男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/07/28 7:13:38|エッセイ
ヨットで花火

 昨日は、町の花火大会でした。山友でヨットマンのNさんに誘われて、海からヨットで花火を見ることになりました。
 海で酒を飲みながらの花火見物、贅沢な気分になった昨日の夜でした。







2024/07/28 7:00:28|エッセイ
蝉
 家の周りで朝から賑やかに蝉が鳴いています。蝉は、朝は賑やかに鳴いていますが、あとしばらくして暑くなると鳴かなくなってしまいます。
 蝉が鳴くのは、オスがメスを呼ぶためで、恋をして子孫を残すためです。涼しいときなら恋をするのに良いのですが、暑いとその気にもなりません。
 人間だってそうです。暑いときに彼女にちょっかいを出して、手を振り払われた経験がある人もいるのではないでしょうか。
 そのために人間は、クーラーを発明したのです。
 窓の外で賑やかに鳴く蝉の声を聞きながら、ふとそんなことを考えてしまいました。







2024/07/22 5:14:14|畑と釣り
キスを求めて
 今日も暑いですが、風もなく良い天気になりそうです。
 9時が満潮と潮も良さそうなので、キスを求めて釣りに行って来ます。目標は30尾、きっと晩酌のお供になってくれるでしょう。
 帰って来たら、皆様に朗報をお届けできると思います。
 なお、本件にかかわる投稿がない場合は、目標を大きく下回り釣れなかったものとしてご承知ください。







2024/07/16 12:31:13|エッセイ
国際都市の会話
 我が町光市も国際都市になりました。お隣さんは、アメリカ人です。
 窓から顔を出してタバコを吸っていたら、旦那さんが洗濯物を持って出て来たので、話し掛けました。
「You work hard!」
「はい、家族は上関町に教会のコンサートに行っています。私は、一人で静かにしています。」
「You have a good time.」
「ありがとう!」
 日本人の僕が拙い英語で喋り、アメリカ人の彼が日本語で喋る、まさに我が町は国際都市なのです。







2024/07/16 4:56:08|エッセイ
俺の予報とあたしの予報
 梅雨末期、不安定な天気が続いています。山や海、畑が主な活動場所である僕にとっても、毎日ウォーキングをする飼い主さんにとっても、雨が降るか降らないかは大きな関心事です。
 そこで、次のような会話が交わされます。
「俺の予報じゃ朝から雨になっているけど、お前の予報はどうなってる?」
「あたしの予報じゃ、10時ごろまで降らないわ。」
 気象予報士の制度が発足してから予報士が天気予報をすることができるようになりましたが、予報士によって微妙に予報内容が異なります。慎重を期す人もいれば、あくまで正確を期そうとする人もいます。
 特に、梅雨前線が近くにいる昨今では予報が難しいらしく、予報士によって違って来るのです。
 その昔、自衛隊の気象幹部だったT君が言いました。
「自信をもって予報できるときは誰も聞いて来ないが、自信が無いときに限ってジャンジャン問い合わせの電話がかかって来る。」
 今どきの天気予報と、女房の機嫌、本当に先が見えません。