≪小江戸川越のぶらり散歩(写心紀行)≫

私は小江戸川越市街地の北のはずれで生まれ, 以来ず〜とそこに住んでいる超高齢者です。
 
2020/08/11 11:11:05|その他
蟻、「蜂の骸に群がる」







2020/08/11 7:20:34|その他
雨蛙「ぴょんと飛び小枝をつかむあまがえる」







2020/08/10 8:07:32|その他
蟷螂(かまきり)の口は鋭い
カマキリを捕まえ顔をよく見てみようとしました。カマキリが指をかんでいます。







2020/08/09 12:44:11|その他
人生訓「個性を発揮する条件」
人には個性という性がある。個性もまた、その人だけに天が命じたものだが、個性という性がその真正を発揮するには、二つの条件が必要。

ひとつは「教え」。どうゆう教えに出会うかによって、個性はさまざまに磨きだされる。それが個性のあり方を決定する。

二つ目は「節」。どうゆう節に出会い、それをどう乗り越えるか、あるいは乗り越えないか。それが個性を発揮できるか、できないかの分岐点になる。

誰の人生にも節がある。小節、中節、大節、
人は皆その人生行路で様々な節に出会う。それらの節を一つ一つ乗り越えることで、人はさらにたくましさを加え成長していく。節を乗り越えられずに道半ばで倒れ、命を全うできない人も少なくない。







2020/08/08 8:59:05|その他
養生訓「百年生きても36500朝」
坂村真民一日一言に、「三万六千五百朝 棟方志功」というのがあるという。
なんといういい言葉だろうか。百年生きたって僅か三万六千五百朝だ。
一朝だって無駄にしてはならないんだと腹にしみわたるような言葉である。

すべてとどまるとくさる
この恐ろしさを知ろう
常に前進 常に一歩
空也は左足を出し 一遍は右足を出している
あの姿を拝していこう

人間いつかは終わりが来る
前進しながら終わるのだ
まだ 前進できる まだ前進しなければならぬ 
    真民さんの詩と人生はそのことを教えてくれている。