ようこそ!こいこい」住まいるリハビリ

平穏な年金暮ら!。「2009交通事故に遭う、障害者2級・介護3」介護支援センターのケアーサービス実施。※パソコン&テレビ(スポーツ・ドキュント等)も楽しんみ、「在宅介護リハビリ(診療・療法)ライフ」。
 
2018/03/24 6:38:23|ビックニュース
ノーベル賞間違いなし、日本発「準結晶超伝導転移」
ノーベル賞間違いなし、日本発「準結晶超伝導転移」写真は超電導磁石を使った独西部グライフスバルトのマックスプランク・プラズマ物理学研究所にある核融合装置「ベンデルシュタイン7-X… 年明けの1月11日、雑誌「Nature communications」に一報の論文が発表されました。「Discovery of Superconductivity in Quasicrystal」。日本語なら「準結晶中での超伝導状態の発見」とでも訳しましょうか。名古屋大学、豊田工業大学、東北大学、豊田理化学研究所などのグループが達成した、人類史的な価値をもつ大業績と思います、一定の確率でノーベル賞が出て不思議ではない驚くべき成果ですが、ことさらに大メディアが騒ぎ立てたりすることはありませんでした。まあ、記事の編集担当デスクが理解できなければ仕方のない、いつものことですが、今回はこの「準結晶の超伝導」の何が凄いのか、簡単に解説してみたいと思います。準結晶とは何か?まず最初に「準結晶(Quasicrystal)」とは何か、から話を始めなければなりません。ワープロに「じゅんけっしょう」と入力すると「準決勝」と変換される程度に、世間にはほとんど知られていない物質の形態と思います。原子分子レベルで見ると「結晶」は、ちょうど公園などにあるジャングルジムのようにアトムが規則正しく並んだ構造を取っています。
こうした「結晶」は「並進対称性」と呼ばれる規則性を持ちます。分かりやすい例としてオランダの版画家M.C.エッシャーの作品をリンクしておきましょう。例えばこの「鳥による平面の規則分割(参照=http://www.mcescher.com/gallery/back-in-holland/regular-division-of-the-plane-with-birds/)」という作品は、ちょうど、床や壁をタイルで覆い尽くすような意味で、2次元平面を完全に充填します。ここで、一部を切り出して別の部分に平行移動すると、完全に重なり合う。こういう特徴を「並進対称性」といいます。さて、世の中にはこういう充填とは別に、平行移動では決して重なり合わない、面や空間の充填の仕方があります。







2018/03/23 6:45:52|季節便り・・・。
欧州寒波、1週間の死者60人超える スイスで氷点下40度
欧州寒波、1週間の死者60人超える スイスで氷点下40度 欧州の厳しい寒波による死者はこの1週間で60人を超えた。2日も交通の乱れなどの混乱は続いたが、シベリア気団の影響によるこの寒波も週末は一息つくと予想されている。【関連写真】乗り捨てられ、雪をかぶった車も 欧州全土は1日、豪雪と激しい吹雪に見舞われた。一部の地域で天候はわずかに回復したものの、気温はどこもおおむね氷点下となっている。道路で通行止めなどが相次いでいるほか、鉄道や空の便に大幅な遅れが出ている。吹雪が続くスイスでは氷点下40度を記録。普段は温暖な地中海のビーチも雪に覆われた。AFPの集計によると、この凍えるほどの寒さの影響で、この1週間に60人以上が死亡した。ポーランドで23人、スロバキアで7人、チェコで6人、リトアニアとフランスで各5人が死亡したほか、スペイン、イタリア、ルーマニア、セルビア、スロベニア、英国、オランダ、スウェーデン、ノルウェーでも死者が出ている。







2018/03/22 6:06:29|その他
「未来の高速鉄道を旅の疲れを感じない『家』のような環境に
 中国の高速鉄道 中国中車(CRRC)の子会社、株洲電力機車研究所の丁栄軍(Ding Rongjun)董事長は2月26日、中国の高速鉄道について「未来の高速鉄道を旅の疲れを感じない『家』のような環境にしたい」と話した。中国国務院新聞弁公室が北京(Beijing)で開いた記者会見で、丁董事長は「『復興号』の技術向上は誰が見ても明らかだ」と話した。また、「『和諧号』の速度には通信設備が追いついていなかったが、復興号はこの問題を解決した我々は、高速鉄道で動画メディアが見れるよう研究を進めている」と語った。丁董事長はさらに、「現在、時速350キロの速度は国際基準に沿ったものではないが、世界の最先端を行っている。特許は1000件以上保有しており、これらが当社の技術システムを構成している」と強調した。また、時速400キロのフリーゲージトレインも開発中で、時速600キロで走る磁気浮上式鉄道も完成に近づいている。同時に、自動運転技術も研究もしているという。







2018/03/21 10:15:06|歳時記(花鳥風月)
樹齢100年超、巨大クスノキを移植 住民の声で保存へ!
樹齢100年超、巨大クスノキを移植 住民の声で保存へ 京都府八幡市の木津川左岸堤防にあった高さ約18メートルのクスノキが20日、宇治川などとの合流地点にある背割堤(せわりてい)の先端に移植された。樹齢は推定100年以上で、20年以上前に市の「ふるさとの木」に指定されている。国土交通省が付近の堤防強化工事が必要として、2014年に伐採方針を地元に提示。周辺住民が工事推進を要望する一方、クスノキの保存を求める声も出たため移植を決めた。枝を切って高さを約10メートルにして、トレーラーで運搬。20日午前、大型クレーン2台を使って慎重に移植作業を進めた。







2018/03/21 6:10:23|小江戸川越・・・。
行田初の地ビール誕生 県内企業結集、全国でも珍しく地元大麦使用行田初の地ビール「麦乃王」
大手ビール会社の影響で実現できなかった行田初の地ビール誕生 県内企業結集、全国でも珍しく地元大麦使用行田初の地ビール「麦乃王」を手にするNPO法人行田観光物産会代表の戸塚昌利さん(右)と副代表の長谷川浩さん=行田市内 NPO法人行田観光物産会(行田市)は、地元行田で生産されたビール用の二条大麦を主原料にした地ビール「麦乃王(むぎのおう)」を開発し、3月から販売を始めた。行田初の地ビールで、地元産の大麦を使用した地ビールは全国的にも珍しいという。同会は「大麦産地の行田ならではの地ビールを、観光客や地元の皆さんに楽しんでもらいたい」としている。行田初の地ビールは、県の「地域ものつくりブランド力強化支援事業」として開発。同会によると、行田は古くから水稲と麦類の二毛作地帯で、ビール麦とも呼ばれる二条大麦の生産も盛んに行われてきた。現在も二条大麦の生産量は県内1位を誇ることから、「麦乃王」と名付けた。地元大麦を使った地ビールの開発話は過去にも何度か持ち上がった。しかし、契約している大手ビール会社が種子の育成者権(品種登録された植物の新品種を独占的に利用する権利)を持っていることなどから、実現に至らなかった。そこで、育成者権の期限が切れた品種に着目した。埼玉県米麦改良協会やJAほくさいの協力を得て、栃木県がビール専用品種として育成した「ミカモゴールデン」の優良種子を入手。一昨年11月に種をまき、昨年6月に質の高い大麦4トンの収穫に成功した。地元農家のはせがわ農園が大麦を生産し、アライ(川口市)の仲介で所沢ビール(所沢市)がビールを製造。県内企業の力を結集し、行田産の大麦を使った地ビールが誕生した。同会代表で戸塚煎餅店店主の戸塚昌利さん(48)は「行田市が日本遺産認定やドラマ『陸王』の影響で注目を集める中、全国から来た多くの方に、行田の新しい味を楽しんでもらいたい」と期待。
同会副代表ではせがわ農園社長の長谷川浩さん(50)は「農家の夢は、自分の作った農産物が商品になること。長年の夢がかない、うれしい限り」と思いを語る。「麦乃王」は行田産大麦を92%使用。フルーティーな香りで飲みやすく、シャンパングラスで楽しむのがお薦めという。330ml瓶で価格は税別500円。 市内の販売店は現在、酒と米の専門店「リカリッシュ行田旭町店」の1店舗。取り扱い飲食店は、田丸屋、istroFujiyama、ひといき、かず美、串焼和、よろづ屋、探味、かもん、亀力、レストランミヨシ、ベルヴィアイトピアの11店舗となっている。問は、はせがわ農園(電話048・556・6718、平日午前10時〜午後4時)へ。