Kawagoe FC Middle Junior Soccer Team Blog

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2017/08/19 22:05:42|その他
指示待ち選手 症候群!!

今日から西部地区大会が始まった。
指示待ち選手だから・・・なんにもできない!

挨拶、声だしetc & etc・・・・先週の清水遠征でも言った・・・通常の練習でも言っていることが、「言われないとできない」選手がほとんど。

自分の考えが言えない選手・・・手を抜いている選手、自分が一番上手いと錯覚している選手etc・・・
権利主張だけは強いね。。。。アイスを配ると一斉に「手がでる」

気持ちが弱い。スポーツをやる以前の問題が3年経っても改善されない。

メンバーが足りないので、試合に出ているだけだ。普通ならとっくに「ベンチ組」だが・・・・

親の指示通りにやる。ミスがないように、怒られないように・・・
これではサッカーのように考えるスポーツは無理だね。

まだまだ言いたいことはたくさんあるが・・・
本当に「金太郎飴」だね。

こんな状況が毎週、毎月、毎年続いてる。
冗談抜きで、ほんとうにやってやれないね!!

こちらもそろそろ忍耐の「降伏点」に達している。














2017/08/16 20:48:22|その他
My Final Shimizu   ( Part1):どこかに行ってしまったFTTは?
FTTとは3年前の清水メンバーが大会最終日の夜に涙ながら必要性を感じた言葉だ。

For The Teamの頭文字を取り、試合前の掛け声にも利用されているのだが・・
この意味を意識している選手は少ない。なぜなら、現在の日常生活ではこのような体験をすることが少ない。

テレビでよく「大家族」の特集をやっているが、このような環境からもFTTが体験できていると思う。TeamをFamilyと読み替えれば簡単だ。

実際、今回の試合を見ていると、自分の都合でプレーをしている選手が目立った。ようするに「自分ありき」である。サッカーは「仲間ありきである」。「思いやりのパス」という言葉はチームプレーの必要性から生まれてる。

GKへのプレスを5年生が一生懸命走っているが、近くにいる6年生は「ボー」と見ているだけである。次にどこにパスが来ることを予測し、動けばいいことだが・・・・「指示待ち選手」にはこのようなことは予測できない。

10数年前の選手には「1回」指導すれば、改善できることが今では「何回」言ってもできない。やろうとしているのか?できないのか?

「指示待ち生活&自信なし(失敗を恐れている)」が現状か?


今の子供達の「頭脳&心」を内視鏡で見てみたい。









2017/08/15 19:41:04|その他
第31回 清水カップ 終演
今年はゴールマウスの色々な箇所にシュートが直撃!
不運な年だった! 「運」も実力の内とはよく言ったものだ。
でも8試合で21点も取った。

大会期間中、父兄さんのサポートもあり有意義だった。
ありがとうございました。
いつその成果を見せてくれることやら・・・・








2017/08/14 22:30:30|その他
Shimizu Cup Day4

今日から順位トーナメント戦・・・・
クラブチームが運営している?ので場内アナウンスがない。また、試合に時間管理がまったくなっていない。
一方、少年団が担当する会場は父母会がサポートしているので清水に来たことが実感される。
海外に行っている大東ファミリーが応援に来てくれましたが・・・お土産ありがとうございました。
皆で美味しく頂きました。

試合はまったく良い所がなく、サッカーの神様から見放された・・・・惨敗の連続。練習どおりできない。チャレンジしていない。全員が「金太郎飴」状態。

明日はもう最終日・・・毎年満足して終わりになっていない。









2017/08/13 23:15:23|その他
Shimizu-Cup Day3
ミニカップトーナメント戦に突入・・・・
会場は少年サッカー発祥の地 「江尻小」 校庭はまるでサッカー場だ!
犬山市選抜チームとの対戦。前日は休んでいる選手たちが多かったため敗戦。
今日は別チームだった!!!
 ○FCミドル 2−0 犬山クラブ

その後、浜田小に戻り、練習試合をやってもらいました。6時を過ぎると照明に灯りが・・
川越ではまったく想像できない光景だった。素晴らしい経験をさせていただきました。
浜田SSSさん ありがとうございました。