男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2024/04/13 15:46:00|男の手料理
究極の酒のアテ
 昼食と昼酌のアテは、僕の小遣いの中から自前で賄っています。
 2カ月に一回の年金支給日まであと2日、年金支給日は僕の小遣いの支給日でもあります。
 ということで最も貧しい日々、酒は何とか買ってあったもののアテがありません。そこで思い付いたのが昼の料理用に買ってあった鰹節です。鰹節に醤油をつけて食べれば、けっこう良い酒のアテになります。
 豊かな皆さんは、立派な肴をアテに、楽しい飲酒生活をお過ごしください。







2024/04/13 12:44:30|畑と釣り
筍狩り
 山から下りて来て、息子の筍狩りの手伝いに行きました。月曜日に下見をして来たときには、全く出ていなかったので心配していたのですが、今日は採れました。十数本は採れたと思います。
 これで案内した父親の面子は保てました。
 帰りには、わらびとクレソンを採り、息子もすっかり満足のようでした。







2024/04/13 4:33:36|エッセイ
マムシ
 昨日のこと、山友のNさんが山で大きなマムシを見たと言いました。マムシやスズメバチは、山で最も怖い存在です。
 男達は、マムシを焼酎などに漬けてマムシ酒にして、強壮剤として飲みます。彼等のセックスは長く、何時間でも交わっているので、それにあやかりたくて飲むのです。
 一方、マムシにも言い分があります。
「俺達は、いくら長いと言っても年に一回だけだ。それに比べて、人間は年から年中セックスをしている。羨ましい限りだ。」
 マムシが人間を咬むのは、年から年中セックスをしている人間にあやかりたいからなのです。







2024/04/12 15:45:40|エッセイ
赤でいいの?
 ヨーロッパの人達は、料理に合わせてワインを選ぶと言います。簡単に言えば、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインです。
 山から下りて来て、昼酌の準備をしました。2カ月に1回の年金支給日前、冷蔵庫の備蓄は豆腐と納豆しかありません。それで何を飲もうかと思っていたところ、飼い主さんがワインの瓶を持っていたので、それを貰いました。
 赤ワインに冷奴と納豆、先入観さへ取り除けば、これはこれでけっこう行けます。







2024/04/10 13:32:17|その他
筍とコシアブラのペペロンチーノ
 昨日茶臼山で採って来た筍とコシアブラを使って、ペペロンチーノを作りました。
 塩加減も良く、空腹のせいもあって美味しかったです。青い木の芽がコシアブラで、春の香りがしました。