≪小江戸川越のぶらり散歩(写心紀行)≫

私は小江戸川越市街地の北のはずれで生まれ, 以来ず〜とそこに住んでいる超高齢者です。
 
2020/08/17 10:25:11|その他
川越市内寸景「このような光景はいつ帰ってくるのか」
写真は、以前撮影したもの。この夏暑い日が続いています。

先人のことわざに「花の咲かない冬だって、樹々は根っこを伸ばしている。やがて花の咲く春を待って・・・」という言葉を思い出しました。

コロナ禍の今、表に出るのは控えめにして思うような撮影はできていない。だから、いまこそ、いままでできなかった勉強・研究をして、やがて撮影できる日が来たときのために、自分の根っこを太く丈夫にしておきたいと日々言い聞かせています」







2020/08/16 13:54:05|その他
川越の街散歩「暑い最中見かけた女性」
川越の街にも、最近観光客が戻ってきている。近所のかき氷やさんの店先には、大勢の若者が塊をつくっている。


 







2020/08/15 10:40:00|その他
コンテスト入賞写真「笑顔」
年をとると、「まだできる」「もう止そう」という「まだともう」のせめぎあいが起こる。
駅について、急げばまだ間に合うと思うと、ついこの間までは階段を二段とびに駆け上がり、駆け下りたりしていたのだが、今ではすこっし急げばまだ間に合うと思っても、「急いでつまずいて、けがなどしては馬鹿々々しい」「次の電車で行こう」とおもいつつ、発車のベルが鳴ると、「まだ間に合う」「もう無理だ」というせめぎあいが起こる。
そのどちらにするか、一瞬の判断になるが、いまはほとんど「もう無理だあきらめろ」が勝ってしまう。    ※ 写真は、コンテスト入賞写真「笑顔」です。







2020/08/14 10:41:00|その他
「日常のささやかな幸せ」
医者の流儀という「本」がある。
豊かな国ニッポンで生活している我々は「〜でよかった」という言葉をあまり口に出して言わない。しかし、日常的に些細なことで不満を漏らしている。
不平不満を漏らす前に、「よかった」と思う感覚を取り戻そう。
* 三度の食事が出来てよかった。
* 夜安心して眠ることができてよかった
* 電気・ガス・水道が使えてよかった
* 電車やバスが使えてよかった
こんな当たり前のことだが、世界中には貧困の真っただ中の人たちがいる。
この人たちから見れば、平和な日本、ここに暮らす我々は、不平など言えないということである。
あらためて「〜でよかった」と思うようにしよう。
*この暑い日々「クーラーの中で」快適に暮らせてよかった。
*夜も「クーラーを使えて」よかった。

※ 写真は、この暑さの中、露店でペン画を売っている人がいます。
  熱中症にかからなければいいがと心配している。
  







2020/08/12 18:32:17|その他
死んでなお誰がために・・・・・
寿命に尽きた昆虫でさえ、死んでなお蟻の餌になって・・・・・。