ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2018/07/27 6:27:10|新聞を読んで・・・。
地上3階地下3階建ての地下3階床下にあった断熱材出火!。
 26日午後1時50分ごろ、東京都多摩市唐木田1丁目の建築中のオフィスビルから出火したと119番通報があった。警視庁と東京消防庁によると、地上3階地下3階建ての地下3階床下にあった断熱材約5千平方メートルが焼け、男性作業員5人が死亡、約40人がけがをした。鉄骨の切断作業中に火花が断熱材に引火したとの証言がある。警視庁は業務上過失致死傷容疑で調べる。 けが人のうち約25人が重傷。火は午後7時半にほぼ消し止められた。捜査関係者らによると、出火当時、地下3階で工事用作業台の鉄骨をガスバーナーで切断する作業をしていた。その際に火花が出て、床下のウレタンの断熱材に引火して燃え広がったと、作業をしていた男性2人が説明しているという。1人が切断、もう1人が火花を水で消す役割だったという。 2人は近くにあった消火器や水で初期消火にあたったが間に合わず、地下3階のさらに下にある免震装置が置かれた階にいた作業リーダーに「もうダメだ」などと報告し、避難を始めたという。東京・多摩の建築現場で火災 5人死亡、約25人が重傷 この日は約320人が作業をしており、死亡した作業員のうち1人は地上3階で、3人は地下で、もう1人は地下3階の下の免震階で発見された。 施工している安藤ハザマ(東京都港区)によると、ビルの着工は16年10月で、今年秋に完成予定だった。 現場は小田急多摩線唐木田駅の南西約1キロ。付近には商業施設や住宅がある。







2018/07/26 6:59:51|歳時記(花鳥風月)
【トヨタ カローラスポーツ 試乗】この乗りやすさは、疑う余地なく「正解」である!
【トヨタ カローラスポーツ 試乗】この乗りやすさは、疑う余地なく「正解」である!。トヨタ カローラスポーツ あらー、乗りやすい。これが最初に出てきた言葉である。しっかりしていて、気負うことなく、ふつーに乗れる。「ふつう」ではなく、「ふつー」。ハンドルを左右にきったときの、いい意味での軽さ。素直に曲がっていく従順さ。カーブの先に向かって、頭からぐいぐい曲がっていくというよりは、カーブの先を見据えてハンドルがきりやすい。自然と手が動くようなイメージで、気が付くときれいなラインを描いてコーナリングを終えている。まあ、なんて乗りやすいんでしょう。カローラが世界各地で、幅広いターゲットに向けて発信されるクルマであることを考えると、この乗りやすさは、疑う余地なく正解である。もうひとつ気に入ったのは、シート座面の作り込みである。座ったときに、ちょうど両脚の座骨があたる部分が横一直線に凹んでいるのだ。腰かけると、座骨から後ろ側が隙間なくオシリに当たるので、ちょっと違和感がある人もいるかもしれないけれど、このくぼみのおかげで、長時間乗車でも座骨が痛くならない。でも、それ以上に、座る位置を誘導されることによって、シートにきちんと座れることになり、イコール、シートベルトの効果が高まることになる。浅く座って寝そべっていると、ぶつかったときにサブマリン現象(滑り台のように滑る。結果、内臓損傷を起こしやすい)になるため、このように自然に安全性を高められる配慮は花丸で歓迎したい。ただ、運転しやすくて長時間の運転も苦も無くこなせるようになり、車内滞在時間が増えそうだというのに、USBの口が1つしかないのはいかがなものか。ここは、残念ポイントである。営業ユースも若い世代のグループ乗りも、スマホ等の充電には、いま、一番配慮しなければいけないと思うんだけれど。今回は、ハイブリッドも用意され、燃費は、1.2リットル+ターボのグレードGに比べ二倍近く良いものの、「あらー、乗りやすい」と感じる乗り心地は、圧倒的にグレードGに軍配が上がる。試乗車のタイヤが、16インチ(G)と18インチ(HV)と違うから……だけでは、ないような気がする。だって、HVって、全体的に車体が重く感じるんだもの。ワタクシのお勧めは、1.2リットル+ターボでございます。







2018/07/25 6:34:00|歳時記(花鳥風月)
海のない栃木で養殖成功「温泉トラフグ」全国へ技術輸出!。
海のない栃木で養殖成功「温泉トラフグ」全国へ技術輸出 海水の代わりにしょっぱい温泉水を使ってフグを養殖する「温泉トラフグ」が、全国に広がっている。栃木県那珂川町で養殖が成功したことをきっかけに、「ご当地トラフグ」が次々と生まれている形だ。福島県郡山市のレジャー施設「イワナの里」では、イワナの養殖池のそばに、直径4メートルほどの養殖水槽が八つ並ぶ。中ではトラフグが元気に泳いでいた。 7年前から養殖を始めたトラフグは、「イワナの里」を営む「のんびり温泉」のレストランや旅館の目玉商品。担当の尾高剛規さん(24)は「2千匹の稚魚を入れ、翌年から出荷できるようになる。うちの施設では夏でもフグが食べられるのが売りです」。温泉でトラフグの養殖を最初に始めたのは、那珂川町の野口勝明さん(61)だ。故郷の活性化につながる観光資源を考えるなか、海水にも似ている、地元のしょっぱい温泉に目をつけたことがきっかけだった。「塩化物泉で海の魚が養殖できないかと考え、タイ、ヒラメなどを試し、単価の高いトラフグに落ち着いた」と語る。 野口さんは約10年前から養殖を手がけ、数年後には出荷にこぎつけた。現在は温泉トラフグの専門会社「夢創造」を経営し、年間25トンを出荷する。地元での生産、出荷には限度があるため、最近は養殖技術の「輸出」に力を入れる。「のんびり温泉」では、新たな目玉グルメをつくろうと夢創造に相談して始めた。現在は、札幌市から愛媛県新居浜市まで全国計13カ所で養殖が始まっている。 アンコウで有名な茨城県北茨城市の平潟港にある養殖施設では、今年2月から小さなフグが威勢良く泳ぎ出した。同市の「あんこうの宿 まるみつ旅館」が始めたもので、武士能久社長(42)は「順調に育てば今年の冬にはフグ料理を提供できそう」と期待する。旅館の売りの一つはアンコウ鍋だが、冬季に限定されるのが悩みだ。武士社長はトラフグについて「アンコウが出せない夏場の売り物にしたい。冬場ならフグとアンコウの食べ比べもできる」と期待をかける。 温泉トラフグの生みの親の野口さんは「海水魚の陸上での養殖が普及すれば、水産資源保護に役立ち、地域の活性化にもつながるはず。今後は、クエなどにも挑戦していきたい」と意気込んでいる。







2018/07/24 6:00:23|少子高齢社会
地方銀行の4割、本業で「3期連続以上の赤字!。
地方銀行の4割、本業で「3期連続以上の赤字 地方銀行全106行のうち約4割の40行が、2018年3月期決算で、本業が3期以上連続で赤字となったことが金融庁の調査でわかった。人口減少や低金利で収益が悪化し、有効な打開策を打ち出せない苦境が改めて浮き彫りになった。 本業の収益は、個人や企業向けの融資で得られる利息と投資信託などの販売手数料などといった稼ぎから、人件費などの関連経費を差し引いたものだ。金融庁によると、営業店が軒並み赤字になったにもかかわらず、抜本的な対策に取り組んでいない銀行があった。経営課題に関して取締役会が実質的な議論を行っていない例もみられた。 地銀は本業の融資では稼げないため、株式や国債などの有価証券を運用して利益を確保する姿勢を強めている。金融庁が31行・グループを調べたところ、23行で過度にリスクをとっているなどの問題点が見つかった。







2018/07/23 6:45:57|歳時記(花鳥風月)
夏だけ出現する「錦秋湖大滝」をライトアップする!。
ダム上流に夏だけ出現「7色の滝」裏側に通路も試験 点灯で7色に浮かび上がる錦秋湖大滝(11日、西和賀町で)岩手県西和賀町の湯田ダム上流部に夏だけ出現する「錦秋湖大滝」をライトアップする「サマーLIGHTフェスティバル」が28、29日に開催される。試験点灯が行われた11日夜、幅65メートル、高さ17・5メートルの7色の滝が幻想的に浮かび上がった。 夏は洪水に備えて水位を下げるため、ダムに流れ込んで堆積する砂を減らす貯砂ダムが姿を現す。せきを越えて流れ落ちる滝の裏側に通路がある珍しい構造で、7〜9月は水しぶきを浴びながら歩ける納涼スポットだ。 ライトアップは午後6〜8時で、滝の裏から投光器6台で色鮮やかに照らす。フェスティバルは川尻総合公園で午前11時から開催され、魚釣りや湖遊覧、西和賀グルメなどを楽しめる。JRほっとゆだ駅近くの町文化創造館から無料の渡し船を初めて運航する。 国土交通省湯田ダム管理支所の山内純一支所長は「家族で楽しみながら西和賀の魅力に触れ、ダムに関心を持つきっかけにしてほしい」としている。問い合わせは管理支所(0197・74・2011)へ。