男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/08/05 15:17:32|その他
海水浴
 午前中は茶臼山トレッキングをして来ましたが、あまりに暑いので、午後から海に行って30分だけ海に浸かって来ました。いつものキス釣り場の隣です。
 海水の方が、水道の水より水温が低く、涼しかったです。
 海では、子供達が元気よく遊んでいましたが、ビキニ姿のギャルはいませんでした。行くならやっぱり週末ですかねえ・・・・・







2026/08/05 15:10:10|小説「人妻」
人妻−04−
人妻−04−

 愛の行為が終わった後の静かな時間が過ぎていく。二人は、私の腕枕で静かな会話を交わしていた。
「君は、とても情熱的で素敵だった。」
「あなたも力強かったですわ。」
「こんな魅力的な奥さんを持っている旦那さんが羨ましいよ。」
「でも、私達はもうずっとしていません。」
「なぜだろう?君はこんなに魅力的だし、セックスだって素晴らしいのに。」
「主人は、私より一回りも年上なのです。歳のせいかも知れません。」
「僕だって、50歳だよ。君よりは、ずっと年上のはずだ。」
「でも、あなたはとても力強くてエネルギッシュです。私、虜になりそうです。」
「僕だって、君を好きになった。また逢いたい。」
そう言ってキスをすると、また彼女に挑んで行った。
 その後の会話で、彼女の名前は祥と言い、歳は35歳だと言った。そして、携帯の電話番号とメールアドレスを交換した。
 時計を見ると11時近くになっていた。私は、彼女のことを考え帰ることにした。何より彼女の家庭のことが気になったし、女性の場合は同じ洋服を次の日に着て行くと会社で疑われると女の子達が話しているのを聞いたことがあったから泊まるわけにはいかない。
 ホテルを出て駅まで歩き、そこでタクシーを拾い、一緒に乗った。祥は国分寺のマンションに住み、私の家は国立にあったので隣町である。最寄り駅も隣になる。
 タクシーの中では、二人は無言で手を握り合っていた。
 タクシーは、1時間ほどで彼女のマンションに着いた。かなり大きなマンションであることから、彼女の夫はそれなりの地位にあるものと思われた。
 彼女のマンションから15分で私の家である。
 家に帰ると、妻は起きていた。残業の多い私だったから、先に寝ていることもあったが、この日はパジャマに着替えながらもまだ起きていた。
「今日も、遅かったのね。」
「うん、いろいろあってね。僕は風呂に入って寝るから、先におやすみ。」
 私はそう言うと、そそくさと風呂場に向かった。祥とのことを感付かれるのを恐れたからである。
 風呂に入ると、今日の出来事を思い出していた。
いつの頃からか、私は妻と寝室を別にしていた。ベッドに入ってから彼女にメールを打とうかと思ったが、彼女の迷惑になってはと考えて思い留まった。疲れもあってか、いつしか深い眠りに落ちていた。
 翌日から、彼女のことが頭から離れなかった。食事をしているときも、電車で通勤しているときも、仕事の間さえ彼女のことを思い出していた。
         ―続く−







2026/08/04 15:48:51|小説「人妻」
人妻−03−
人妻−03−

 彼女は、先に浴室に入り、シャワーを浴びていた。後ろから見る彼女の肢体は美しかった。色白で、やや筋肉質だが均整がとれていて、乳房は大きくはないがきれいな形をしていた。子供を産んでいないせいか、乳首は小さくてピンクのままだった。
 この間、お湯が注がれていて次第に浴槽を満たしていた。
 私は、彼女の後ろから近付いて、両手で彼女の胸を抱いた。その瞬間、彼女はビクッと身体を震わせたが、そのまま私のなすがままにさせていた。
 私は、手で彼女の乳房を撫でながら、うなじにキスをした。彼女は、シャワーのお湯を浴び続けていた。
 私は、ボディソープを手に取って、彼女の身体に塗った。背中から肩、お尻に塗って行き、手を前に回して乳房にも塗った。そして石鹸の泡を撫でるように掌で彼女の身体を洗った。
 彼女の口から喘ぎ声が漏れた。乳首を摘んで撫でたとき、彼女の声が更に大きくなった。
 私は、彼女の手を取ると、既にお湯がいっぱいになっている浴槽に誘った。二人が同時に浴槽に入ると、ザーッと音を立ててお湯が溢れ出た。私は、彼女を自分の膝に乗せて後ろから抱き、再びうなじにキスをしながら、両の乳房を掴んで指先で乳首を転がした。
 私の緊張した物が、彼女のお尻に触れて動いた。彼女は、それに刺激されたようにビクッと身体を震わせた。更に、彼女の秘密の部分に手を伸ばすと、そこにはお湯とは違うぬめりが感じられた。
 それに勇気を得たように、私は自分の物に手を添えると彼女の中に入って行こうとした。彼女の喘ぎ声が聞こえた。喘ぎ声をあげながら彼女が言った。
「ここではダメ、ベッドで、ベッドで・・・」
彼女が切なそうな声で言う。
 私は、彼女を抱き上げて浴槽から出し、バスタオルで身体を拭いた。彼女は、立っているのがやっとといった感じで、私がするままに身を任せていた。
 彼女の身体を拭き終えると、裸のまま抱き上げてベッドに運んだ。覆いかぶさるように彼女にキスをすると、唇と手で彼女の全身を愛撫していった。乳首を軽く噛み、秘密の部分に手を伸ばす。彼女の口から、喘ぎ声が漏れた。秘密の部分に指を入れると、そこはすっかり潤っていた。
 そのとき彼女の手が、私の物を掴み、軽くしごくようにした。私の物も、いきり立っていた。私は、時間をかけてゆっくりと愛撫を続けるつもりでいたが、我慢できずに荒々しく彼女の中に入っていった。
         ―続く−







2026/08/04 12:44:13|エッセイ
熱中症対策
 今日も暑くて、茶臼山トレッキングから帰って来たらヘトヘトでした。
 帰って来てもエアコンの無い僕の部屋は、31℃と暑いです。これでは熱中症になりかねません。
 熱中症対策には、水分と塩分の補給が大事だと言います。ということで早速対策にかかりました。
 水分はバーボンのロックで、塩分は辛子明太子でしたが、この両者は意外と相性が良いです。すっかり対策が取れました。
 皆さんも対策をしっかりして、熱中症にならないよう気を付けてください。
 なお、人によって体質が違いますので、普通の人は決して僕の真似はしないでください。







2026/08/03 14:20:21|小説「人妻」
人妻−02−
人妻−02−

 彼女の指輪が外されていることに気が付いた私は、思い切って誘ってみることにして、バーテンに気付かれないように耳元でささやいた。
「今日は、もうちょっとゆっくりして行きませんか。」
「そうですね、私も今日はすぐには帰りたくないです。」
 私は、勘定を払うと彼女の腕を取って店を出、タクシーを拾うと運転手に「恵比寿の駅」と告げた。
 恵比寿の駅の近くにラブホテルがあるのを知っていたし、渋谷では知っている人間に出会う恐れがあったので恵比寿にしたのである。
 タクシーに乗ると、私は彼女の手を握った。彼女も、握り返した。運転手に気付かれないように、彼女の手の甲にキスをした。
 恵比寿に近付いたとき、私は不安になった。今までにラブホテルなどに入ったことがなかったので、入るところを人に見られたらどうしようかとか、受付がどうなっているのかわからないので受付の人間に顔を見られたくもなかった。
 そうは言っても今更引き返す気はさらさらなく、私は彼女の手を握っていた。
 ホテルに着いて、今までの心配が杞憂であることがわかった。ホテルの入り口は、裏の人通りのない狭い路地にあったし、受付けに人はいなくて大きなタッチパネルがあって、空いている部屋にタッチすれば自動的に案内してくれるようなシステムになっていた。
 私は、彼女の肩を抱くようにして部屋に入った。
 部屋は広かった。手前にはソファあり、その奥には大きなベッドがあった。反対側は浴室になっている。
 私は、部屋に入ると彼女を抱き寄せてキスをした。彼女も、待っていたように応じた。彼女のキスは上手だった。私が舌を差し入れると、彼女も絡ませてきた。しばし私達は、抱き合ってキスを交わしていた。
 私は、彼女のスーツを脱がせると、自分も上着を脱いでネクタイを外した。そしてソファに移ると、再びキスを続けた。この間、二人はずっと無言だった。
 私が、彼女のスカートに手を入れようとしたとき、彼女が言った。
「待って、先にお風呂に入りましょう。」
 私は、逸る心を抑えて頷いた。
 彼女は、さっさと浴室へ行くと、着ている物を脱いでいる。脱いだものは下着も含めてきれいに畳んで籠に入れていた。
 私も追い掛けるように、浴室に行くと着ている物を脱いで、彼女の後から風呂場に入って行った。
         ―続く−