
昨日はぼ全国的に気温が高く。11日午後夜8時現在、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は全国で、およそ600人に。
12日も広く高気圧に覆われ、北海道から近畿にかけて、晴れて気温が高く、内陸ではところによって猛暑日に予想。日中の最高気温は北海道帯広市や福島市、埼玉県熊谷市、甲府市、京都市で35度、名古屋市や大阪市で33度、東京の都心で32度、仙台市や広島市で31度、札幌市や福岡市で30度予想、厳しい暑さが続く見込みです。各地に高温注意情報を発表し、こまめに水分を取ったり、適切に冷房を使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
一方、九州や沖縄・奄美では東シナ海の台風9号の影響で暖かく湿った空気が流れ込ん、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降っています。これから日中にかけても激しい雷雨となるおそれが。
また、沖ノ鳥島の近海には強い台風11号があって、これから今週の後半にかけて発達しながら北上すると予想され。

浦和、第2Sは白星発進 松本に2−1 J1は11日、各地で第2ステージが開幕し、第1ステージを無敗で制した浦和はアウェーの松本を2―1で下し、白星スタートを切った。今季開幕からの連続負けなしを18試合に更。
浦和は宇賀神が出場停止明けで、優勝を決めた第1ステージ第16節と同じ11人が先発。前半12分、森脇の右クロスから武藤のヘディングシュートで幸先よく先制点を。後半7分柏木の右クロスから興梠が落ち着いてDFをかわして右足のシュートでネットを。
後半17分には相手の右CKの流れからシュートを決められ、1点差に詰め寄られた。しかしその後は西川、那須らを中心に一丸となった守備でゴール前へのボールを跳ね返し続け、松本に2点目を許さずに逃げ切った。 浦和は中3日で第2節の15日、敵地で山形と。
