☆ソフトバンク・内川聖一、2千安打達成 史上51人目!。内川聖一内野手(35)が㏨、西武戦の八回に武隈から中前安打を放ち、プロ通算2千安打とした。プロ野球史上51人目。初安打は横浜時代の02年4月24日、中日5回戦(札幌ドーム)でギャラードから右安打を放った。1800試合目での到達は、右打ちではラミレス、長嶋茂雄に次ぐ3番目の早さで、全体の9番目。35歳9カ月での達成は、全体では11位タイの年少記録。内川選手は大分工高から00年秋のドラフト1位で横浜入り。08年に右打者史上最高打率となる3割7分8厘で初の首位打者などのタイトルを獲得。フリーエージェントでソフトバンクに移籍した11年には史上2人目となるセ・パ両リーグでの首位打者に輝いた。プロ18年目の今季は2千安打まで残り25本で開幕を迎え、この試合前までに残り1本としていた。☆【日本ハム】清宮、プロ1号!デビュー戦から7戦連続安打!ドラフト制後の新人新記録樹立 2回無死、右越えに本塁打を放った清宮 ◆オリックス―日本ハム(京セラドーム大阪)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が9日、「5番・一塁」で先発したオリックス戦の第1打席でディクソンからプロ1号となる右中間へのソロ本塁打を放った。2回先頭で打席に立つと、初球の高めに入った131キロの変化球を強振。右翼手が数歩歩いた時点で追うのを諦める完璧な当たりでプロ初本塁打を決めた。清宮はこれでデビュー戦から7戦連続安打。ドラフト制後の新人記録を樹立した。清宮「打った瞬間、行ったと思いました。球種はスライダーです。今まで打席を重ねてきて打てたホームランなので、まぐれではないかなと思います。 |