男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2026/09/15 14:31:29|男の手料理
昼食と昼飲み

 茶臼山トレッキングから下りて来たら昼時、早速昼食と昼飲みです。
 昼食は、キャベツ、ニラ、モヤシ、木耳などの野菜が入った塩味の野菜たっぷりラーメンです。昼飲みはスコッチ&平茸の甘辛煮でした。
 平茸は美味しいのですが、昨日のバター炒めに続いて今朝も食べたし、今も量がたっぷりあって、いささか辟易気味です。
 どんなに美味しい物でも、もうちょっと食べたいと思うくらいが良いのでしょうね。







2026/09/14 19:58:27|男の手料理
平茸料理

 昨日と今日、山で採って来た平茸のバター炒めと甘辛煮です。どっちも、酒のアテにも、ご飯のおかずにもなりそうです。

@ バター炒め


A 甘辛煮


B 野生の平茸







2026/09/12 21:53:03|エッセイ
酒と女
 僕は、アルコールの入っている物なら何でも飲みますが、常時家に置いてあるのはビール、日本酒、ウィスキー、焼酎だけです。
 これらには、特徴があります。
 女性に例えるなら、ビールは爽やかな青春乙女で、いくら飲んでも喉越しすっきり、癖や嫌味がありません。ウィスキーは粋な金髪美人、刺激的に男を酔わせます。日本酒は色気たっぷりの年増、やゝ癖はあるけど深く男を酔わせます。焼酎は古女房と言ったところでしょうか、癖があって野暮ったいものの最後は焼酎になってしまいます。
 その他、ブランデーは貴婦人、ワインは田舎娘、ジンやウォッカ、テキーラなどははねっかえりのお転婆娘でしょうか。
 ただいま寝酒でウィスキーを飲んでいますが、金髪美人と戯れている気分です。







2026/09/11 5:59:23|エッセイ
苦手な3人
 かっての名キャッチャーの野村克也は、ボヤキでも有名で、多くの選手は動揺してヒットが打てなかったと言います。
 そんな中で、ボヤキが通じなくて苦手としていた3人の選手がいました。王、長嶋、張本選手です。
 王選手はどんなにボヤいても無視してホームランを打ったと言い、長嶋選手に「昨日の女はどうだった」などと言うと「良かったよ。今度一緒に行こう」と言ってホームランを打ち、張本選手にボヤくと本気でバットで殴りそうになってやはりホームランを打ったと言います。
 張本選手(86歳)が亡くなり、そんな4人のうち3人が鬼籍に入ってしまいました。
 これも時代の流れでしょうかねえ。







2026/09/08 15:56:52|エッセイ
竜馬と女達
 幕末の志士で土佐の坂本龍馬は、着ている物は汚れてよれよれで、髪はボサボサで身なりには全く構わない人でした。
 そんな竜馬に惚れた3人の女がいました。坂本家の主筋にあたる家老の娘「お田鶴さま」、千葉道場の道場主の妹で免許皆伝の腕を持つ「さな」、竜馬が火事場で命を救った少年の姉「おりょう」です。
 3人の共通点は、美貌の上に聡明で気が強いことで、竜馬のズボラさが母性本能をくすぐったようです。
 僕も、服装はズボンの横から上着がはみ出したりでいい加減だし、床屋にはなかなか行かないので髪はボサボサでかなりいい加減なのですが、女性にモテないのは竜馬と何が違うのでしょうかねえ。
       司馬遼太郎「竜馬がゆく」より