男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/05/29 18:18:37|その他
ゆとりある行動
 今日は、テニスの当番だったので、いつもより5分ほど早めに家を出ました。すると途中に13か所ある信号機にひとつも引っ掛からず、10分も早くテニスコートに着いてしまいました。
 もし時間に遅れそうになって気が急いていた場合には、やたらに信号機に引っ掛かります。
 世の中って、そんなものですね。ちょっとしたゆとりが、大きなゆとりになります。ゆとりある行動は、ゆとりある人生を送る上でもやはり大事なように思います。







2024/05/25 17:10:57|エッセイ
閉月・羞花・沈魚・落雁
 閉月・羞花・沈魚・落雁、いずれも中国の故事から来る言葉ですが、閉月と言っても生理が終った人のことではなく、落雁と言ってもお盆に仏様にあげるお菓子ではありません。美人を形容した言葉です。
 その姿を見ると、月は恥ずかしがって隠れ、花は自らを恥じらい、魚は沈んでしまい、飛んでいる雁も落ちてしまうほどの美人を表現する言葉で、いかにも中国風に誇張して表現していますが、これを知らない人に言っても理解されるかどうか・・・
「君はへいげつだね」とか「君はちんぎょだね」だのと言われたら、美人の貴女はどんな気がしますか?







2024/05/25 5:44:20|その他
下戸の建てたる蔵もなし
 我が家は、2た月で数万円を酒代に使っています。年間に換算すれば何十万円かが、10年で何百万円かが酒代に消えていることになります。一生のことを考えれば、まさに家が建つ金額です。
 昨日のこと、下戸(げこ)について調べていたら、「下戸の建てたる蔵もなし」と言う諺が出て来ました。下戸で酒を飲まないからと言って、蔵が立つほど金は残らないと言うのです。
 安心して今日も飲みますかねえ・・・







2024/05/24 20:21:48|その他
蛍はいませんでした!
 酒も飲まずに暗くなるのを待って蛍を見に行きましたが、残念ながらいませんでした。
 近くの人に聞くと、蛍が出るのは短期間で、しかも数が少ないと言います。そのおじさんも、今年はまだ見ていないと言っていました。
 失意のうちに帰って来て、ただいま無念の酒を飲んでいます。
 問題は、これからも蛍を見るまで晩酌を我慢してチャレンジし続けるかどうかですが、難しい選択です。







2024/05/24 17:33:38|エッセイ
下戸の気持ち
 人の気持ちを推し量ることは難しいですが、自分を同じ立場に置いてみれば、少しは理解できるのではないかと思います。
 そろそろ蛍が出て来る頃かと思い、見に行きたいと思いました。蛍は暗くなってからしか出て来ません。去年、片道2Kmほどの道を歩いて行って、蛍の時期が終っていました。今年もいるかいないかわからないので、とても歩いて行く気がしません。バイクで行くつもりです。
 バイクだと、酒が飲めません。しかし、夕食のテーブルには、刺身と焼き豚と豆ご飯のおにぎりが並んでいます。どう見たって、酒用のメニューです。
 結局、麦茶を飲みながら刺身と焼き豚を食べました。お茶を飲みながら刺身もなかなか行けます。
 下戸の人達の気持ちの一端がわかったような気持になった今日の夕食でした。