男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/08/15 21:07:33|男の手料理
食欲

 夏は、とかく元気がなく、食欲も衰えます。
 今日は昼から1ポンド(450グラム)のステーキを食べてお腹いっぱいになりました。
 夕方になったとき、何となくお腹が空いているのに気が付きました。冷蔵庫には、昼の余りの鴨肉があったはずです。そこでラーメンを作ることにしました。
 心臓病で生前香典を募集中の僕ですが、これだけ食欲があればまだしばらくは大丈夫ですかねえ・・・・・







2024/08/13 15:07:28|エッセイ
砂を嚙む思い・・・
 浜で拾って来た小イワシを、オリーブオイルで、塩・胡椒で炒めてみました。
 味もマアマアで、これで動物性たんぱく質もカルシウムも補充できると思っていたのですが、どうもいけません。砂がジャリジャリするのです。料理する前には、何回も洗ったのですが、まだ砂が残っていたのです。
 おそらく彼等は、上陸自殺する前に砂を噛む思いだったのではないでしょうかねえ。その砂がお腹に残っていて、何度洗っても取れなかったのではないかと思っています。
 今、僕も我が人生での砂を噛む思いで、砂を食ったイワシを食べています。







2024/08/12 5:43:44|エッセイ
鶴と鷺
 若者が、罠に罹った鶴を助けました。しばらくすると、若い娘がやって来て、若者と夫婦になり、機を織るようになります。娘は、決して自分が機を織っている姿を見るなと言います。しかし若者は、その姿を見てしまいます。そこにいたのは、助けた鶴でした。
 以上は、民話「鶴の恩返し」です。
 落語になると、ちょっと話が違います。
 鶴を助けて若い娘が訪ねて来るところまでは同じですが、若者が機を織っている娘を見たら、部屋には金目のものが無くなっていて、娘の姿はありませんでした。
 助けたのは、鶴ではなくサギ(詐欺)だったのです。
 我が家には、優しいと思って結婚したら、朝から小言ばかり言っているのがいます。これもサギですよねえ。
     三遊亭兼好さんの落語より







2024/08/11 15:27:10|その他
今日もハイテク生活
 996回目の茶臼山から下りて来て、暑いので午後からまた海に行って来ました。家から海水パンツを穿いてく(ハイテク)生活です。
 日曜日ということもあって、海岸には、家族連れや若者、ビキニの乙女達もやって来ていました。
 今日は、息子から貰ったシュノーケルを付けて潜ってみました。海の中では、キスや鯵の子供の群に出会うことができました。海には、水族館の楽しみもあります。
 山では獣に出会いミニ・サファリ、海ではミニ・水族館、我が故郷光市は、自然に恵まれたとても良いところです。







2024/08/11 7:00:20|畑と釣り
百円で売ってたわ!

 今朝のこと、朝ご飯を食べていたら飼い主さんが言いました。
「あんた、どこかのスーパーで甜瓜(まくわうり)を1個百円で売ってたわ。小さいのなら3個で百円よ。」
 僕達素人園芸で採れる頃になると、スーパーや農協の直売所などで安く売っているのです。
 写真は、庭の甜瓜(まくわうり)です。小さくて出来は悪いですが、僕は絶対百円では売りません。