男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2025/12/15 14:54:55|エッセイ
Noodle with age
 落語家の桂文珍さんがアメリカに行ったときのこと、和食レス十ランでメニューに「Noodle with vegetable」とありました。見ると、うどんにネギが入っていました。「Noodle with egg」は月見うどんでした。次のメニューを見て、「ん?」と思いました。
「Noodle with age」と書かれていたのです。年齢とうどん、果たして何でしょうね?







2025/12/14 15:00:54|茶臼山
茶臼山の自然

 今日1401回目の山歩きは、茶臼山のC3ルートでした。雨あがりなので途中で木耳(きくらげ)と平茸(ひらたけ)が大きくなっているのを見付け、収穫しながら登りました。
 途中で「ヤッホー!」と叫んだら、「ヤッホー!」と返って来ました。Nさんです。山頂について待っていたら、すぐにNさんを引っ張って竜王がやって来ました。
 山頂の気温は5℃、風もあって寒いのですぐに下りて来ました。下山途中、竜王が騒ぐので何かと思って見ると、森の中に3匹の猿がいました。竜王は気に登れないので諦めさせて下りて来たとき、今度は何かを見付けたようです。見ると、傷付いて飛べないヒヨドリほどの大きさの小鳥がいました。竜王は、おっかなびっくり鼻をピクピクさせていましたが、小鳥が逃げると追い掛けます。Nさんの制止で諦めましたが、けっこう未練を残していました。
 更に下りて来たとき、バイクで走っているとき何かが動いています。見ると狸でした。
 木耳や平茸、猿、傷付いた小鳥、狸、今日は自然いっぱいの茶臼山トレッキングでした。







2025/12/12 22:53:34|エッセイ
男の迷い
 明日、山歩きをすれば故郷に帰って来て1400回目になります。
 100回ごとに、自分でささやかな料理を作って記念祝杯をあげることにしています。
 最近、隣町にあるスーパー「トライアル」で、他の店には売っていない豚の白モツなどの食材があり、鯨の刺身や牛モツなども他店より安く売っていることを知りました。
 トライアルに行くためには、山登りは隣町から登るEルートが良さそうですが、メニューによってはそこまで行く必要はありません。明日の酒のアテのメニューによって、明日の行動計画が決まってしまうのです。
 何にしようか、それが今の僕の悩みというか迷いです。







2025/12/12 7:06:55|エッセイ
お陰様で・・・
 さっきのこと、飼い主さんが僕の部屋に飛び込んできて言いました。
「あんたね、昨日の国会中継で立憲民主党の議員が、『震災で大変な時に、一般の市民が飲んだり騒いだりしてよいのか』と聞いているのよ。あたしバカじゃないかと思って、テレビを叩きたくなったわ。」
 いろいろ批判の多い立憲民主党ですが、飼い主さんの怒りが僕の方に向いて来るのは防いでくれています。お陰様で、僕は飼い主さんの矛先に立つことなく過ごしています。
 批判ばかりで建設的な政策のない政党にも、それなりに人の役に立つことがあるのですね。







2025/12/09 14:48:22|エッセイ
かっての新妻も・・・
 今日の昼酌は泡盛、アテは豆腐に夏に買ってきた新生姜の摺り下ろしを載せたものでした。
 ところが生姜は黒づんでいて、いかにも新鮮さがありません。乾燥した生姜は長持ちしても、新生姜は鮮度が落ちたり傷むのも早いようです。
 僕がこんな簡単なことに気付いたのは喜寿も近付いた今になってですが、かっての新妻もこういうことは経験を経たのでしょうねえ。それが今ではすっかり物知り顔で僕に指図しています。
 経験と歳月は、人を強くするようです。