男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/04/04 0:08:52|エッセイ
清明(せいめい)

 今日4月4日は、二十四節気のひとつ「清明」です。
 清明は、清浄明傑を略したもので、桜や草木に花が咲き始め、万物に清らかで明るい気が溢れてくる季節です。
 春の草木のように、明るく元気に頑張って行きましょう!








2024/04/03 23:06:07|エッセイ
「七」の読み
 昔は、字の読み書きのできない人がけっこういたようです。それでも多少なりとも漢字の読み書きできる人は、教養のある人でした。

 最近字を覚えた熊さんが、兄貴分に書き置きして行きました。
「借りた羽織は七に置いた。」
熊さん:「兄貴、置手紙を見てくれた?」
兄貴分:「見たけど、人の物をしちに置くとは何事だ!」
熊さん:「質に入れてなんかいないぜ、ちゃんとたなにおいたって書いてあるだろう!」
兄貴分:「だって七(しち)に置いたって書いてあるじゃないか。」
熊さん:「兄貴、馬鹿だなあ。七はたなと読むんだ。七夕のたなだよ。」
 落語の小噺からでした。







2024/04/03 14:24:37|エッセイ
安きに流れて・・・

 朝からの激しい雨に雷まで鳴り始めました。
 ミニバイクが移動手段の僕は、出掛けることもできません。朝から半日、パソコンで囲碁ゲームをしていたら頭がボーッとなってしまいました。
 晴耕雨読などといいますが、本を読む気など起こらず、ゲームをしたりテレビを見たりしてしまいます。そしてその後はお決まりの昼飲みです。晴耕雨読どころか、何かあればすぐに安きに流れるのって、どうやら僕の生まれ持っての性格のようです。
 皆さんは、雨に負けず充実した良い一日をお過ごしください。








2024/04/02 14:19:42|男の手料理
花見酒

 畑の作業も山の修行も終わったので、飲み始めました。
 最初は山桜でスコッチを、次は大好きな麻婆豆腐を作って飲んでいます。
 花で飲むのも、好きなアテで飲むのも、大きな幸せです。







2024/03/31 14:40:15|その他
花見酒

 午前中で畑の作業も山の修行も終ったので、山で拾って来た八重の山桜を眺めながら、飲み始めました。
 まだまだ染井吉野が咲かないこちら山口県の瀬戸内地方、一足早く咲いた八重の山桜を眺めながらチビチビと飲んで、花の季節を楽しんでいます。
 花の季節、皆さんも春を楽しんでください。