男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/02/22 14:00:34|その他
どっちが先?
 写真は、いつも飲んでいる「霧島」と、山友のNさんから長崎のお土産にいただいた「壱岐」です。いずれも焼酎ですが、断然「壱岐」の方が美味しいのです。
 ふたつの焼酎を目の前にして僕は迷いました。美味しいものは先に取っておくか、目先の欲望に従って今飲んでしまうかです。
 皆さんは、美味しいものとあまり好きでないお酒は、どっちを先に飲みますか?
 僕は、結局両方飲んでしまいました。
 良いことで迷ったときは両方を、嫌なことで迷ったときは両方から逃げろが僕の信条です。







2026/02/21 17:27:27|エッセイ
ハンディキャップ
 昨日の琴石山の修験ルートは、岩場ばかりの凄い急登でした。
 そんな急登を、Nさんもお嬢さんも彼等の愛犬の竜王も元気良くスイスイと登って行きます。
 Nさんは、僕より若いとはいえ70歳を過ぎています。しかも昼食のラーメンやコーヒー用の水を背負っています。なのに僕より元気なのです。
 理由を考えてみた結果わかりました。僕はNさんよりも10Kg近い体重というハンディキャップを背負っていて、Nさんが背負っていた2Kgの水どころではなかったのです。
 世の中にはいろいろなハンディキャップを背負っている人がいると思いますが、メゲずに頑張って行きましょう!







2026/02/20 6:22:36|エッセイ
お金は寂しがり屋
 落語家の桂枝雀さんが「お金は寂しがり屋」だと言いました。一人でいると寂しいので、たくさんいるところに行きたがると言うのです。
 僕の財布にも1万円札がやって来ることがあります。でも一人では寂しいのか、すぐに出て行ってしまいます。きっと仲間がたくさんいるお金持ちのところに行ってしまうのでしょう。
 お金持ちの皆さん、あなたの財布のたくさんの1万円札に、どうか僕の1万円札を誘わないように言ってください。







2026/02/19 14:44:57|エッセイ
野党の立場
 高市総理の選出で第2次高市政権が発足しました。
 高市総理としては、何とでもして8年度予算の年度内成立を図りたいとしています。
 こんなとき中道何とかをはじめとして、共産党など反高市の政党の取るべき方策は何でしょう。
 国民のために早期予算の成立が望ましいのはわかっていても、高市政治に乗っかってっしまったのでは、自らの存在価値がありません。そこで高市政権の足を引っ張るために、不必要に審議を長引かせることになるでしょう。
 何が何でも反対の政党の苦悩は、そんなところにあるのではないでしょうか。
 相手の立場に立って考えてみると、けっこう世の中の見方が違ってきますね。
 すみません、今日は自らの主義に反して政治の話に首を突っ込んでしまいました。







2026/02/19 13:48:36|茶臼山
山歩き1466回目

 今日も良い天気、ひたすらダラダラと緩やかな登りが続く茶臼山の西の尾根のAルートを登りました。
 急登はないのですが距離があるので忍耐が必要で、あまり好きになれないルートです。
 明日はNさん達と隣の市にある琴石山に登る予定なので、足慣らしのためによそ行き用の靴を履いて登りました。
 山頂の気温は10℃ほどと快適だったのですが、昼が近付いていたし、ベンチにも人がいるようなので30分だけ本を読んで下りて来ました。
 今日は、スポーツジムと書斎の茶臼山でした。