男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/01/17 5:43:11|エッセイ
無常
 平家物語では、「祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。・・・」と謳い、世の中のことは常に変転するのだと言っています。
 昨日も、茶臼山で木耳(きくらげ)を採って来ました。しかし、去年採った木は朽ちて生えなくなり、新しく生え始めた木を何本か見付けました。木耳さえ、寄生する木を変えて、世の中が無常であることを主張しています。
 往年の華麗なプレイボーイ僕が、歳取って百姓のおっさんになるのも仕方が無いのでしょうかねえ・・・・・







2023/01/16 7:13:42|エッセイ
幼児体験
 幼いときの体験は、その人の一生に大きな影響を及ぼすと言われています。
 人が生まれて最初に経験するのは、母親の胸に抱かれておっぱいを吸うことです。生きていく上でおっぱいは欠かせませんし、胸に抱かれていることによって母親の愛情が直接伝わって来るのです。母親の愛情に抱かれておっぱいを吸うことは最大の安息であり、幸せでした。
 今、僕は女性を見ると抱かれたくなり、おっぱいを吸いたくなります。これは邪念などではなく、僕の幼児体験がなせる業なのです。
 悪しからず!







2023/01/15 19:09:14|エッセイ
雨の恵み
 昨日と今日の茶臼山の恵みの木耳(きくらげ)です。昨日の雨ですっかり大きくなっていました。木耳は、季節というより雨によって膨らんで大きくなるようです。
 最近元気がない僕の物も、雨水に濡らすと大きくなりますかねえ・・・







2023/01/15 7:19:31|エッセイ
幸せとは・・・
 幸せとは何か。難しい問題です。僕の場合、畑で野菜の出来がちょっと良かったと言っては喜び、小さなキスでもちょっとたくさん釣れたら大喜びです。農家で立派な野菜ができても当たり前ですし、漁師やベテラン釣り師が小さいキスなど釣っても嬉しくなくて捨ててしまうでしょう。ゴルフでも、シングルプレイヤーが80で回っても嬉しくないでしょうけど、僕などは100を切ったと言って大喜びしていました。
 幸せは、比較論です。貧しくても下手でも、ちょっとしたことに幸せを感じられる人が幸せなのです。
 僕も、よく言われます。
「あんた、本当に幸せな人ネ!」







2023/01/14 11:16:05|エッセイ
退屈・・・
 小雨にはなったものの、昨日からの雨がまだ降っています。することもなく本を読んでいましたが、歳のせいか根気が続かなくなり、すぐに飽きてしまいます。そして身体を動かさないでいると、何となく体調が落ち着きません。本の合い間には空を見上げては、早く雨が上がって明るくなってくれないかとため息ばかりをついています。
 故郷に帰って来て1年半、すっかり知性派から肉体派の人間になってしまったようです。
 皆さんは、雨に負けず、良い一日をお過ごしください。