男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/02/15 7:03:12|エッセイ
修行の結果?
 僕は、丘陵にある草原を見回った後で、自分の家に戻りました。家には、誰もいない筈でした。
 玄関の前には、以前一緒に働いていたS枝が立っていました。僕は、彼女が自分に好意を持っているのを知っていました。一緒に家に入ろうとしたとき、彼女の腰に手を回そうかどうかと瞬間迷いました。もしそうしていれば、きっと彼女は僕に身を任せていたでしょう。自分の物もすっかりいきり立っています。
 しかし、僕は自制しました。そこで目が覚めました。今朝みた夢です。目が覚めてしばらくしたとき、僕の物はすっかり元に戻っていました。
 それにしても勿体ないことをしました。これも山での修行の結果でしょうかねえ・・・







2023/02/15 6:06:27|その他
Before After

 今から74年前の今日、一人の可愛い赤ん坊がこの世に生を受けました。赤ん坊は、両親の愛に育まれてすくすくと育ちました。
 それから74年の歳月が流れ、その赤ん坊は自分が生まれ今は畑と化した土地に立ち、百姓をしています。
 我がBefore Afterです。







2023/02/14 4:53:02|エッセイ
爪
 防衛大学校の学生の頃、外出前には4年生の週番による服装容儀点検があって、頭髪や髭、制服のアイロンなどの点検に併せて爪の点検もありました。それに合格しなければ再点検ということで外出ができませんでした。
 その頃から、爪については比較的こまめに切る習慣ができましたが、最近はみかんの皮を剥くためと、鼻くそをほじくるために親指と小指の爪は少し残すことにしています。
 また最近ではネールアートも流行っているようで、女性にとってはお洒落の道具でもあるようです。爪には、それなりに役目があるのです。
 我が飼い主さんの爪は、亭主の心を引っ掻くためにあるようで、常に研いでいるようです。くわばらくわばら・・・







2023/02/13 6:36:29|エッセイ
恋の季節
 先日のこと、近所から赤ん坊が激しく泣くような声が聞こえてきました。でもこの辺は高齢化が進んだ団地、小さな赤ん坊がいる筈はありません。猫でした。この季節は猫の恋の季節で、激しく鳴き合っています。
 多くの動物は、生を終える間際まで子供を産みます。子供を産み終え、子育てが終わっても長々と生きているのは人間くらいです。鳴き合っていた猫も、やがて春になる頃には新しい子供が生まれていることでしょう。
 我々も、動物並みに死ぬ直前まで恋心を失いたくないものです。







2023/02/12 7:09:13|エッセイ
パーソナルスペース
 ライオンなど猛獣を調教するとき、調教師は猛獣との距離を一定に保つと言います。それ以上近付くと人間を襲ったりしますし、離れると無視して言うことをききません。この距離をパーソナルスペースと言います。
 人間にもパーソナルスペースがあって、一定の距離の中に入ると違和感を覚えますし、遠く離れると全く関心を持たなくなります。その距離は、二人の関係によって異なります。親しければ近くなり、知らない人では遠くなります。他人が、間近に顔を寄せて来たら思わず遠ざかりたくなった覚えのある人は多いでしょう。
 女性を口説くとき、パーソナルスペースをうまく使うと効果的です。一番良いのがダンスなどで、身体をぴったりくっつけて踊るチークダンスなどは最も効果的だと思います。
 我が夫婦のパーソナルスペースは随分遠くなり、寝室も壁を挟んで10メートル以上になっています。