男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/01/06 13:00:51|茶臼山
山歩き1423回目

 今日の山歩きは、茶臼山の西の尾根を登るA2ルートでした。
 山頂の気温は9℃と暖かく、風もなく心地よいので、下のベンチで本を読んでいました。
 今読んでいるのは池波正太郎の「剣客商売」、実に気楽に読める時代小説です。読んでいて全く疲れないというか、次々と先を読みたくなります。
 1時間ほど本を読んだあとで、楽々コースのBルートを下りて来ました。家では。昼飲みの酒が待っているのです。







2026/01/05 13:57:01|エッセイ
北風と太陽

 茶臼山も寒い日が続いています。夏の間は日陰を選んで歩いていましたが、この季節は陽が当たる道を選んで歩くようにしています。今日は、山頂も陽が照ってけっこう暖かでした。
 北風と太陽が、旅人の外套を脱がせる競争をしました。北風が頑張っても旅人は外套の襟を立てるだけでしたが、太陽が降り注いだとき旅人は外套を脱ぎました。イソップ物語のひとつですが、旅人の外套とは人の心を指していて、心を開かせるには優しく接するのが良いか、厳しく接するのが良いかという教えを説いています。
 我が家には冷たい北風が吹いていて、なかなか僕の心を開かせてくれません。








2026/01/05 13:54:33|茶臼山
山歩き1422回目

 今日の山歩きは、茶臼山の谷あいの急登が続くCルートでした。
 登るまでは曇り空で山頂の気温は7℃でしたが、そのうちに太陽が顔を出しました。
 下のベンチで本を広げていましたが、小1時間ほどしたとき荒い息をして竜王がNさんを引っ張ってやって来ました。
 しばし歓談の後に下りましたが、そのときは10℃近くになっていました。
 太陽の温かみがありがたい今日の茶臼山トレッキングでした。







2026/01/04 17:09:39|その他
昼酌・晩酌

 午前中に買い物に行ったり年賀状を書いたり、山に登ったりして冷えたたので、午後からは早速昼酌です。昼酌のアテはイカの缶詰と煮込んだ豆腐でした。
 昼酌が済んでしばらくしたらすぐに夕方になったので、今度は晩酌です。晩酌のアテはおでんでした。
 我が家は、妻いながらにして一人酒です。







2026/01/04 7:10:36|その他
食料の開拓
 今朝のNHKの「Hidden Japan」で、ニホンザルの食べ物について放送していました。
 普通、彼等は木の実や新芽、サツマイモや柿などを食べていますが、一部の猿はサツマイモを海水で洗って食べ、食べ物が乏しいときには海藻を食べます。また上高地では川の魚を獲って食べるようになりました。研究者たちは、これらの行動はとても珍しいことだと話しています。
 また餌の乏しい夏には、危険を冒して高い山に登って高山植物の実を食べます。
 彼等は、生き延びるために新しい食べ物を開拓しつつ、生き延び進化しているのです。
 僕も、山で食べ物を見付け、料理で新しい調理方法を研究しようと思っています。猿の知恵を借りたいものです。