くさびら紀行

日ごろの興味をもったキノコ・植物・歴史町並み等を書きとめます。
 
2009/11/15 6:27:02|その他
淡水魚のさいたま水族館見学
昨日、小江戸塾主催で子供たちを連れてさいたま水族館に行きました。全国的に見て淡水魚の水族館は珍しい。最初に魚の見方の説明がありました。たとえば、サケ科の魚には「あぶらひれ」があります(上段真中の絵矢印)。ヤマメ(上右)、イワナは川にいるサケ科の魚(陸封魚)。海に帰るのがサケになります。
水族館の仕事の一つとして保護活動もあるとのこと。埼玉にいるはずがないチュウゴクオオサンショウオ(大陸の中国産)が県内で捕獲され、館で保護しています。原産地がわかればその所に返すことになっています。左下はチュウゴクオオサンショウオのレプリカ。 







2009/11/14 3:58:41|その他
わが家のシイタケ原木栽培
2年前に、仲間と一緒にシイタケ菌を植え付けたました。その原木と田舎で植え付けたものに、きのこが発生しなかったので、子どもが小さい頃に遊んだプールを出して水に一日つけました(上段真中)。しばらくたってからシイタケが発生してきました。4-5年前に植え付けた原木がぼろぼろになっても発生してきました(左下)。原木の重さの約50%はキノコになるそうです。







2009/11/13 7:34:33|その他
続き。縄文前期として貴重な丸木船(市文化財)
草加市立歴史民俗史料館(国登録有形文化財)展示。写真は縄文前期として貴重な丸木船(右上)です。発見された当時は完全な舟の形をしていましたが、保存が悪かったためこのようになったという。もし、保存するためにポリエチレングリコール等の処理してあれば国宝になっていたという。
 満ち潮の関係で川の流れが逆流するので「あやし川」と言われていた。現在は綾瀬川(真中)になった。今も確認できるそうです。江戸に米等を運び、帰りの樽船(肥船)ではこの逆流を利用し戻った。川越と同じように川沿いに河岸跡があり、かつては舟運として利用されました。







2009/11/12 3:05:10|町並み
草加宿開設の大川図書(おおかわずしょ)氏
昨日、雨の中、仲間と草加宿を歩いてきました。草加宿は慶長11年(1606)、江戸幕府の命を受けて大川図書(おおかわずしょ)氏がそれまで大きく東に迂回していた日光街道の千住・越谷間をまっすぐにする新道を開設して草加宿ができました(上段真中)。右上の写真は、彼がその功績名より徳川秀忠から拝領した平棗(ひらなつめ)。また、左下の写真も彼が創建したと伝えられている東福寺で、彼の墓碑をみてきました。左上写真は駅前の石清水で、多分ここは湿地が多かったことを示しているのかも。草加市立歴史民俗史料館(国登録有形文化財の旧草加小学校西校舎)の係りが丁寧に対応してくれたので感謝感謝。







2009/11/10 21:27:00|その他
花の種を入れ、返事を待つ夢風船
16回真寿会&真正会主催「地域感謝祭 ふれあい広場」に行ってきました。真寿会は特別養護老人ホーム真寿会。催しものはキッズコーナー、ふれあいステージ(演芸等)、マグロ祭りがありました。主催の挨拶ではこの夢風船がどこまで飛び、どんな方と出会える楽しみと言ってました。また、この風船は環境に優しいから心配しないでともいうが。
 風船の原料「ラテックス」は、日光や水によって分解される100%自然の原料。分解作用は空気に触れたとたんにはじまり、酸化による変色がおき、太陽光線にあたると分解が始まるという。自然界の微生物がラテックスを分解します。土にかえるゴム風船。