ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2012/07/10 12:32:03|その他
いじめは現場の教師の管理責任!
いじめとの関連否定 北本中1女子自殺訴訟

「いじめが認められず残念」。判決に憤る父親の中井紳二さん(左)と母親の節子さん=9日、東京・霞が関の司法記者クラブ

 北本市の市立中学1年だった中井佑美さん=当時(12)=が自殺したのは中学校でのいじめが原因だとして、両親が市と国を相手取り約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の舘内比佐志裁判長は9日、「自殺の原因になるようないじめの事実は認められない」などとして請求を棄却した。両親は判決後に記者会見し、判決を不服として、控訴する方針を明らかにした。
 
 訴えていたのは、同市の会社員中井紳二さん(62)と妻の節子さん。2005年10月、市内の中学校に通っていた長女佑美さんが休み明けの朝、家を出た後、近くのマンションから飛び降り自殺した。母親宛ての遺書には「死んだのは、クラスの一部に勉強にテストのせいかも」と自殺の理由をしたためたと思われ
るメッセージが書かれていた。

 判決は、佑美さんが同級生から「きもい」「うざい」などと言われ、上履きが隠されたなどの事実があったことを認定しながらも、「自殺の原因となるようないじめがあったと認めることはできない」といじめと自殺との直接的な因果関係を否定した。

 両親は、市が「いじめ」があった事実を隠蔽(いんぺい)しており、自殺の原因について調査報告義務を怠ったと訴えていたが、判決は「内容や方法は市に委ねられており、裁量の逸脱はない」と否定。文部科学省が指導、助言を怠ったとする点についても「自殺との因果関係があるということは困難」と退けた。

 遺書についても自殺の原因を特定することは難しいと判断。「"かも"と断定を避けながら原因と考え得る複数の要素を記載した」などとした。

 紳二さんは「(判決は)一つ一つのいじめは、死ぬほどのいじめではないということをもって、佑美の自殺はいじめとの因果関係がないといっている。日記があっても、どんな証拠をもってしても結果は却下にしかならない」と悔しさをにじませた。

 北本市教委の小尾富士雄教育長は埼玉新聞の取材に対して、「詳しいことは主文のみなので分からない。当方の主張が認められたことになるが、本市の中学校に在籍していた生徒が自ら命を絶ったという悲しい出来事は、判決がどうであれ、変わらない。謹んでご冥福を祈りたい」と答えた





「いじめが認められず残念」。判決に憤る父親の中井紳二さん(左)と母親の節子さん=9日、東京・霞が関の司法記者クラブ


 北本市の市立中学1年だった中井佑美さん=当時(12)=が自殺したのは中学校でのいじめが原因だとして、両親が市と国を相手取り約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の舘内比佐志裁判長は9日、「自殺の原因になるようないじめの事実は認められない」などとして請求を棄却した。両親は判決後に記者会見し、判決を不服として、控訴する方針を明らかにした。
 
 訴えていたのは、同市の会社員中井紳二さん(62)と妻の節子さん。2005年10月、市内の中学校に通っていた長女佑美さんが休み明けの朝、家を出た後、近くのマンションから飛び降り自殺した。母親宛ての遺書には「死んだのは、クラスの一部に勉強にテストのせいかも」と自殺の理由をしたためたと思われ
るメッセージが書かれていた。

 判決は、佑美さんが同級生から「きもい」「うざい」などと言われ、上履きが隠されたなどの事実があったことを認定しながらも、「自殺の原因となるようないじめがあったと認めることはできない」といじめと自殺との直接的な因果関係を否定した。

 両親は、市が「いじめ」があった事実を隠蔽(いんぺい)しており、自殺の原因について調査報告義務を怠ったと訴えていたが、判決は「内容や方法は市に委ねられており、裁量の逸脱はない」と否定。文部科学省が指導、助言を怠ったとする点についても「自殺との因果関係があるということは困難」と退けた。

 遺書についても自殺の原因を特定することは難しいと判断。「"かも"と断定を避けながら原因と考え得る複数の要素を記載した」などとした。

 紳二さんは「(判決は)一つ一つのいじめは、死ぬほどのいじめではないということをもって、佑美の自殺はいじめとの因果関係がないといっている。日記があっても、どんな証拠をもってしても結果は却下にしかならない」と悔しさをにじませた。

 北本市教委の小尾富士雄教育長は埼玉新聞の取材に対して、「詳しいことは主文のみなので分からない。当方の主張が認められたことになるが、本市の中学校に在籍していた生徒が自ら命を絶ったという悲しい出来事は、判決がどうであれ、変わらない。謹んでご冥福を祈りたい」と答えた







2012/07/09 11:47:40|その他
涼を誘う薄紫色 ホテイアオイが加須で見ごろ
 加須市佐波の「道の駅童謡のふる里おおとね」周辺の休耕田で、約20万株のホテイアオイが見頃を迎えている。
  ウオーターヒヤシンスとも呼ばれる夏の水草。道の駅の集客向上と休耕田の有効利用を図るため、1998年から育成している。
 ビニールハウスで越冬させた株を使い、地元の園児も参加して6月に株を植え付けた。今年は天候にも恵まれて順調に成長。例年より1カ月ほど早く開花した。水面を染める薄紫色が涼を誘う。
 花は8月中旬にピークを迎え、10月まで楽しめるという。 問い合わせは、同道の駅(0480・72・2111)へ。







2012/07/08 13:12:45|その他
今朝も好い目覚めが出来た!
既に昨日は、小暑 (しょうしょ) 7/7頃  旧暦:六月節 (水無月)
太陽視黄経 105 度 大暑来れる前なれば也(暦便覧)
梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。

★昨夜は夜中にトイレも起きず気付いたら朝だった。サマーケット1枚重ねてくれた勢かな?、普通は夜中一回トイレに・・・。

今日も何時もと変わらぬ、サンディーリハビリ等で笑顔で過ごしています。(*^o^*)







2012/07/07 11:29:31|その他
彩の国ふるさと食の再発見!
プロジェクトの関係者が揃い、完成した料理を最終確認。レシピ発案者の長南さん(右)は大人に交じって緊張気味だ

食と農に若者の発想生かす、高校生のレシピを商品に

 明日は牛乳の日。酪農乳業団体が「世界牛乳の日」に合わせて4年前に制定し、食育月間の6月を牛乳月間として毎年PR活動を展開している。県内では、県牛乳普及協会(島村功作会長理事)が中心になって、女子高生が発案した牛乳や乳製品を使ったアイデア料理のメニュー化に取り組むほか、東松山市のこども動物自然公園でミルクフェアを開く。

 高校、生産者、地域のお店が連携する商品化プロジェクトへ他県の関係者も熱い視線を送る。農や食を地域で支える仕組みは、地産地消や食育の推進につながるだけでなく、生産者や関係者の思いを消費者へ直接伝える絶好の機会だからだ。 [2012/07]








2012/07/07 9:29:58|その他
埼玉栄高校の快挙! ロンドンオリンピックへ

天“駆ける”16歳、五輪へ 恩師や仲間からエール

五輪代表決定を同級生から祝福される土井杏南選手(中央)=3日夕、さいたま市西区の埼玉栄高校

土井選手の五輪代表選出を喜ぶ田嶋光雄教諭
 埼玉が生んだヒロインが、日本陸上界の歴史を変える−。3日、ロンドン五輪への出場権を手にした埼玉栄高校(さいたま市西区)2年の土井杏南選手(16)。日本の陸上界では戦後最年少の五輪出場に、周囲は大きな期待を寄せる。恩師や仲間らからは「思い切り楽しんできて」とエールが送られた。
 運命の日を土井選手は学校で迎えた。期待した朗報はなかなか届かず、周囲もやきもき。午後6時15分、日本陸上競技連盟から学校に吉報が入り「うれしい。(五輪では)しっかりと自分の走りをするしかない」と、チームメートから祝福を受け、笑顔を見せた。
 朝霞市出身の土井選手。中学生の頃から脚光を浴び、高校陸上競技界の名門・埼玉栄高校の門をたたいた。「中学で初めて見た時、足の回転の速さに驚いた。これから先、実力を伸ばすのが大変だと思ったけど、うまくやれると思った」。女子陸上競技部の清田浩伸監督(50)は、そう振り返る。
 陸上界期待の星も、普段は「至って普通の高校生」(清田監督)。身長は158センチ。決して体格に恵まれているわけではない。普段から笑顔は絶えず、人気アイドルの話をしたりする。同じ陸上部員で同級生の奥冨莉央さん(16)は「注目されても気取らず、一緒にふざけた話もする。すごい選手だけど、そんなことを感じさせないくらい普通に接してくれる」。
 笑顔の裏には、強い思いを秘めている。「とにかく練習では妥協しない。指導を受けたところは、直るまで練習を続ける」と3年で陸上競技部キャプテンの鈴木佑菜さん(18)。「天性のものに加え、とにかく努力をしてきた」と話す清田監督の予想をはるかに超えるスピードで、日本のトップ選手へと成長していった。
 この夏、土井選手は世界の大舞台に立つ。「不安はない。最高の笑顔でスタートラインに立ってほしい」と清田監督。チームメートの鈴木さんは「悔いを残さず走るのがチームの目標。それを世界でも実現して、思い切り楽しんできてもらいたい」、奥冨さんは「16歳でもできるということを見せつけ、見てる人に勇気を与えてほしい」と期待していた。
■恩師「世界見てきて」
 土井選手の父親から送られた携帯電話のメールで五輪代表に選ばれたことを知った朝霞市立朝霞第二中学校の田嶋光雄教諭(52)から満面の笑みがこぼれた。







<< 前の5件 [ 1746 - 1750 件 / 2382 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>