Kawagoe FC Middle Junior Soccer Team Blog

We are Kawagoe FC Middle Junior Soccer Team Est 1972 <<< We love Soccer >>>
 
2014/11/08 21:26:19|その他
今日の徒然草
今日の練習から・・・・
「練習でやったことを忘れない。思い出す。」

次の練習日にはすっかり忘れ、できない、やろうとしない。
それでは練習したことが無駄になってしまう。

コーチにいつも、「サイドキックは大事に蹴る」と言われている選手達がいる。やろうとしていない。だからその子の進歩がないのは当たり前である。

教えたことを出す。試合で負けてもよい。練習でやったことを「Next Chance」で出してもらえば、それで コーチは満足じゃ・・・・

でも、出すには、「勇気」がいるね!!

















2014/11/03 19:35:00|その他
親子サッカー たくさんの人が来てくれました!!

快晴の11月3日。空には航空ショーのブルーインパルスが飛んできた。

恒例の親子サッカー・・・

大勢のお父さん、お母さん、OB連、そして選手の家族の皆さんが参加してくれました。

いろいろと準備してくれましたお母さん、ありがとうございました。

一番盛り上がったのは、「坊主決戦」だった。
下級生に負けると、坊主になるという厳しい「ミドルの掟」。
まず、3年生 vs 5年生。
辛くも5年生が 1−0で面目を保ち逃げ切った。

さらにメーンイベント・・・
6年 vs 5年・・・前日の4種リーグ最終戦では、ボコボコにやられっぱなしの6年生。一瞬 不安が・・・

しかし、大差の勝利だった。1点を取るまでは必至の形相だった。

そのような顔は大会で出せよ!!!

またやりましょう。









2014/11/02 19:39:01|その他
4種リーグ終了 課題は・・・山積
4種リーグが終了した。
前期ではある程度の試合内容であったが、後期はまったく歯が立たない。

とくに体つきの成長がまったく異なっていた。
ミドルの選手は小柄・・・夏からまったく大きくなっていない。何を食べているのだろうか??

又、相変わらず声が出ていない。おとなしい・・・しゃべれない。
指示待ち人間 などなどこのチームにはいろいろな言葉がマッチする。

★一生懸命ボールを追う選手、手抜きをする選手。この差があまりにも多すぎる。だからチームとして成り立ってないのだ。


FCミドル 団員募集 「ガキ大将」求む!!







2014/10/26 22:01:14|その他
4種リーグ 後半戦 またミスから始まりミスに終わる
今日は坂戸FCさんのサポートがあり会場が使用出来た。
朝6時30分に会場に到着した。
すでにラインが引き終わり、テーブルまで出してもらっていました。
小鮒さん、ありがとうございました。

本部対応で忙しかった・・・父兄さんのお手伝いもありやっと終了した。

試合は相変わらず、ミスの連続・・・・
受け身でのミス・・・積極なミスではない。
欠点は「おとなしいこと」、「闘争心がないこと」。
これではスポーツはできない。
そして・・・基礎がまったくできていない。
上手なチームとやってみるとすぐ分かる。

このまま・・・卒団かな??

Chibi from Tengoku(Uchidian Wild Cat)
最近ご主人様の機嫌が悪い・・・・今日は完璧な時差ボケの中。
2試合、主審をやったそうだ。
だでれも自主的にやってくれないと・・・・嘆いている。

アルミ缶が毎日増えているような気がする?
僕みたいにお迎えにきてしまった友達が増えているようだ。

来月後半からまた仕事が忙しくなるようだ。
しばらくミドルは休養かな??










2014/10/14 12:25:00|その他
埼玉県少年団大会 地区予選2014
20年前に県大会に出場した大会。
トーナメント戦で4試合勝つと出場できる。

 注)ベンチからの写真撮影禁止のため写真ありません。


FCミドル 0−7 柏原ジャガース
チーム名が示すように足が早い選手がいた。。。
このチームが最終的には県大会出場の切符を得た。

試合分析:自滅
相手の得点はすべてミドルのミスから。
★クリアーの空振り!
★選手同士の声がない。
★基礎(サイドキック、簡単なプレー)ができていない。
★責任感の欠如(誰かがやるだろうという気持ち)
★その他・・・・・・・・

今年の6年チームは今の世の中を反映しているようである。

「心技体」という言葉がある。日本語は一番大事な文字から並べるが、少年サッカーではそうではない。

初めが、「技」である。
「技」がうまくなりたくなると、「心」が鍛えられる。向上心ともいう。

次に、「技」がうまくなると、自然に体が鍛錬される。

だから、低学年から基礎練習が必要である。

基礎練習は、つまらない。低学年は、すぐに飽きてしまう。
遊びの中で、基礎をうまく教えること・・・これがコーチの手腕である。
少年サッカーで一番難しいのは低学年のコーチである。