田中将が右ひじ靭帯を部分断裂、手術の可能性は?
9日、ニューヨークに戻ってMRI(磁気共鳴画像装置)を受け、この日、チームドクターのクリストファー・アーメッド医師が学会のために滞在しているシアトルへ移動して診察を、右ひじ側副靭帯の部分断裂と。この日の試合中、ブライアン・キャッシュマンGMが。
現時点では靭帯の再建手術(トミー・ジョン手術)を受ける予定はなく、保存療法とリハビリで復帰を目指し、順調ならば6週間程度でマウンドに戻れると。
しかしながら、6週間はあくまでも目安で、リハビリの過程で再び肘に違和感を覚えるようなら、手術の可能性をヤンキースは。
損傷ならば、今季中に再び投げられる。問題は、靭帯が自然治癒しないこと。
田中は右ひじに爆弾を抱えことになる。再び投げ始めて、次に痛みを感じたときは、靭帯が切れた、手術は避けられない。
田中がチームドクターだけではなく、他の医師にも診察を受けたい理由、今回は3人の医師に診察、いずれも部分断裂という。現時点では、手術は必要ないとアドバイスを受けた。
仮に6週間とすると、8月20日前後が復帰ターゲットとなるが、チームが田中にどこまで無理をさせるか。まずは、リハビリがどうなるか、1ヶ月後に、何らかの