、仲間にみかんの皮を剝いたりして人気者でした。
 八丁堀近くの広場にいたホームレスの横には、英語の雑誌が置いてありました。
 いろいろな人生を歩んできた彼等、そのひとつひとつが小説になり得るのでしょうね。







2026/01/15 16:32:50|茶臼山
山は社交場

 今日、1431回目のトレッキングは、茶臼山の西の尾根を登るA2ルートでした。
 山頂の下のベンチで本を読んでいたら、Nさんを引っ張って竜王が元気よくやって来ました。
 僕にとって、茶臼山はスポーツジムの代わりであり、書斎であり、山菜やキノコなどの収穫の場です。
 今日も、Nさんや竜王と出会えましたし、麓の神社では妹の友達のKさんにも会えて、しばし挨拶を交わして来ました。
 茶臼山は、僕にとって社交の場でもあるのです。







2026/01/14 8:12:37|エッセイ
金星(きんぼし)
 昨日の大相撲の結びの一番で、前頭筆頭の義ノ富士が横綱の豊昇龍を破り金星を獲得しました。
 金星を獲得すると、1場所ごとに4万円が支払われますから年間24万円給料が増えるのと同じになります。これは、引退するまで続きます。彼は、先場所横綱の大の里を破っていますから2つ目の金星です。
 しかし義ノ富士の金星はこれまででしょう。金星が成立するのは、平幕力士が横綱に勝った場合だけで、三役に昇進すれば横綱に勝っても金星にはならず、彼は次の場所には3役に昇進するだろうからです。
 その点、わが飼い主さんは立派です。僕という金星を掴んで、一生の安定した給金を得ています。