ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2018/04/13 12:24:42|歳時記(花鳥風月)
色鮮やかな八重桜、ほぼ満開に 長瀞の「通り抜けの桜」開園!。
色鮮やかな八重桜、ほぼ満開に 長瀞の「通り抜けの桜」開園 31種500本の八重桜、ライトアップも  種類豊富な八重桜が楽しめる「通り抜けの桜」=11日、長瀞町長瀞の不動寺の裏山 長瀞町長瀞の不動寺の裏山にある「通り抜けの桜」が11日に開園した。町観光協会によると、今年の開花は例年より10日ほど早く、11日現在でほぼ満開を迎えており、色鮮やかな八重桜が来園者を楽しませている。八重桜はソメイヨシノより開花が1、2週間ほど遅く、花びらが重なって咲く。通り抜けの桜は31種、約500本の八重桜が植えられている。敷地内は約20分で一周できるハイキング道もあり、散策しながら種類豊富な八重桜をゆっくりと眺められる。当初の開園期間は14日∼30日迄の予定だったが、開花が早まったため、11日から22日までに変更した。日没から午後9時まではライトアップも連日行われている。問い合わせは、同協会(電話0494・66・3311)へ。







2018/04/13 6:40:28|ビックニュース
特有の騒音抑える次世代超音速機、試験飛行へ!。
特有の騒音抑える次世代超音速機、試験飛行へ米航空宇宙局(NASA)は3日、米航空宇宙大手ロッキード・マーチン社に、次世代の超音速機「Xプレーン」の製造を委託し、2022年にも米国の都市間を飛ぶ試験飛行を行うと発表した。超音速機特有の騒音(ソニックブーム)の発生を抑え、商業的な超音速旅客機の開発につなげる狙いがある。開発費は約3年半で約2億5000万ドル(約270億円)。新たな超音速機は、通常の大型旅客機が飛ぶ高さの1・7倍ほどの高度約1万7000メートルを飛行。巡航速度は、約1・7倍の時速約1500キロ・メートルに達するという。米国上空では現在、騒音のために商業的な超音速機の飛行が禁じられている。NASAは試験飛行で周辺住民の反応などを調べ、商業的に実現可能な騒音レベルを目指す。超音速旅客機は、英仏で開発された「コンコルド」が過去に就航していたが、騒音や燃費の悪さなどから03年に引退した。







2018/04/12 6:35:47|インターネット
日本の漁網技術が、メジャーリーグのファンを守る。
日本の漁網技術が、メジャーリーグのファンを守る。メジャーリーグでは全30球団が、今季開幕までに防球ネットを拡大すると発表した。メジャーリーグ球場では、これまではバックネット部分のみネットが張られていた。しかし、ここ数年、客席に飛び込んだファウルボールで観客がケガをする事故がクローズアップされ、メジャーリーグ機構や観客の安全に対する意識が大きく変化していた。
防球ネットが拡張されることで、ファウルボールや折れたバットが観客に当たることは減る。一方で、ネットがあると、試合が見にくくなるのでは、という懸念の声もあった。 そのような懸念に応えているのが日本の漁網製作会社だ。漁網の開発などをしているニチモウ社の技術が防球ネットに活用され、メジャーリーグ30球場のうち、20球場で使われている。この防球ネットは見やすさを維持するため、結び目がないのが特徴。そこに、漁網製作の技術が使われている。
結び目がなく、細いネット かつての漁網は、網の結び目(結節)があることによっていくつかの問題を抱えていた。繊維の強度が弱まること、潮流の抵抗を受けやすいこと、網の重量が重くなること、網目の大きさが変わりやすくなること、魚が傷つきやすくなること。これらを解消するために結び目のないネットが開発されたという。
この結び目のない漁網の技術を、米国のスポーツ設備の会社が「見やすい防球ネットになるのでは」と注目し、メジャーリーグの防球ネットとして使われるようになった。ネットそのものは約1.2ミリメートルと細く、色はグレーと緑が混じったよう。色などはニチモウ社の子会社であるNET Systemsが独自に開発したものだ。今季から牧田投手が加入したサンディエゴパドレスの本拠地、ペトコパークでは、一、三塁側とも大幅にネットが拡張された。これまではダグアウト付近までだったものが、内野手と外野手の守備位置の中間あたりまで伸びた。高さは7.3メートルほどで、右翼、左翼のポールに近づくにつれてネットを低くしている。開門すると、ファンたちはネットが途切れている外野のフェンス際に集まり、練習を終えてベンチに引き上げる選手に声をかけ、サインをもらおうとしていた。ポール際まで完全に覆っていないので、選手と触れ合えるスペースも残っている。試合が始まると、大きな弧を描いたファウルボールは、防球ネットを飛び越えて観客席に入り、角度の鋭いものは、防球ネットに当たっていた。 ペトコパークを訪れていたデイブさんは「防球ネットは観戦の妨げにはならない。ふだん、リトルリーグの球場でネット越しに野球を見ているし、この球場のネットのほうがリトルリーグよりずいぶんと見やすいよ」と話す。スコットさんは「ネットを拡張するというのは理解できる。でも、私は古いタイプのファン。スマートフォンや電話なんかを見ていないで、試合をちゃんと見ていれば、と思うよ」という意見だった。観客席には賛否両論あるようだった。ただ、ペトコパークのネットを見る限りでは、観客の安全、これまでのように選手と触れ合えるスペース、見やすさの3つの要素を並立させようという努力があったことがうかがえた。







2018/04/11 6:59:22|新聞を読んで・・・。
震度6強で倒壊の危険、都内251棟 ニュー新橋ビルも!/
震度6強で倒壊の危険、都内251棟 ニュー新橋ビルも JR新橋駅前に立つ「ニュー新橋ビル」=2010年2月 1981年の法改正前の旧耐震基準で建てられた東京都内の大規模な商業ビルやマンションなどの計852棟について耐震診断をしたところ、約2割が震度6強以上の地震で倒壊・崩壊の危険性が高いことが都のまとめで明らかになった。危険性が「ある」を合わせると、全体の3割に上り、巨大地震に向けた対策が急務となっている。【写真】ニュー新橋ビルが出来る前の新橋駅前=1966年 2013年施行の改正耐震改修促進法は、対象の建物所有者に耐震診断と自治体への報告を、自治体には報告内容の公表を義務づけている。対象は体育館やデパート、ホテルなど不特定多数の人が集まる建物と、大震災で緊急車両が通る幹線道路沿いで比較的高層の建築物。 都が29日に公表した診断結果のまとめによると、震度6強〜7の地震で倒壊・崩壊の危険性が「高い」とされた建物は156棟(18・3%)。同じ震度で倒壊・崩壊の危険性が「ある」とされた建物は95棟(11・1%)あり、「高い」と「ある」の合計は251棟(29・4%)だった。一方、危険性が「低い」とされた建物は584棟(68・5%)。ほかに改修工事中などの建物が12棟ある。診断結果の報告がない建物も5棟あった。危険性が「高い」とされたのは、紀伊国屋書店の新宿本店が入る紀伊国屋ビルディング(新宿区)、JR新橋駅前のニュー新橋ビル(港区)、日本大医学部付属板橋病院(板橋区)など。このうち、科学技術館K棟(千代田区)のように、耐震改修に着手した事例もあった。都によると、改正耐震改修促進法は、耐震改修を所有者の努力義務にとどめている。都は、幹線道路沿いの建物の耐震改修に助成制度を設けるなどして改修を促しているが、担当者は「費用の工面や区分所有者間の合意の難しさなどから、改修が進まないケースも多い」としている。







2018/04/10 18:59:14|ティーブレーク
西野ジャパン誕生で本田、長友、香川、岡崎の“ビッグ4”復権 !。
☆西野ジャパン誕生で本田、長友、香川、岡崎の“ビッグ4”復権 技術委員長としてハリルホジッチ氏(左)を支えてきた西野氏 西野ジャパンの誕生で“現状打破”だ。9日に電撃発表されたサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と、現技術委員長の西野朗氏(63)の新監督就任は日本中に大きな驚きを呼んだ。西野新監督はW杯本大会までわずか2か月間で新チームをつくり上げることになるが、その期待値は高い。FW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ4”が主軸として復権する見込みで、スター軍団として本番に臨むことになるからだ。ハリルホジッチ監督更迭という非常事態で、新たな指揮官に指名されたのは西野氏だった。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は「非常に厳しい決断でしたが、1、2%でもW杯で飛躍できる可能性にかけ、今回の監督交代を決めました。W杯まで2か月と時間がなく内部昇格しかないと。日本サッカーの英知を結集すべき時と考えています」と説明した。西野氏といえば、1996年アトランタ五輪に臨んだ男子代表を指揮。MF中田英寿、MF前園真聖らを擁し、サッカー大国ブラジルから大金星を挙げた「マイアミの奇跡」を演出した。J1G大阪の監督時代にも2008年のアジアチャンピオンズリーグ制覇をはじめ数々のタイトルを獲得し、J1最多の270勝を誇る名将だ。 では、2か月後に迫るロシアW杯に向けてどんなチームをつくるのだろうか。J1クラブの強化担当は「緊急事態だから、実績のある選手が代表に戻ってくるんじゃないか。中でも岡崎(慎司=31、レスター)や本田は軸になれる選手。W杯まで短期間でチームをつくらなければいけないから、軸は固定したほうがいいしね」と分析した。ハリルジャパンではしばらく招集されなかった“侍ストライカー”と、3月の欧州遠征で半年ぶりに復帰した元エースの本田に加え、10番を背負ってきたMF香川真司(29=ドルトムント)にDF長友佑都(31=ガラタサライ)と、欧州で結果を残した“ビッグ4”を中心に西野ジャパンを構築していくことになる。一方、西野氏自身も五輪代表では甘いマスクもあって選手たちから「プリンス」と呼ばれたスター監督だ。当時はテレビCMに出演したほどで、田嶋会長が「(早稲田)大学時代の西野さんはいつも後ろに200人位の追っかけ女性たちがいた。(筑波大の)僕はせいぜい20人位とかつて話していたように、日本サッカー界では異例の人気ぶりだった。ハリルジャパンは成績不振で試合内容も低調だった上に、テレビ視聴率が低迷。ファン、サポーターからの支持もまったく得られない“不人気チーム”だった。しかし西野ジャパンは、この2か月で一気にスター軍団へと生まれ変わるのは間違いないだろう。西野氏は9日、協会を通じて「このような状況になったことについて、技術委員長として責任を感じています。自分の立場を考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました。全身全霊で取り組んでいきます」とのコメントを発表した。新チームの指導は5月中旬となるが、再スタートを前に日本代表の人気回復は確実。あとはピッチでどんなサッカーを見せられるのか。☆にしの・あきら 1955年4月7日生まれ。埼玉県出身。早大時代から日本代表に選ばれ、日立製作所(現J1柏)でプレー。96年アトランタ五輪では日本を率い、ブラジルを破る金星を挙げた。G大阪で2005年のJ1優勝、08年のアジアチャンピオンズリーグ優勝など数々のタイトルを獲得したのをはじめ、柏、名古屋などの監督としてJ1最多の270勝を誇る。16年3月から日本サッカー協会の技術委員長を務めた。