★写真(左) 秩父地域の荒川水域で6日、アユの友釣りが解禁され、この日を心待ちにしていた釣り人たちがさおをしならせた。 秩父漁業協同組合によると、今年は4月5日から4カ所で3回、稚魚を計800キロ放流し、今月13、20日にも200キロずつ流す予定。5月31日の試し釣りでは体長15〜20センチまで成長しており、例年よりもやや大きいという。 柳大橋付近は川沿いに大勢の釣り人が集まった。天候には恵まれたが、前日に雨が降った影響で釣果はいまひとつ。遊漁料は年間券1万千円、日釣り券は店売り2100円、現場売り3千円。おとりアユは1匹600円。期間は一部地域を除き9月6日正午まで
★写真(右) J1第1ステージ第15節の首位・浦和はホームで清水を1―0で下して勝ち点37としたが、同時刻キックオフのG大阪がホームで神戸と0―0で引き分けたため、浦和の優勝決定は次節以降に持ち越しとなった。浦和はすでにJ1新記録を更新した開幕からの連続無敗記録を15戦に伸ばした。 浦和は前半、FW李がペナルティーエリア内で再三のチャンスを迎えるも、フィニッシュの精度を欠いて無得点、スコアレスで前半を終えた。 ホームの大サポーターの前でもどかしい展開が続いた浦和だったが、後半7分に均衡を破る。fw30
興梠(写真)
がフェイントで相手を外し、左足でコースを狙ったシュートをゴール左隅に決めて、待望の先制点をもたらした。その後は清水に攻め込まれる場面もあったが、GK西川の好セーブでしのぎ、優勝した2006年以来のホーム8連勝を飾った。
