男と女
「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
プロフィール
■ID
miyoshi
■自己紹介
30年余り勤めた航空自衛隊を退職後「富士電機ITソリューション」、「(株)SES」に勤務、古希を機に退職して、54年ぶりに故郷の山口県光市に帰って来ました。 家族は、子供も独立して飼い主さんと二人暮し、すっかり飼い殺し状態です。
■趣味
本当にあったことや思っていることをエッセイに、夢を小説に書いています。テーマは「男と女」、興味のある方は寄ってみてください。
また趣味の花の写真や旅行記、料理なども載せています。
■アクセス数
1,981,705
メッセージ
メールにてメッセージを送ります。
(メールフォームへ)
カレンダー
<--
2026 / 10
-->
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
⇒今月
カテゴリー
・エッセイ(588)
・季節の花と写真(28)
・男の手料理(50)
・旅・サイクリング(13)
・諺(8)
・生き物達のつぶやき(10)
・小説「小鳩の風景」(30)
・小説「女の園の物語」(14)
・小説「木枯らしの果て」(15)
・小説「春風の唄」(30)
・小説「望郷の夢」(6)
・小説「お色気ママの物語」(40)
・小説「白雪の夢」(4)
・小説「美しき夢」(6)
・小説「天使の悪戯」(47)
・小説「早春譜」(33)
・小説「赤い糸・白い糸」(86)
・小説「奈津子と亜希子」(44)
・小説「遅かった春」(30)
・小説「吟詠物語」(11)
・小説「月夜の花」(35)
・小説「愛しのメルフレ」(6)
・小説「孤島の風」(4)
・小説「閻魔特別小法廷」(75)
・小説「天国の夢」(5)
・小説「春の行方」(99)
・小説「花畑の夢」(18)
・小説「紅葉の歌」(15)
・小説「怨念寺」(7)
・小説「貧乏神物語」(30)
・小説「砂の時計」(20)
・小説「孤島の風」(7)
・小説「遠き日の夢」(10)
・小説「桜宵」(0)
・小説「夜の訪問者」(48)
・小説「朧月夜」(10)
・小説「愛の行方」(1)
・小説「幽霊船」(14)
・小説「春の嵐」(16)
・小説「春風の歌」(55)
・小説「パピーの冒険」(31)
・小説「春の嵐」(21)
・小説「若葉の唄」(21)
・小説「ふたつの花」(57)
・小説「恋しぐれ」(40)
・小説「オフィスラブ物語」(26)
・小説「愛の行方」(21)
・小説「春宵の歌」(23)
・小説「晩秋の歌」(36)
・小説「春宵の夢」(16)
・小説「盆の恋歌」(14)
・小説「謀略」(7)
・小説「ひとときの恋」(10)
・小説「花の情念」(82)
・小説「幽霊の郷」(21)
・小説「嘘」(72)
・小説「幽愁」(12)
・小説「タクシードライバー」(72)
・小説「恋盗人」(39)
・小説「憧れ」(0)
・小説「漂流記」(7)
・小説「遅かった春」(25)
・小説「学校の怪談」(20)
・小説「晩秋の歌」(43)
・小説「夜の釣り友」(15)
・小説「秋雨の詩」(6)
・小説「春風の唄」(7)
・小説「初冬の風」(27)
・小説「寒椿」(5)
・小説「春の思い出」(7)
・小説「プレイガール自伝」(35)
・小説「若草の唄」(23)
・小説「食虫花」(17)
・茶臼山(23)
・畑と釣り(37)
・小説「妖精の歌」(17)
・小説「朧月夜」(22)
・小説「遭難記」(11)
・小説「蛍」(17)
・小説「人妻」(30)
・その他(135)
コンテンツ
・
麻婆茄子と砂肝炒め(10/3)
・
赤い糸・白い糸−08−(10/3)
・
麻婆ラーメン(10/2)
・
収穫(10/2)
・
赤い糸・白い糸−07−(10/2)
・
右か左か?(10/1)
(一覧へ)
検索
コメント
コメントする
・
馬の酔っ払い運転(4/8)
・
ブランドN級品ブランドコピー 代引(7/8)
・
雷神官舎(6/22)
・
愛の行方を読んで(4/21)
・
新たな一歩(1/3)
(一覧へ)
リンク
・
男と女
(一覧へ)
携帯アクセス
読者になる
メールアドレスを登録すると、このページの更新情報が届きます。
(登録する)
投票する
このページをランキングに投票できます。
(投票する)
2024/09/21 0:19:51|
エッセイ
母の優しさ
僕は、子供の頃から母親に叱られた記憶がありません。優しい母でした。一方、父親は厳しかったです。よく叱られましたし、叩かれました。
ある小児精神科の先生が言いました。
「子供の健やかな成長のためには、父親の厳しさと母親の優しさが必要です。父親の厳しさが足りないと優柔不断な性格になってしまい、母親の優しさが足りないと狂暴な人間になってしまいます。」
子供の健全な成長には、父親の厳しさと母親の優しさが必要なのです。
とても優しい母親でしたが、ひとつだけ残念に思うことがあります。母親の優しさに包まれて育った僕は、女性はみんな優しいものだと思い込んでしまいました。結婚して初めてそうでないことがわかりました。母の優しさがゆえに、間違った認識を植え付けられたのです。
どんなに良いことでも、短所になり得る反面があるのです。
コメントする
2024/09/20 4:41:36|
エッセイ
年齢差
昔は、妻より夫の方が年上のことが多かったです。結婚する年齢が早かったことと、女性の方が精神的、身体的な成熟が早いことがあるのでしょう。逆に「ひとつ年上の飼い主さんは、金のわらじを履いても探せ」などとも言われたものでした。
ある先輩が言いました。
「相手の女性としては、自分の年齢を2で割って10を足したくらいがいいんだ。」
それで計算してみると、自分が40歳だと相手は30歳、60歳だと40歳になります。なるほど、男としてはとても都合の良い計算式です。
あるとき、スナックでその話を自慢げにしました。するとママさんが、「わたしにはどのくらいの歳の人が良いのかしら」と聞きます。歳は50歳だと言うので、逆算してみました。すると80歳になります。
僕が素早く計算して、「80歳の男性だよ」と告げた途端、ママさんは奥に入ってしまい、しばらく店には出て来ませんでした。
コメントする
2024/09/19 18:25:16|
男の手料理
晩酌
昼に飲んだので夕方は飲まないつもりだったのですが、飼い主さんが「あんたアジを買って来たから、夕食は刺身にするわ。」と言います。刺身でご飯を食べる気はしません。さっそく日本酒を冷蔵庫で冷やしました。
我が家は常に一人酒、今宵はアジの刺身で飲んでいます。
秋、日本酒が美味しくなる季節です。
コメントする
2024/09/19 4:31:20|
エッセイ
訓示
中学校のとき、卒業式の訓示で校長先生が言いました。
「君達は、戦後のベビーブームの時代に生まれ、人口が一番多い世代です。結婚するとき、年齢の差を求め、男がみんな若い女性と結婚しようとしたら、男も女も余ってしまいます。従って、同級生とか同年代の者同士で結婚する必要があります。そうすれば、ちょうど良くバランスがとれます。」
言われてみれば、まさにその通りです。
それから10年、校長先生の教えをちゃんと覚えていた僕は、同じ歳の女と結婚しました。
ところが、今、その女は強いです。昔、10歳も若い奥さんと結婚した先輩の家に遊びに行ったのですが、とても奥さんが優しくて可愛いのです。それに比べると、そうでなくても女の方が強いのに、歳が同じだと、益々強くなってしまいます。
校長先生の教えは、国家的、大局的には正しいのですが、必ずしも個人の幸福には当てはまらないようです。
コメントする
2024/09/18 5:18:36|
その他
青いリンゴ
学生の頃、卒業研究担当のO先生が言いました。
「結婚の相手を選ぶことは、林檎の実を拾うようなものです。川の上流から林檎が流れて来て、人はそれを1個だけ拾うことができます。最初は、青い実が流れて来ますが、だんだん赤いおいしい実がたくさん流れてくるようになり、そして最後には、小さな裏なりのものが少ししか流れて来なくなります。だから適齢期と言われる時期に結婚するのが、確率的に一番良いのです。」
僕の自衛隊での最初の任地は、茨城の片田舎の基地で、林檎の木は少ないと思いました。僕は、焦りました。早く拾わなければ、流れて来なくなるのではないかと心配で、おいしい林檎が流れて来るのを待っている心のゆとりがありませんでした。それで人より少し早く結婚しました。
今、先生の教えに従わず、青いリンゴを拾ってしまったことを、深く反省しています。
でも先生は、教えを守らなかった学生の僕にも、結婚の挨拶状を出したら、後で記念にアルバムを送ってくださいました。
コメントする
<< 前の5件
[
336
-
340
件 /
2718
件中 ]
次の5件 >>
<< 最新の記事へ >>
[
easy my webトップ
|
HOME
|
▲ページ上部へ
]
[
easy my web
]
Copyright (C) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.
Powered by
Loyal Planning Co.Ltd.
&
TriQ Association Inc.