休耕地にヒマワリ 狭山で1万3千本満開
休耕地を活用して育てたヒマワリが満開=狭山市堀兼 狭山市堀兼の休耕地などを活用して狭山市堀兼公民館、堀兼地区センターと「まちづくり推進会議」(筋野房雄会長)が進めている「堀兼のひまわり畑」のヒマワリが満開となり、26日まで公開している。 ヒマワリは「ハイブリッドサンフラワー」「バレンタイン」「ソニア」の3品種で、1500平方メートルに約1万3千本植えられ、成長が遅れた「ソニア」を除き満開となった。 堀兼地区の花によるまちづくり事業は、今年が5年目。休耕地などを借りて年々拡大、「ひまわり畑」に迷路をつくるなど試行錯誤もあったが、今回は一面の畑を楽しむ形にしたという。 服部繁美堀兼公民館副館長は「満開になるか心配したが間に合った」とホッとした表情。カメラを手にした男性や地域の女性グループ、家族連れなど花を楽しんでいた。観賞は無料、つみ取りは100円。 「ひまわり畑」は、花が終わった後は9月下旬に「菜花(なばな)」の種をまき、11月中旬につみ取り自由の「菜花プロジェクト」に変わる。 駐車場はひまわり畑から徒歩2、3分の堀兼公民館か農村環境改善センターへ。 問い合わせは、堀兼公民館(電話04・2958・4050)へ。
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