男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2023/02/03 11:59:57|茶臼山
茶臼山396日目

 僕の茶臼山千日回峰行396日目の今日は、年金アワーに緩やかな登りが延々と続くAルートからでした。
 朝の時間は、年金受給者が多いので年金アワーというのだそうで、その通り何人もの老人のグループに出会いました。
 僕は修行の身、黙々と独りで登り独りで下りて来ました。







2023/02/03 7:19:01|エッセイ
酒豪
 昔のことです。官舎のテニス仲間で軽井沢に一泊でテニスに行きました。
 最初の日はみんなで練習をして、翌日は家族対抗で試合をすることになりました。練習が終わった最初の日の夕方は、みんなで宴会です。
 宴会の席で、Fさんの奥さんは、男達の間を酒を注いで回っていました。その度に、自分も同じだけ飲んでいます。彼女の話術と笑顔で、男達は勧められるままに飲んでいました。しばらくしたとき、彼女は「主人はお酒が弱いから」と言って寝かせました。それからも、自分でも飲みながら、どんどん男達に飲ませていました。
 翌日の結果は明らかでした。他の男達はみんな二日酔いで、ぶっちぎりでFさん夫婦が優勝したのです。完全な奥さんの作戦勝ちでした。
 それにしても、女を酔わせて口説こうなんて思っている人は、相手の方が余程酒が強い場合があるので気を付けましょう。







2023/02/02 7:12:07|エッセイ
矮鶏(チャボ)
 子供の頃、チャボを飼っていました。つがいで飼っていて、母鶏は卵を産むと抱いて孵化させていました。
 雛が孵った頃、母親のお腹にいる雛を手で掴んでやると雛はよく懐きました。母鶏も、お腹に手を入れても気にする様子はありません。母鶏も、イケメンの僕にすっかり気を許していたのです。
 雛は大きくなっても遠くから名前を呼ぶと走ってやって来ていました。そんな僕は、昆虫などの餌を与えていました。
 チャボでさえ、よく懐くのです。それに比べて、女房はこれまで給料をずっと与えていたのに、50年近く一緒にいても未だに懐く気配がありません。







2023/02/01 18:20:39|茶臼山
茶臼山394日目

 僕の茶臼山千日回峰行394日目の今日はB2ルートから登りました。午前中華麗なフォームのテニスをし、帰りに梅林に梅を見に行った後だったので、けっこう疲れました。
 今日の気温は暖かく、山頂の寒暖計は17℃を示していたので、1時間ほど本を読んで来ました。
 今読んでいるのは司馬遼太郎の「風神の門」で霧隠才蔵、猿飛佐助、三好青海入道などが出て来る、いわゆる真田十勇士の話です。
 青海入道は、僕が子供の頃のあざ名だったので、どんな男かと思って読んでいたのですが、力だけあってあまり知恵のない男のように描かれていたので少々がっかりしています。
 修行が終った今、風呂と晩酌で一息ついたところです。
 週の真ん中の夕べ、皆さんも良い時間をお過ごしください。







2023/02/01 7:25:12|その他
オーストリア海軍
 ジュリー・アンドリュース主演の「サウンド オブ ミュージック」は、好きな映画で何度も見ました。
 オーストリアを舞台に修道院のマリア(ジュリー・アンドリュース)が、トラップ海軍大佐の家に家庭教師に入り7人の子供達に音楽を教えますが、やがて大佐と恋に陥ります。しかし、ナチスの迫害から逃れるために家族でアメリカに亡命するという実話をもとにしたストーリーです。

 次は、ソ連時代の風刺小噺です。ある海のない国の閣僚が、大統領に言いました。
「大統領、我が国も他国並みに海軍を作ったらいかがでしょう?」
「なんで海のない我が国に海軍がいるんだね?」
「だって、ソ連にだって文化省があるではありませんか。」

 「サウンド オブ ミュージック」に登場するトラップ大佐は、海軍の軍人ですが、オーストリアに海がありましたかねえ。







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