今朝は朝陽が射さず、前日の夏日と極端に気温が低下し、曇り一時小雨の天気予報で、涼しい日になりそうだ。
お蔭様で今朝も何時もと変わらず、「リハビリ時間割」を支障なく消化している。”(^0^)/
今日は、訪問リハビリ週1/訪問マッサージ週2が予定されている。
★新潟県南魚沼市欠之上かけのうえの八箇はっか峠トンネル内の工事現場で24日午前に起きた爆発事故で、トンネルの外で作業をしていた男性3人が重軽傷を負い、内部には作業員4人が取り残された。 消防隊員が救助にあたっているが、可燃性ガスの濃度が高く、視界も悪いため難航している。
八箇峠トンネルは南魚沼市と十日町市を結ぶ国道253号のバイパスとして建設が進められていた。全長は2840メートルで、南魚沼市側から約1400メートル、十日町市側から約600メートル掘り進んでいた。爆発はトンネルの南魚沼市側の入り口から約1200メートルの地点であったとみられる。新潟市消防局のハイパーレスキュー隊員らが酸素ボンベを装着して入ったが、約900メートル進んだ地点でも4人を発見できなかった。
南魚沼市消防本部によると、トンネル内には高い濃度の可燃性ガスが充満している上、視界は1〜2メートルしかない。同本部などは500メートルの地点で硫化水素、リン化水素、アセチレンなど可燃性ガスを含む6種類の気体を検出し、詳しく分析している。
工事を受注した準大手ゼネコン「佐藤工業」(東京都中央区)によると、4人のうちの1人は現場監督の同社社員で、残る3人は電気設備や換気設備の作業員らだった。4人は当時、掘削作業で出る粉じんを排気するための送風ファンの点検作業などをしていた。
(2012年5月25日01時34分 読売新聞)