ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2018/08/01 6:29:15|インターネット
防衛省が地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の導入.
 防衛省が地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の導入費用について、2基で4000億円以上と、当初見通しの倍の算定をしていることが分かった。費用高騰を受け、中国を念頭に置いた巡航ミサイルの迎撃機能は当面見送る方針で、機能面では縮小となる。陸上イージス、2基4千億円超…当初見通しの倍 現在のミサイル防衛態勢は、イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」と、地対空誘導弾「PAC3」による二段構えだ。イージスアショアはイージス艦のミサイル防衛機能に特化した陸上施設で、秋田、山口両県の演習場に配備予定。防衛省は2023年度の運用開始を目指している。 16〜17年に北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返し、政府は昨年12月、イージスアショア導入を正式に決定。防衛省は同月に1基1000億円弱との見通しを示した。性能や設計次第で、価格が変動する可能性にも言及していた。







2018/07/31 7:43:49|歳時記(花鳥風月)
ヨウスケ(35)が、スマートフォンを頼りに、2カ月かけて。

さいたま市のウェブ制作会社に勤務するヨウスケ(35)が、スマートフォンを頼りに、2カ月かけてユーラシア大陸を陸路で横断。徒歩で800kmの「スペインのサンティアゴ巡礼道フランス人の道」に挑戦し、最終目的地モロッコを目指します。ウェブディレクターならではの視点で、世界のIT状況や、現地の人々との交流をレポートしていきます。 夜明けとともに出発した。朝日が美しい。有名なワイン産地で、行けども行けども葡萄畑が続く。 午後、韓国人のトンガ(25)に再会。行ったことのある国のことや軍隊経験の話などを聞きながら歩く。 彼は、雨が降りそうな明日は、シルエニャ(Ciruena)から次の大きな街ブルゴス(Burgos)までバスで移動するという。巡礼は全行程歩かなければいけないというルールはなく、最後の100kmを歩けば証明書は貰えるのだ。でも僕は、全行程歩くと決めている。 シルエニャの“Victoria”という小さな宿にトンガと一緒に入った。 カナダの男性テルスタン(28)からメールが届いた。「今どこ?」「シルエニャ。毎日歩き過ぎているかもしれない」と返したら、「えー、(巡礼の道を)早く終わらせたいの?」舌を出したイラストと一緒に送られてきた。「雨の日は歩きたくないから。晴れの日はたくさん歩きたいんだ」「そうだね。信じられないくらい晴れている」 翌日は、葡萄畑から一転、麦畑が延々と続く。来る日も来る日もいくつもの丘を越え、町を越える。頭の中で奥田民生のイージュライダーという曲のフレーズがループする。《何もないな 誰もいないな 快適なスピードで 道はただ延々続く〜》雲行きが怪しくなり遠くで雷鳴が聞こえた。ポツリポツリと降ってきたかと思ったらすぐに滝のような雨が襲ってきた。 たまたま見つけたアルベルゲに飛び込むと、続いてスペイン人6人組とアメリカ人も雨宿りで入ってきた。スタッフの人が「どうせだから自分の家のようにくつろいで。食べ物もどうぞ」と優しくしてくれてリンゴとクッキーをいただいた。2時間休んだら雨が弱まってきたので、また歩き始めた。 ところが次の町に入ると、またさっきと同じ滝の雨。ポンチョとゲイター(スパッツ)で装備したが、あっという間に靴の中も濡れてきた。なんとか見つけてたどり着いたアルベルゲだが電気が点いていない。ベルを鳴らしても反応無し。『このまま軒下で野宿をするか、この雨の中をさらに1時間歩くのか…』とスマホを操作していたらドアが開いた。「この雨じゃ誰も来ないと思っていた」とスタッフ。5ユーロ支払って泊まらせてもらえることになった。 洗濯する気にもなれずにぼーっとしていたら、前のアルベルゲでも雨宿りしていたアメリカ人のコナー(25)も飛び込んできた。「ひどい、ひどい、この雨は」と彼は、“Awful(ひどい)”というフレーズを繰り返す。「夕食は無いそうだよ。マーケットもないし、途中で見かけたレストランは高そうだったよ」「ひどい、ひどい、荷物も靴もずぶ濡れだ。とりあえずシャワー浴びてくる」仕方なくレストランへ行って2人とも安いものを注文した。コナーはウィスコンシン州の学校でカメラの勉強をしていて卒業旅行で巡礼に来たそうだ。日本に四国のお遍路があるように、「アメリカにも巡礼道のようなルートはあるの?」と聞いたら、西海岸にも東海岸にもあるという。 彼が言うには、西海岸はカリフォルニアからカナダまで、東海岸はジョージア州からメイン州まで。3000km以上歩くのだそうだ。コナー曰く「東海岸を3ヶ月歩いたけれど途中で病気になってリタイアした。到達率は10%程度」らしい。食事を終えて外に出るともう快晴。ビロリア・デ・リオハでの泊りはコナーと2人。自分たちの濡れた服が放つ汗と雨の匂いのなかで眠りについた。●《ここまでの巡礼の道の行程(宿泊場所)》1.サン・ジャン・ピエ・ド・ポール(Saint−Jean−Pied−de−Port)、2.ロンセスバージェス(Roncesvaless)、3.サバルディカ(Zabaldika)、4.サリキエグイ(Zariquiegui)、5.ビリャトゥエルタ(Villatuerta)、6.サンソル(Sansol)、」7.ナバレテ(Navarrete)、8.シルエニャ(Ciruena)9.ビロリア・デ・リオハ(Villamayor del Rio)距離/26日(巡礼7日目) 33.1km 51,322歩 (ナバレテ〜シルエニャ)27日(巡礼8日目) 28.3km 44,246歩 (シルエニャ〜ビロリア・デ・リオハ)巡礼総距離/249.7km 390,492歩







2018/07/31 6:14:53|新聞を読んで・・・。
開発業者の一斉放火疑いも ギリシャ、70人超焼死の悲劇
開発業者の一斉放火疑いも ギリシャ、70人超焼死の悲劇 24日、ギリシャ・アテネ近郊マティで、焼け焦げた車の残骸が並ぶ中、立ち尽くす女性 ギリシャ首都アテネ近郊で23日に起きた山林火災の被害は広がり、地元メディアによると24日までに死者は少なくとも76人、負傷者は187人に達した。行方不明者が100人に上るとの情報もあり、死傷者はさらに増える恐れがある。当局が焼け跡などでの捜索活動を続けている。同国では2007年、南部ペロポネソス半島などで大規模な山林火災が相次ぎ、計60人以上が死亡したが、今回の火事はこれを上回る悲劇となった。アテネの東にあるリゾート地マティでは一カ所で幼児を含む26人の焼死体が見つかった。海岸に逃げようとしたものの断崖だった上に火の手に囲まれ、身動きがとれなくなったものとみられる。家族や友人同士と思われる数人が、抱き合うような形で最期を迎えた焼死体も多く見つかった。 火事が広がった理由として、熱波で空気が乾燥していた上に、強風で火の手があおられたことが挙げられているが、そもそも火事が起きた原因として、トスカス市民保護相は「火事は偶然に発生したものではない」と放火の可能性を示唆した。ギリシャ系米国人を主な読者層としている米誌ナショナル・ヘラルド(電子版)によると、ギリシャでは近年、焼け野原に対する開発規制がないことに着目した開発業者が山林に放火するケースが相次いで報告されており、今回の火災もそうした放火の恐れがあるとして当局は捜査に乗り出した。複数地点で一斉に火の手が上がったことも、開発業者による放火の疑いを裏付けているという。ギリシャ国防省は放火の恐れがある地域に軍隊を派遣、ドローンなどを活用して警戒に乗り出した。 ギリシャでは昨年8月にも、首都アテネ北部など約90カ所で山林火災が相次いで発生。イオニア海に浮かぶ観光客に人気のリゾート、ザキントス島などで非常事態が宣言されたが、この際も放火の疑いが指摘された。







2018/07/30 6:56:46|歳時記(花鳥風月)
五輪・パラのマスコット名決まる ミライトワとソメイティ!。 
五輪・パラのマスコット名決まる ミライトワとソメイティ 日比谷で開かれたお披露目イベントに登場した2020年東京五輪の大会マスコット「ミライトワ」とパラリンピックの「ソメイティ」。左は組織委の森喜朗会長、右は東京都の小池百合子知事=22日午前 c KYODONEWS 東京・日比谷で開かれたお披露目イベントに登場した2020年東京五輪の大会マスコット「ミライトワ」とパラリンピックの「ソメイティ」。左は組織委の森喜朗会長、右は東京都の小池百合子知事=22日午前  2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会マスコットの名前を五輪は「ミライトワ」、パラリンピックは「ソメイティ」と決定し、東京都内でお披露目イベントを行った。ぬいぐるみなど関連グッズの販売もスタート。開幕まで大会の機運を盛り上げる。 組織委によると、ミライトワには素晴らしい未来が永遠に続くようにとの願いを込めた。ソメイティは、桜を代表する「ソメイヨシノ」と英語の「so mighty(とても力強い)」の組み合わせから発想した。 ネーミングは専門会社に委託。五輪とパラリンピック各30の案から絞り、外国語で問題がある表現かどうかもチェックした。東京五輪のマスコット(左)とパラリンピックのマスコット







2018/07/30 6:05:42|歳時記(花鳥風月)
大宮駅に新東西通路、大宮駅周辺の高度化構想固まる。
大宮駅に新東西通路 さいたま市、大宮駅周辺の高度化構想固まる バス乗降場など集約、地下空間も活用視野東西通路のイメージ(大宮駅グランドセントラルステーション化構想の資料から) さいたま市は、大宮駅周辺の街づくりと交通基盤整備、駅機能の高度化を三位一体で推進する「大宮駅グランドセントラルステーション(GCS)化構想」を固めた。駅の東西を結ぶ新たな通路を設置して乗り換えの利便向上を図り、駅前広場や交通広場なども整備。東日本の玄関口としてふさわしい都市を目指す。【観光特集】東山温泉旅館の宿泊券などが当たる! 福島・茨城・栃木へGO! 構想では、駅北側に新たな東西通路を設けて駅を中心としたロの字型の歩行者ネットワークを整備。JR、東武線、埼玉新都市交通ニューシャトルの乗り換えを改善し、混雑が激しいホームの拡幅・改良、ホームドアの設置などにも取り組む。 駅東口には地元住民や商店街のほか、東日本の企業や団体などもPRやイベントを行える2千〜6千平方メートルの交流広場を整備。タクシー乗降場の拡充やバス乗降場の適正配置による集約化を図り、地下空間の活用も視野に入れた交通広場の新設も盛り込んだ。今後、構想の実現に向けて関係機関と調整を進めながら、個別の整備計画を策定。2020年度から都市計画決定の手続きに入ることを目指している。 大宮駅は新幹線を含む12路線が乗り入れる東日本の交通結節点だが、鉄道相互、バスへの乗り換え距離が長い。駅の東西を結ぶ動線も少なく、周辺の道路は交通渋滞が慢性化している。こうした課題を解決し、人・モノ・情報が交流する拠点の確立に向け、検討を進めてきた。16年から学識経験者や関係行政機関、鉄道事業者、地元団体などで協議し、今年3月に構想案を策定。4月12日〜5月18日に募集した市民からの意見や改善案を参考に、構想をまとめた。構想は市のホームページでも公開している。