ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2018/07/17 6:14:30|歳時記(花鳥風月)
水引いた町、衛生悪化=支援物資、住民とずれも!。
水引いた町、衛生悪化=支援物資、住民とずれも−岡山・真備!。 道路沿いに積み上げられた災害ごみ=13日午後、倉敷市真備町地区 全世帯の半数に上る約4600戸が浸水したと推定される岡山県倉敷市真備町地区では、住民らが泥にまみれた自宅の片付け作業を本格化させている。ただ、乾いた泥が粉じんとなって舞い上がるなど衛生環境は悪く、感染症の恐れもある。各地から届いた支援物資が、いま住民が必要とする物と一致しないこともあり、女性用の下着などが不足しているとの声が聞かれた。 「土ぼこりがすごくてマスクが手放せない」。真備町辻田の中田久さん(80)は、自宅に10センチ以上積もった泥や砂のかき出し作業に追われていた。スコップですくうたびに土ぼこりが舞い、周囲には下水のような臭いが立ち込める。酷暑の中での作業に、「くたびれた」とぐったりした様子で話した。全域の3割近くが浸水した真備町地区は水が引いた後、乾燥した泥などで一面が黄土色に染まった。至る所に積まれた災害ごみから腐臭が漂うなど衛生環境は悪化。車が粉じんを巻き上げて走り、視界がかすむほどだ。市保健所は泥や砂に細菌が混ざっている恐れがあるとして「泥に触れた手で汗を拭いたり、口を触ったりしないように」と呼び掛けている。 支援物資が集まる真備総合公園。娘と訪れた真備町有井の女性会社員(46)は「女性用の下着は大きめのものしかなく、生理用品もなかった」と困った表情を見せた。市の担当者によると、避難生活の長期化も予想される中、住民が求める物は食料品から衣類へと移っている。特に女性や子ども用の下着、生理用品のほか、片付け作業で泥だらけになる靴などが不足している。 真備町辻田の会社員小野勝敬さん(46)は「避難所などで配っているのはジャージーが多いが、この時期なのに冬用の長袖上下。水に漬かって家のものは使えないし、汚れるのはジャージーの下なので、あると助かる」と話した。







2018/07/16 6:07:37|暮らしと健康
豪雨でプラスチック原料流出 数十トンか、岐阜の会社
豪雨でプラスチック原料流出 数十トンか、岐阜の会社  岐阜県関市のプラスチック加工会社「東洋化学」が屋外保管していたプラスチック原料のポリエチレン樹脂資材が、近くを流れる1級河川の豪雨による氾濫で大量に流出していたことが13日、同社などへの取材で分かった。河川管理者の県によると、数十トンに上るとみられる。人体への影響はないが全量の回収は難しく、今後、生態系への影響が懸念されるという。







2018/07/15 6:29:16|フリートーク
日の目見た世界最高水準の国産ジェットエンジン!。
ついに日の目見た世界最高水準の国産ジェットエンジン!。 図1XF9-1エンジン(出所:IHIウエブサイト) 世界の一流戦闘機と同等の能力を持つ。日本がここまでのエンジンを完成させたことは感慨深い。6月29日にIHIより防衛装備庁に「XF9-1」という戦闘機用エンジンが納入された。XF9-1は試作エンジンであるとはいえ、推力は15トンを超える。米国の「F-15」やロシアの「Su-35」といった世界の一線で活躍する戦闘機のエンジンと同等以上の出力を持つ。これまで、日本は一流の戦闘機用エンジンを自力で開発できなかった。FSX問題で日本が強く出ることができなかった要因の一つが、自力ではどうしてもエンジンを開発できる目処が立たず、米国に頼らざるを得なかったことであった。戦後70年以上できなかったことが、ようやくできた。日本の航空産業史上、画期的なことである。XF9-1の性能 実は、日本のジェットエンジン業界は、日本独自のものも含め、優れた技術を多く持ち、世界のジェットエンジの性能向上に貢献してきた。エアフォースウンなどのごく一部の例外を除けば、日本の技術の入ったジェットエンジンを積まない旅客機は現在、空を飛ばないまでになった。その現状を振り返りつつ、XF9-1の意義を考えてみたい。世界のジェットエンジンを乗っ取りつつある日本。世界のジェットエンジンは、米GE(ゼネラル・エレクトリック)、プラットアンドホイットニー(PW)、英ロールスロイス(RR)の3社が君臨する世界である。残念ながら、日本はこれらの航空エンジン大手と異なり、日本企業ブランドのジェットエンジンを作れていない。しかし、航空エンジン大手のジェットエンジンは、日本製部品、日本の技術が使用されている。そうした例は枚挙に暇がない。世界のエンジンの内部を日本勢が乗っ取りつつあるように見えなくもない。日本の重工各社が、GE、プラットアンドホイットニー、ロールスロイスのエンジンの開発・生産に関与している。成田空港や羽田空港にいるような飛行機のエンジンは、10〜20%が日本製である。例えば、日本航空が使用するボーイング「787」の「GEnx」では、高圧コンプレッサーや低圧タービンなど、日本勢が15%以上を製造する。また、エアバス「A320」やボーイング「737」の新型に搭載される「PW1100G」では、低圧コンプレッサー、燃焼器、ファンケースなど23%を製造する。© Japan Business Press Co., Ltd. 提供 図4 日本航空の787のエンジン。黒い炭素繊維複合材製のファンが見える。かつて、ジェットエンジンのファンを前から覗き込むと、金属のファンが見えた。近年では、炭素繊維を用いた黒いファンが増えてきている。これは、ジェットエンジン性能向上への日本の貢献が目に見える部分である。ジェットエンジン部品を作るのに、森精機、ヤマザキマザック、オークマ、牧野フライスなどの工作機械が欠かせない。日本のジェットエンジン部品を作るメーカーがこうした日本の工作機械を使用しているに留まらず、GE、プラットアンドホイットニー、ロールスロイスも日本製工作機械を使う。これらの工場の写真を見ると、日本メーカーの工作機械が写っていることがある。ジェットエンジンの中心部まで進出 様々な場面で、世界のジェットエンジン生産に参加してきた日本勢だが、ジェットエンジンの中心の中心である高圧タービンはなかなか敷居が高かった。部品供給の事例はあるものの、ジェットエンジンのコア部分を分担生産することはなかった。それもそのはずで、この部分は航空エンジン大手が技術開発でしのぎを削る部分である。ジェットエンジンは原理上、燃焼室からタービンに入る高温高圧のガスの温度が高ければ高いほど性能が高い。民間エンジンにおいても、タービン入り口温度を上げると燃費が向上するので、ジェットエンジン・ガスタービン開発の中心テーマの一つになっている。タービンそのものの耐熱温度を上げるだけでは足りず、耐熱コーティングや冷却などの合わせ技でタービンの耐熱温度を上げていく。このタービン入り口温度を上げる技術の中で、日本の高温材料技術は世界トップクラスである。現在、タービン翼そのものは、ニッケルに様々なレアメタルを加えた超合金と呼ばれる合金でできている。この合金の技術で日本は優れる。全日空の787に搭載されているトレント1000の、最も厳しい環境にさらされるタービン翼は、日本の物質・材料研究機構(NIMS)の開発した合金によって製造されている。もう一つの日本の耐熱性素材は、炭化ケイ素繊維である。炭化ケイ素繊維を炭化ケイ素のマトリックスで固めた繊維強化セラミックス(SiC/SiC複合材)が、ジェットエンジン部品に用いられる。ニッケル基超合金は、ニッケルが重いうえに加えられるレアメタルもさらに重いものが多いため、比重が8〜9と重い。耐熱温度も摂氏1150度以下である。一方、SiC/SiC複合材は比重3程度と軽く、素材そのものの耐熱温度も1300度と高い。超合金をSiC/SiC複合材に置き換えれば、軽量化だけではない燃費削減効果がある。超合金やSiC/SiC複合材で作られる部品の使用環境は1600度以上。ニッケル基超合金の部品は、1150度以下に冷却する必要がある。一方、SiC/SiC複合材では冷却は1300度程度までの冷却で済む。この冷却にはエンジンの圧縮空気が用いられるため、余計に空気を圧縮する分だけ燃料を消費する。冷却を一部でも省略できればその分の燃費が向上する。エンジンの高温部の素材をSiC/SiCに変えると、それだけで数パーセントの燃費削減効果があるという。そのため、炭化ケイ素繊維は次世代のジェットエンジン高温部の素材として大いに期待されている。現在、炭化ケイ素繊維は日本でのみ製造されている。日本カーボンや宇部興産がニカロン、チラノ繊維という名前で供給している。SiC/SiC複合材のコストは高い。価格は同じ重さの金と同程度とも言われる。それでもメリットは捨てがたく、すでにGEの合弁企業CFMインターナショナルが新型737、A320用に開発した「LEAPエンジン」の高温部に使用されている。 図5 LEAPエンジンのSiC/SiC製部品(出所:GEウェブサイト(CFMインターナショナル提供))。タービンシュラウドと呼ばれる部品。日本製の炭化ケイ素繊維が用いられている。GE、サフラン、日本カーボンが航空機用炭化ケイ素繊維を製造するため、NGSアドバンスドファイバーという合弁企業を設立した。すでに量産部品のための炭化ケイ素繊維を製造している。炭化ケイ素繊維は、課題があるものの、次世代のエンジン性能向上のキーになる素材として、期待が大きい。GEが、日本カーボンと合弁企業を作って囲い込みをしているのは、その期待の現われだろう。XF9-1は日本のジェットエンジン技術の到達点 このように見てくると、世界のジェットエンジンは日本の産業技術によって支えられているようにも見える。もちろんXF9-1にはそのような日本の技術が使われる。XF9-1では、ジェットエンジンの性能の指標となるタービン入り口温度は1800度である。これは、世界トップレベルだ。IHIがエンジンコア部分を納入した際のプレスリリースを見ると、このタービン入り口温度を向上させているであろう「日本独自開発の金属材料」、「セラミック基複合材料」という単語が目に入る。「日本独自開発の金属材料」はボーイング787の燃費性能を支える耐熱超合金であり、「セラミック基複合材料」は日本のみが素材を作れるSiC/SiC複合材である。XF9-1は、日本が育ててきた世界のジェットエンジンを支えている要素技術を結晶と言える。しかし、XF9-1の意義はそこだけに留まらない。日本は、優れた要素技術を持ちつつも、エンジン全体を開発した経験に乏しかった。これまで製造した戦闘機向けエンジンは推力5トンの「XF5」に留まる。確かにこのエンジンは、戦闘機エンジンに見えるが、推力5トンでは一流の戦闘機を飛ばすには足りない。それが、XF9-1では、推力15トンを超える一流の戦闘機を飛ばせるエンジン全体を開発したのだ。優れた要素技術を持つだけでなく、一流のエンジンを丸ごと作った実績も生まれた。非常に期待を持たせる出来事ではないか。一方で、世界水準の戦闘機エンジンを誕生させたXF9-1回初は快挙であったものの、実用エンジンというよりも試作エンジンであるに留まる。XF9-1が追いついたように見えるF-22用のF119エンジンは30年前に開発されたエンジンである。XF9-1が実際の飛行機を飛ばすまでには道のりが長いだろうし、その機会があるかすら確定的でない。また、仮にXF9-1のコア部分を利用した旅客用エンジン作るとしても、XF9-1で戦闘機を飛ばすよりもハードルが高い。ファンや低圧タービンの開発が必要であるし、民間機としての認定取得には三菱航空機の「MRJ」同様に苦労するだろう。さらに、その先、売れる値段で作れるか、実績に乏しい日本のエンジンが売れるかという難題が立ちはだかる。XF9-1によって、日本がジェットエンジンを世界に売っていけるようになったかというと、そうではない。さすがに、これで日本が世界のジェットエンジン一流国になったと言うのは今のところ言い過ぎである。しかし、日本のジェットエンジン産業が着実に実力をつけつつあることは事実。XF9-1は日本のジェットエンジン技術発展の一つの大きな到達点であろう。今後の発展が非常に楽しである。







2018/07/14 6:34:26|歳時記(花鳥風月)
豊かな自然の恵みの「高梁川」も豪雨となると脅威!。
【西日本豪雨】甚大被害の原因、「バックウオーター現象」か…専門家指摘 濁流が住宅街に押し寄せた岡山県倉敷市真備町地区。県などへの取材で、同地区では高梁(たかはし)川の支流で5カ所の堤防の決壊が確認されたことが分かった。専門家は、決壊の一因として、豪雨などで水位が高まった川が支流の流れをせき止める「バックウオーター現象」が起きた可能性を指摘している。「ここまでの洪水は経験がない」。真備町有井の会社員、小西哲司さん(47)は9日、浸水した自宅の片付けに追われながら淡々と語った。子供のときから住んでいるが、大型とされた台風が通過した際もここまでの被害はなかった。未曽有の被害をもたらした原因とされるのがバックウオーター現象。豪雨などで川の本流の水位が上がることで、本流に流れ込むべき支流の水が、壁にぶつかるように流れを阻害され、行き場を失ってあふれ出す現象を指す。れ込むべき支流の水が、壁にぶつかるように流れを阻害され、行き場を失ってあふれ出す現象を指す。国交省によると、真備町では、高梁川の支流の小田川で決壊が2カ所発生。岡山県も、支流の高馬(たかま)川などで3カ所の決壊を確認しており、いずれも川の合流地点付近という。地形的にも高梁川と小田川に挟まれてたまった水の逃げ場がなく、浸水が長引き、その範囲は約1200ヘクタールに及んだ。 今回、多くの孤立者が出た町内の「まび記念病院」一帯は、倉敷市の洪水・土砂災害ハザードマップで、高梁川などが決壊すると2階の軒下以上が浸水すると想定されていた地域。小田川沿いでは過去にも洪水が発生し、県内で昭和47年に15人、同51年には18人の死者・行方不明者を出した。国交省も危険性を認識し、小田川の水位を下げるため、高梁川との合流地点を下流に付け替える工事を今年秋から始める予定だった。しかし、今回の豪雨には間に合わなかった。岡山大の前野詩朗教授(河川工学)は「高梁川と小田川の合流地点は、直後に高梁川が湾曲して川幅が狭くなるボトルネック構造で、水位が高めだった。豪雨で水かさが一層増したことによりバックウオーター現象が起き、小田川の堤防を決壊させた可能性がある」と指摘した。高梁川と小田川の合流地点付近は、決壊に至らなかった場所でも、かつてないほど増水したとされる。バックウオーター現象は鬼怒(きぬ)川の堤防が決壊した平成27年の関東・東北豪雨などでも起きたとの指摘がある。前野教授は「川が合流する地点ではどこでも起こり得る現象だ」と注意を呼びかけている。







2018/07/13 6:31:13|歳時記(花鳥風月)
建設100年超、JR鉄橋が傾く…線路も曲がる!。
建設100年超、JR鉄橋が傾く…線路も曲がる!。財田川の増水で橋脚が傾き、線路が変形した鉄橋(9日午前11時32分、三豊市豊中町で)西日本を中心に降った大雨は、香川県にも大きな爪痕を残した。各地で土砂崩れが発生し、道路が寸断。香川県三豊市では一部で集落が孤立し、JR予讃線は財田川の橋脚が傾いて、復旧のめどは立っていない。県は9日現在の道路や河川などの被害は計81か所、総額7億9100万円にのぼると発表した。 県水防本部の発表では、9日午後3時現在、土砂崩れや陥没で県道12か所が全面通行止めになり、河川でも23か所で堤防が損傷するなどした。同市詫間町では、高谷地区(9世帯30人)、室浜地区(16世帯26人)につながる道路ののり面が崩落するなどし、車が通行できず、孤立状態になっている。住民は無事で、いずれの地区とも近くに漁港があるため、船で物資を運搬している。 同市豊中町のJR予讃線「財田川橋りょう」(137メートル)は、財田川の増水で橋脚が傾き、線路が曲がった。JR四国によると、鉄橋は100年以上前に建設し、高さ7メートルほどの石積みの橋脚6本で支える。そのうち1本が傾いた。同線本山―観音寺駅間は電車が不通となり、バスによる代替輸送を実施している。 JR四国管内では、瀬戸大橋線の快速マリンライナーが9日運行を再開したものの、大半の特急が運転を見合わせ、予讃線や土讃線などの一部では運休したままだ。