ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2009/06/18 11:15:32|今日の一句
早朝の古き川越河岸跡を訪ねる。
 今朝もどんよりした雲に覆われて朝陽は観られず今にも雨が降りそうだった。5時前から早朝サイクリングを変更して早朝散歩にした。
 往路は東武東上線沿いに「仙波河岸公園」復路は新河岸川沿いに約2時間歩いてを往復してきた。

 早朝の公園には街路灯が未だ燈っていた。この空模様に早起き組みの園内を散策する姿も疎らであった。

*国道16号線と254号線脇に「閑静な市民癒しの公園」で普段は車で通り過ぎて見落していた場所であった。







2009/06/17 9:48:26|爺の提言/異見
諺の 雷三日 感心す!
 今朝も怪しい雲行きの空を眺めながら、日課の早朝サイクリングを5時から25km駆け終えた。

 昔から「雷三日」と言うけれどなるほど合点した。
 この時季、田んぼに雨で「雷」とは自然の摂理で、稲には大切な雨の恵みなのだ。稲の出穂を促す『稲妻』だとも言われている。

 小江戸川越にこの春から棲家を構えて初めての梅雨を迎えたが昨夕三日連続は夕立に遇った。
 激しい夕立の集中豪雨と稲妻雷鳴に帰宅に急ぐ往来の人や車は難儀な事だ。然し我等(老人・暇人)窓越しに関せずと高みの見物だ。


 







2009/06/16 16:18:51|歳時記(花鳥風月)
コンビニと並ぶ「六道地蔵尊」駅前マンション街に違和感なし?
 今日お昼前、用足しを兼ねた「タウンウォーク」で上福岡駅前の霞ヶ丘を通過した時、住宅やマンション脇の辻に「六道地蔵尊」があった。

 今駅前一等地の高級住宅街に変貌しているが、「六道地蔵尊」を観て、昔この辺は人里外れの地(地の果て)だった事になる。?その訳は下記に示す。

 「六道」とは、仏教で衆生が生前の行いによって生死を繰り返す六つの迷いの世界で、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天上の六つを指します。「六道の辻」は、この六道へ通じる道の分岐点という意味で、冥界へ入り口と考えられてきました。

 「六地蔵」とは六道それぞれを守護する立場の地蔵尊であり、他界への旅立ちの場である葬儀場や墓場に多く建てられた。また道祖神信仰と結びつき、町外れや辻に「町の結界の守護神」として建てられることも多い。 道祖神のことをシャグジともいうこと ...







2009/06/15 14:12:07|季節便り・・・。
車はゆっくり走ろう!環境と人に優しい道がある。
 今朝早朝サイクリングの帰路で出合ったお気に入りの道です。
 *写真は上福岡の霞ヶ丘団地のリニューアールで誕生した生活道路だ。スピードが出ない「車道」に、新しい発想から生まれたものです。
 これが「住宅街の道路」です!。車輌は最徐行して走行する様に設計&デザインされています。

 “川や道もゆっくり流れてこそ情緒もある!。”
 直線や碁盤の目の道路は危険を孕む様で、変化を付ければ?注意も喚起される。又、淀みも生じる楽しみも生まれるかも?
 この道路は小鳥や蝶が遊びそう!。道路のセンターラインに緑の植栽をあしらっている、路面の凹凸・素材の工夫・カラーコントロール等自然環境に優しい気配りが嬉しね・・・。(^○^)







2009/06/14 10:20:08|歳時記(花鳥風月)
早朝サイクル、荒川左岸「古尾谷八幡神社」発見!
「古尾谷八幡神社」<県社・ふるおや八幡神社>     
(川越市古谷本郷鎮座)

 祭神 品陀和気命・息長帯姫命・比売神

天長年間に延暦寺第三代座主円仁(慈覚大師)が詔を奉じて仏法を東国に広めた際に、この地に「灌頂院」を建立。その後、貞観四年(863)に円仁が再び訪れた際に古尾谷が石清水の社領であったために男山石清水八幡から分霊を勧請したことにはじまるという。
天正5年(1577)に小田原北条氏政の命によって古谷城主中筑後守資信が社殿を造営。本殿は現存し、旧本殿として埼玉県指定文化財に指定。
天保年間に別当の灌頂院が火災にあい、隣接していた当社も炎上。古記録類はその際に焼失してしまったという。
享保7年(1722)に社殿再建。







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